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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    惜しむ
    【ただ今のBGM】(?)
    FIFAワールドカップ2006ドイツ大会
    イングランド-エクアドル戦

    4年前、エクアドル-クロアチア戦を横浜まで観に行ってる者としては、エクアドルにも頑張って欲しい所(でも当時はスタンドでクロアチア国旗掲げて応援してましたが・・・)

    ベッカムのフリーキック、なんなのでしょう、あれは。
    中村俊輔だってあそこから決められるのかな?
    でも、練習での成功率は大差ないのかもしれないけれど、

    W杯本番で

    中村は決められず(キーパーチャージっぽいの1発はあったけど)

    ベッカムは決めている

    この差は何なのでしょうか?

    ベッカムと中村の純粋な差というだけでなく、もしかしたら、同僚の差ってのもあるのかもですね。
    フリーキックをもらう回数、タイミング、雰囲気などで微妙に影響が出て、条件的に互角なはずの「止まってるボール」なのに、蹴る前にずいぶんな差が生じてしまっていたのかもしれないですね。

    そういえば、中田英寿が、

    「俊輔を生かすのがボクの仕事」

    って言ってたことがあったように記憶しています。
    (ビミョウに言葉が違うかも)

    でもかみ合ってなかったのでしょうかね、結局。

    チームに2人の4番打者は要らない

    という至極まっとうな考え方を持つオシムの監督就任で、この2人はどちらが優先されていくのでしょうかね。
    (と言っても、中村優先は、到底あり得ないと思いますが・・・)

    そのオシムの代表監督情報は、ご存知のとおり、

    川○キャプテン、口滑らし事件

    で判明。

    自分もかつて選曲とかしてる時に、メンバーにオフレコだった段階で口滑らしそうになったこととかありますので、まあ気持ちはわからなくもないっす(次元が違いすぎるってばさ)。

    でも、あれ、どうも演技っぽいって思うのは私だけでしょうか?

    なんかスタンドプレイっぽいような。
    既成事実化しちゃおうっていう。
    オシムはそういうの嫌いそうだけど、大丈夫でしょうか。。。

    オシムには、日本なんかじゃなく、セルビア・モンテネグロの監督をやってもらって、4年後にアルゼンチンを破ってもらいたい(今回、0-6で敗戦)んですけど、もう彼は旧ユーゴ圏内で監督をやることは、残念ながら二度とないのでしょうね。。。



    ↑彼の伝記本、「オシムの言葉」っていう本、素晴らしいです。

    きっとこれから1か月くらいの間で一気に数十万冊は売れそうな予感。

    でも、そんなミーハー人気と関係なく、「良いものは良い」ということで。

    かなりシニカルなオシムさん、ジェフあたりの監督やってる間はマニア人気で良かったのかもしれないけど、今後は自分も含め、ウン千万人のサッカーなんて本来どうでもいいと思ってるようなミーハーファンの視線を浴び続けていくわけで、ちょっとそこが心配です。

    ちなみに彼の高潔な人柄は、コチラのサイトでも窺い知ることができますよ。
    本当に、素晴らしい人です。


    さて、今日は、

    全てを休んだ日曜日

    のはずでしたが、、、

    ええとあまりいつも書いてないことですが、ワタクシは独身貴族でございまして、両親と(そして良心とも、なんちて)同居しております。

    で、土日はやたらめったらマンドリンだのナンだのと、フラフラしてるもんですから、はっきり言って「家」というものへの貢献度の低さは、もう平謝りするほかないというくらい低いです。

    で、こうして珍しく日曜に在宅していますと、結局、運転手としてあれこれ使われたり。
    そんなこんなで気付いたら午後4時を回っておりました。

    そこから自分の休暇。

    やったことは、7月に予定している旅の行程作り。

    おかげで、少し不透明な部分もありますが、とりあえず仮予約という形で航空券の手配を済ませました。

    実は今回、マイルが溜まったもので、

    「タダ旅行」

    なんですけどね、フフフ。

    さて、W杯は決勝トーナメントに入りました。

    応援していた、

    チェコ、クロアチア、セルビア・モンテネグロ(そして一応日本、ていうか中田のKOJIじゃない方)

    がかなり悲劇的な感じに敗れ去ってしまった今、もはや応援すべき所が見つかりませぬ。

    で、応援というより、予想ということで。

    【ベスト8の顔ぶれ予想】

    グループA&B
    ドイツVSイングランドになり、ドイツがベスト4へ

    グループC&D
    アルゼンチンとポルトガルが残り、アルゼンチンがベスト4へ

    グループE&F
    イタリアとブラジルが残り、イタリアがベスト4へ
    (ブラジルまさかのベスト8敗退)

    グループG&H
    スペインとスイスが残り、スペインがベスト4へ

    【決勝の顔ぶれ予想】
    ドイツVSアルゼンチン アルゼンチンの勝利
    イタリアVSスペイン イタリアの勝利

    よって、決勝はアルゼンチンVSイタリアを予想!

    そして、優勝は、

    アルゼンチン

    ですかね。

    番狂わせを起こしそうなのは、

    ガーナ

    でしょうか。

    意外とブラジルに勝っちゃうかもしれません(逆に、日本並みに1-4くらいで大差負けの可能性もありそう)




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    スポーツ観戦 | 02:03:11| Trackback(0)| Comments(0)
    とりあえずはメデタイが・・・
    1つお詫びがあります。

    このブログには「隠しコメント」というのがありまして、書き手であるワタクシにしか見えないようにコメントを残すことができるのですが、それをここ2か月くらいの間に数人の方からいただいておりましたことに、実はついさきほど気づきました。。。

    以下、言い訳します。

    この隠しコメントって、自分のブログの管理ページの中でもあまり視線に入ってこない隅の方に来るんです。それで・・・。

    以上、言い訳終了。

    というわけで、もはやコメント返すには遅すぎたり、そもそも隠しコメントなのでお答えしにくかったりするのですが、取り急ぎ、これまでにいただいた隠しコメントは全て拝読しました、っていうことと、特に最近いただいたものについては、非常に勉強になるものがあり感謝しています、ということだけ、ここで報告させてくださいm(_ _)m


    【ただ今のBGM】
    ブルックナー:交響曲第9番

    ギュンター・ヴァント指揮シュトゥットガルト放送交響楽団




    ワタクシ、ブルックナーについては、かつて相当ハマっていたんです。
    それも一時的ではなく、20歳から28歳くらいまでずっと。
    つまり自分にとって、20代の頃のナンバーワン作曲家と言えば、文句なしにブルックナーだったんですね。
    最近かつてほどブルックナーを聴かなくなってしまったのは、素晴らしいブルックナー指揮者だったギュンター・ヴァントが2002年に亡くなってしまったことが大きいです。
    ブルックナーの素晴らしさはライブで味わうことで体感できる部分が大きいんです。
    何か大きな建築物を築き上げるかのように音響を組み立てていく、それがブルックナーの音楽の醍醐味ですので、録音だとどうしても音響のバランスが崩れちゃうんですね。あと純粋にライブの方がこういう大編成のオケ曲の場合は迫力があって良いですし。

    ヴァントが指揮するブルックナーの交響曲9番。
    自分はこの組み合わせだけで6~7種類の演奏をこれまで聴いていますが、中ではこのシュトゥットガルトとの録音が一番好き。
    「ヴァントのブル9の中では」というだけでなく、ブルックナーに関するあらゆる演奏の中でも最高の演奏の1つではないかと思います。

    1979年のライブ。当時のヴァントはテンポが速めのあまり情感を込めない即物的演奏を旨としていましたが、この演奏は、教会での演奏であるせいか、響きが豊かで、彼特有の造形感覚の素晴らしさとスケール感が共に備わっているように感じます。


    さて、WBC、日本優勝しちゃいましたね~。

    おめでとうございます!

    自分はさんざん「WBCにはあんまり興味ない」って言っておきながら、結局決勝戦だったこの春分の日も、またもや外出の予定をキャンセルして自宅観戦(^^;)
    いや、まあこの大会は今でも「くだらん」って思ってますけど。
    でも野球のゲームとしてはこの準決勝・決勝と面白いゲームでしたからね(決勝はちょっとグダグダの凡戦ではありましたが)。

    しかし、日頃休日に家で過ごす習慣がない自分としては、こんな風に休日を過ごすと、なんだか嬉しいような罪悪感を感じるような複雑な気分(笑)

    いやーでも、本当は「病気」になった時点で、「土日のうちどっちかは家で過ごす」ことに決めたんでした。
    全く実践できてなかっただけのことなんですね。
    これからもなるべく「家で過ごす休日」を確保していきたいと思います。
    そのためのコツとして、「●月□日空いてる?」って聞かれた時に、カラダさえ空いてればこれまではほとんど全部OKという返事をしてきてたんですが、これからは、特に何も用事はなくとも、「休息日という用事」を毎月2日くらい入れるようにしちゃおうかな、と思います。
    ですので、今度、「お前、オレの誘い断っといて、ナニうちで過ごしてんの!?」とか、このブログ読んで怒ったりしないよう、何卒ご理解・ご容赦の程、お願いしますねm(_ _)m

    ところで、テレビでこのWBCのニュース観てて、すごくムカついたことがあります。

    それは、

    どうしてああも各局、スポーツバーだの街角テレビだので試合観戦してる一般民衆の表情を追っかけるの!?

    ってことです。

    これは今回に限らず、サッカー日本代表絡みの大きな試合の時とか、オリンピックの荒川選手の時も同じようなことが起きてたことですけど。

    ワタクシとしましては、

    「んなもんどーだっていいだろ。そんなこと流すほど時間の枠があまってたら、試合の流れをもっと詳しく追いかけるとか、選手のインタビューをイチローとか松坂ばっかりじゃなくて、ベンチ入り全員分くらい流しやがれ!」

    って思うわけです。

    点が入ったシーンとかを適当につまんで流して、「その時、秋葉原では」ってなって、「ウォーーーー!!!」とか叫んでるマヌケ面の一般民衆を映し出す。
    なんつうレベルの低い映像なんだろう、と驚き呆れているのは、ワタクシだけでしょうか?

    このワイドショー的切り口で一番気に入らないことは、競技そのものではなく、競技の周辺の社会現象にばかり着目していること。

    いやしかし、今回のWBCなんてまだマシな方かもしれません。

    カーリングで一躍有名になった例の「チーム青森」なんてさらにひどくて、ゲームの内容は一切ナシで、勝敗と点数のみ。そのくせ15分以上はたっぷりかけて、舞台裏の応援団とか選手の素顔とかには密着するんです。

    こういう中身のない報道は、他の国と比べて日本は特に多いと言われます。
    きっとそれはワイドショーという文化が元々あるからなんでしょう。

    自分は選手の私生活なんかにはほとんど興味なく、どこのどんな女優やアナウンサーと結婚しようが離婚しようが、そんなことはどーでもいいし、また試合のことで日本列島がどれくらい盛り上がっていたかなんて、局地的なバカ騒ぎ現場を見せつけられても、何も感じることはないよ!って感じです。

    この国の報道はどうしてこうも物事の表層ばかりを捉えるのでしょうか。
    こういうものを流し続けても、視聴率が取れてるってことは、つまりは観てる人がいっぱいいるということなわけで。
    つまりは「観てる日本人がレベル低い」という酷い結論に・・・。


    スポーツ観戦 | 02:16:35| Trackback(0)| Comments(4)
    浮く直球の不安
    先ほどの1コ前のエントリーで書いた、

    新日本フィルハーモニーの3/18(土)チケット、無料プレゼントの件、未だ応募なし!

    3/17(金)午前中いっぱいまで受け付けますので、ご入り用の方はduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまでメールください~。

    ピアニストの児玉桃さんは、フランス育ちで、なんでも音楽のことを考える時に、脳内はフランス語らしいです。
    というわけで彼女のドビュッシーとかメシアンとかのフランス物、それからモーツァルトやシューマンなんかも、感興豊かな演奏って言うのでしょうか?すごく音の出方1つ1つがニュアンス豊かな演奏をする人です。

    自分は土曜日行けないのがほんとに口惜しいので、代わりに金曜の同じ内容の公演チケットを入手したほどですし。

    新日本フィルはベートーヴェンとかブラームスとかの「王道系ドイツクラシック」よりも、こうした近現代のフランスやロシア物の方が得意という感じ。まあこれは、現在の音楽監督アルミンクの趣向のせいかもしれませんけど。

    プーランクにアルベニス、プロコフィエフ、ヨダレが出ちゃうくらい魅力的なプログラムです。
    知らなくても大丈夫(な、はず。って言うのも、ワタクシも今回の曲、あんまり知らないのがあるんで、、、)

    というわけで、ご応募お待ちしております~。


    【ただ今のBGM】
    コダーイ:ガランタ舞曲

    イヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト祝祭管弦楽団



    ハンガリー狂詩曲でツィンバロンを加え、ハンガリー情緒たっぷりの演奏を聴かせてくれたフィッシャーによるコダーイ。「ハーリ・ヤーノシュ」は、組曲版と歌芝居(歌劇)の管弦楽抜粋版の2種を収録しているのが珍しい。

    ちょっとワケがありまして、「マンドリンで弾いたら、マンドセロで弾いたらどうか?」という観点で今、この曲を聴いています。

    結論:死ぬほど面白そう!でもハンパなく難しそう。

    ほんと、弾くとなったら、理屈なしで「普通に難しい」と思いますね。

    「弾けることは弾けるけど、曲作りが大変」

    とか、そういうの以前の問題です。
    まずもって、最初のうちは、そもそも音が出せなそう、、、。

    しかしこの曲、響きとしては、割と芥川也寸志の「トリプティーク」とかに近いのかも?

    「バルトーク+芥川÷2」みたいな感じ?

    なんて思うのですが、そんなこと書いたら、某マンドリンオケ関係者の方々に叱られてしまうのでしょうか・・・(^^;)

    バルトークの「ルーマニア民俗舞曲」をご存知の方には、あれをもっと激しく長く、そして格好良くした曲だといえば、興味を持ってくださいますでしょうかね?


    さて、WBC、日本は韓国に1-2で負けでした。

    それはまあ個人的には正直、

    「別にまあいっか。むしろペナントレースへの影響が出ない時期に各球団の主力選手たちが戻ってきてくれてよかった」

    くらいの結構醒めまくった感想しかなかったりします(そもそもワタクシ、このアメ公中心主義のイベントの存在そのものにギモンを持ってますもので)。
    とりあえず、アメリカ以外ならどこが優勝でもいいです。
    というわけで、準決勝は韓国を応援しましょう。
    決勝は、中南米のチームも面白そうなので、どうするかわかりません。
    もっとも、どうするもこうするも、たぶん平日の昼間だし、そもそもゲーム自体観ないんだろうと思いますけど・・・。

    結局、1次予選も含めてテレビで観たのは、アメリカ戦のうち40分程度だけ。あとはネットと新聞で収集した情報だけです。

    今、一番心配なのは、ワタクシの一番のお気に入りピッチャーである藤川球児が打たれて負けたことですね。

    先日のアメリカ戦もそうだったみたいだし。。。
    Maxで146kmくらいしか急速が出てないみたいで、それも心配。
    (彼は去年は夏場でも153kmくらいは出てました)

    そしてその直球をなんなく(?、かどうかは観てないので知りません)打たれたことも。

    よりによって、アメリカ戦で藤川を打ったアレックス・ロドリゲスは、

    藤川の直球は上に浮いてくる

    ってコメントしたみたいです。これにはぶったまげました。。。

    というのはどういうことか?と申しますと、

    【球が浮いてる時の藤川球児は無敵】

    という、阪神ファンなら誰でも(?)知っている伝説がありまして、それを知ってる者としては、そこん所を見切られた上で打たれてしまったということに深くショックを受けています。

    もっとも打ったのは、アメリカ、そしてヤンキースの主砲であるアレックス・ロドリゲス。
    仕方ないっちゃ仕方ない。相手がすごすぎってことで。

    でもそうは言っても、藤川球児については、昨年8月後半くらいからずっとあまり調子が良くないので、心配です。
    去年登板数のプロ野球記録を塗り替えてしまった男ですからね。
    もともとガラスの肩とか言われてた人だし。

    彼のスゴさとモロさの同居具合は、いつも観ていてドキドキ&ハラハラで、しかしそれが彼のプレーを観る時のたまらない醍醐味となっています。

    今年の阪神が優勝できるかどうかは、藤川はじめ、投手の救援陣次第。
    救援投手の重要性については、今回のWBCを観ていた方は、かなり痛感されたのではないですかね~。


    スポーツ観戦 | 01:34:22| Trackback(0)| Comments(0)
    野~球ぅうーをすーるならー、こーゆー具合にしやさんせー
    今日はプロ野球が熱かった一日。

    視聴率が低いだの何だのと言われておりますが、そんなのは某Gチームに関する話に過ぎず、多くの野球好きにとって今年はとってもステキなシーズンなのです。

    1000万人の野球ファンと3000万の巨人ファン

    なんて言われた時代は遠い過去のもの。

    今は1000万人の野球ファンと1000万人のサッカーファンと1億人の無関心層がいるって感じ?

    でも、ホント、いま野球は面白いですよー(開催中の高校野球含め)。

    新チーム(楽天)は誕生したし、初の交流戦はあるし、パリーグじゃ往年の巨人・西武に匹敵するくらいの歴史に残る強力チーム(ソフトバンク)がかつての弱小チーム(ロッテ)としのぎを削ってハイレベルな優勝争いしてるし、セリーグは去年と一昨年の優勝チームがやはり時代の盟主の座を争ってしのぎを削っている。

    そして我が阪神タイガース。

    今日は天王山の中日との決戦!

    だったのですが・・・

    見事惨敗。

    それも、

    「これだけやられればせいせいすらぁ!」

    っていうような負け方でもないし、

    「あー惜しい、あそこであと1本出てれば!」

    ってものでもない。

    前半で大量リードしていたにも関わらず、ミスを連発して自滅。それを繰り返している間に相手(中日)が完全に調子づいてしまい、エース(井川)がノックアウトされる、というサイアクの展開でした。

    それでもまだなお阪神は首位キープで、一昔前からすると隔世の感がありますけどね!

    今年の阪神のスゴイところは、

    ちっとも勢いにも乗ってないし、調子もそんなにいいわけでもない。
    なのに現在首位!

    ってことなんです(それも今や危うくなったけど)。

    ま、何だかんだ言って地力が付いてきたんですねー。

    なにしろ今年の阪神の勝ち試合はファンのワタクシが観ててもあまり興奮しません。
    順当に当たり前のように勝つんです。

    逆に負け試合は、相手チームにドラマのようなことが起きてることが多い。相手ファンが異様に盛り上がる。

    それだけ横綱相撲なのですよ、ハッハッハ(負け惜しみ?)。

    いやいや、今年の阪神の負け試合のイメージは、朝青龍が負けた時に座布団が乱れ飛ぶ両国国技館に近いものがあります。

    なぁんて言ってますが、しかし油断は禁物。

    朝青龍だって、現在実力最強なのは疑うまでもなくとも、優勝できない場所も年に1~2場所あったりするわけです。

    ペナントレース2005が阪神タイガースにとって、そんな「大穴場所」にならぬよう祈るのみです。

    って、これ中日ファンが読んだら怒るだろうなー。
    いや、怒る前に今の彼らの勢いからしたら、失笑モノかもしれない。

    でもこれは昨日今日のレベルでなく、年間レベルでワタクシが感じていることなのでした。

    それから今日、ハマの大魔神こと佐々木投手が巨人の清原相手に引退ピッチングをしたようですね。
    佐々木とか清原とか、落ち目になって散々言われてきた選手ですが、それは逆に言えば、一番輝いていた時が、とてつもなくすごかったからこそ。
    90年代後半、阪神ファンの自分からすると、対横浜戦っていうのは8回で終了でしたからね。
    今も中日戦(岩瀬投手)とかはそんな感じですけど・・・。
    とにかく佐々木投手には「お疲れ様でした」と言いたいですね。

    さーて、次に野球の話題をここのブログするのは、何ヵ月後かなー?

    と、ここのブログの標準的読者層があまりプロ野球に興味なさそうなことを百も承知の上で、あえて暴走してみましたー。

    だ、だってですね、自分、実は小学校の時、ソフトボール部のエースピッチャーだったんですよ、実は!


    ただし、2軍のエース(ハハハ)。

    これ、知り合いにもあまり言ったことのない隠れたワタクシの過去(画す意味も特にないが)。

    自分が少しでもまともに取り組んだことのあるスポーツと言えば、

    ・卓球
    ・水泳
    ・テニス
    ・ソフトボール

    これだけ。
    水泳以外はかれこれ10年くらいやってないものばかりです。
    腎臓病持ちの今でもできるのかなー?

    しかし、ワタクシのブログ、話題が飛びすぎますなー。
    まるで多重人格者だ。。。

    というわけで、本・音楽・映画のレビューは専用に別ブログ立てようかそうしよーか検討中~。



    スポーツ観戦 | 23:58:05| Trackback(0)| Comments(0)
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