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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    海の日
    我がオフィスは、一応オーシャンビュー。
    と言っても、きっとヘドロでいっぱいの「海」だか「膿み」だかわかんないようなものなんですが。

    そんなわけで、「海の日」の今日、どうしても海が見たくて見たくて、休日出勤しちゃいました♪

    って・・・どんだけ自虐モードなんだかorz

    まあ3連休と言っても、2日は仕事してましたね。
    一昨日は、最近オープンした某施設の受付手伝いを少しやってただけなんで、ラクチンでしたけど。

    といった日々が相変わらず続いてはおりますが、昨日・一昨日と、2か月ぶりくらいで少しばかり個人的に使える時間ができたもので、ちょいと大きな書店へ出かけ、雑誌を大量に立ち読み。

    以前のヒ○だった時期にはよく読んでいた雑誌なんぞをいくつか読んできました。

    仕事に関連する本と併せて7冊くらい購入してきました。

    何号か買いそびれている「クーリエ・ジャポン」とか、仕事関連の記事が載っていたので初めて買ってしまった「ソトコト」っていう雑誌とか、蒼井優さんが表紙だったからってワケでもないんですが(って別に誰も訊いてないって)「ダ・ヴィンチ」とか。

    小説や漫画は購入せず。
    というのも、買ったまんまで読みかけのとか未読のが、家にいっぱいあるし、とてもじゃないけど、読む時間がないから。

    「忙しい」っていう言葉を使うのはイヤですが、しかし、午前3時54分まで仕事したり、昼休みが5分だったりすると、やっぱり本を読むのは難しいです。

    ちなみに、ワタクシが「忙しい」って言葉嫌いだっていうのを知った某同僚が、ワタクシに最近、

    「タテラッツィ、ヒマぁ?」

    って訊いてきます。

    自分、虐められっ子なんでしょうか・・・?

    しかし、8月以降は少し落ち着く見込み(6月は「7月になれば・・・」って言ってた気が)で、9月には遅めの夏休みでどっか「膿みの外」もとい「海外」で出かけようと、現在候補地画策中。

    渡航先候補一覧

    タイとカンボジア
    ベトナムとカンボジア
    インド
    イラン
    イエメン
    チベット
    西域(シルクロード)
    チェコとポーランド(東独地域のドイツ)
    ルーマニア北部
    マリ

    ぜんぜん絞れませんが、たぶん上記のどれかに行くと思います。
    いまはそれを考えているだけで幸せ。

    あー、あと、正直申せばこの2か月、ほとんどマンドリンのマの字ほども脳内にありませんでしたが、少しやんないと!って意識が戻ってきました。
    もう2か月以上も楽器を一切ケースから出してないんで、めちゃ怖いのですがね・・・。


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    日記 | 00:01:39| Trackback(0)| Comments(2)
    名古屋へ行ってきたがや
    半死人生活はもうしばらく続く予定ですが、今週末は名古屋に行っておりました。

    先週の金曜日に仕事で名古屋に行って、そのまま日曜まで滞在してきたんです。

    前日の木曜日は午前3時過ぎまで仕事をしていまして、職場近くのホテルで3時間くらい寝て、いちど家に帰って着替えたり荷物詰めたりして、東京駅に向かい、新幹線の中で駅弁を食べて、昼からの会議に参加。
    そんなスケジュール。当然ですが、疲れます。

    しかし、金曜日の夕方で仕事は一通り終了し、後は名古屋滞在を楽しんできました。

    土曜日には名古屋に住む、大学の同級生Kとその奥さんに会って、名古屋城見物をし、そのあと夜中まで飲んできました。

    東京からは同じく同級生のHakeとO女史も参加。

    5人で飲むひと時は、日常のモヤモヤやら何やらを一時的にとはいえ、忘れさせてくれましたね。

    まあ、とにかくヘトヘトになるまで満喫してきました。

    そんなわけで、軽くご紹介。

    まずは、


    【グルメの部】

    1)みそカツでは有名な「矢場とん

    みそカツって、カロリーめちゃ高いですが、うまいですね。

    2)名古屋っぽさがウリ?のご当地喫茶「コメダ珈琲店

    ここでは、リンク先の「アイスウィンナー」に似ている感じで、何故かアルコール入り!という不気味なものを飲みました。
    名古屋=ゴージャス・見栄っ張り
    という話をよく聞きますが(現地でそれを再確認)、まさにそんな名古屋っぽさを少しパロディ化したような、そんなお店です。いや、ご当地人の皆様は、これをパロってるって意識はないのかも??(名古屋人の方、いらっしゃいましたらすみません)

    3)「きしめん」

    これはマイミクのHakeと一緒に、マイナーな店?で食べたんですが、少々特殊だったのは、
    「みそかつ丼とのセットを朝食として食べたということ」
    ですね。当然ながら朝から激しい胃もたれが(当たり前)。

    4)忘れちゃいけない「手羽先」

    東京にも支店がある有名な「世界の山ちゃん」とこちらもかなり世評が高い「風来坊」を両方試してみました。
    「風来坊」の圧勝でございますね。
    「山ちゃん」は辛すぎるかも・・・。

    っていうか、こんな味の濃いもんばっか食べてますけど、まだ「塩分制限」は完全解除されてないんですけどねえ。。。

    5)「みそカツの串焼き」と「どて焼き」など

    これは下で紹介しますが、大学の同期4人+Kの奥さんで行ったお店で出たものです。
    「八丁味噌」ってめちゃくちゃ美味いですなー。辛いだけじゃなくて、ちゃんと味噌として味が主張していて。

    6)The Wine Barってお店

    これ、東京にも何店舗かあるみたい。例えばここ
    アダルティな雰囲気の割にはお値段がリーズナブルで、かなり気に入りました。ワインの種類がそこそこ多いし、少人数での2次会向けとして最適ですね。


    【観光?の部】

    金曜の夜。

    上司は早々に引き挙げてしまったので、ナゴヤドームへ行って、阪神ー中日戦の当日券チケットをゲット。
    3塁側のホームベースに近いあたり、最もファン層が穏やかな地帯(笑)で観戦。
    トラ党ですが、いかんせん前日の睡眠時間が3時間未満だった為、応援する元気はなく、しかもときどき観戦中だというのに落ちそうに・・・。
    しかし、下柳投手の通算100勝をナマで、しかもナゴドで観れたってのは、ちょっとした思い出ですねえ。

    土曜の午前中。

    「ピースあいち」という平和と戦争の資料館へ行ってきました。

    ホームページhttp://www.memorial-aichi.jp/ではオープン前の情報しかないですが、今年5月にオープン済みの施設です。
    ここの館では、館内の人とも、いろんな話をしてきました。

    土曜の午後。

    大学の同級生のHakeとO女史が東京から名古屋に到着して、合流。
    名古屋在住の同級生Kとその奥さんと一緒に、名古屋城見物。
    うーん、観光色強いっつーか、どうもビミョーだなあ、この施設。
    昔の石運びの仕事の再現として、綱を引っ張らせて、強さを測定する装置とか、いろいろ楽しませようとしてくれてるのはわかるんだけど、それら全てが何だかビミョーな感じなんです。

    しかし、まあ名古屋では基本?ってことで、とりあえず押さえておきましたっていう感じです。

    土曜の夜。

    そのメンバーで飲み会。
    学生時代からの腐れ縁が集まってるわけですが、Kの奥様(タイ人なんです)がいるということで、少しばかり新鮮な集いでした。
    奥様はとってもかわいくて、そして穏やかでイイ感じの人。
    まだ日本に来て1年だか2年くらいなのに、かなり堪能だし。
    すごい。
    Kの方も奥さんにずいぶんいろいろ気遣ってるなーという感じがちょっとしたところからもうかがえて、なかなか微笑ましい夫婦でした。

    しかし疲れ果ててしまっていたワタクシは、飲み会の最中に居眠りをしてしまうという、とんだ失態を・・・。
    情けないし、(会話に参加できなかった分が)もったいない。

    いま、カメラ(デジいち買っちゃいました♪)とPCを接続する道具を職場に置いてるので、今度アップしてみます。

    そんなこんなで日曜日に帰宅。


    少し元気を取り戻した、というか、久々のプライベートでしたね。

    明日からまだしばらくは深夜残業かとは思いますけど、元気をもらいました。

    あ、ちなみにマンドリンは再来週くらいから、ぼちぼち再開予定です、今のところ。


    日記 | 23:48:01| Trackback(1)| Comments(0)
    更新間隔
    久々に家のPCでブログの管理画面を出してみましたが、、、こんなに間隔が空いてしまうと何を書いたらいいか、わからなくなってしまいますね。

    ムリヤリでも毎日何かを書いて更新するという、過去3年間のやり方は、存外いいことだったのかもしれないと思った今日この頃です。

    実はGWの後、まだ1日しか休日がありません。

    が、それはさしたる問題でもないのです。

    このごろ私は、日々、何か見えないものと闘っている気がします。

    だから体は疲れていても、精神はいつも張り詰めたまま。

    いつか、そこから解き放たれた時、再びブログを活発に更新するようになる気がします。


    日記 | 07:09:19| Trackback(0)| Comments(0)
    通夜と告別式
    祖父が亡くなったことにつき、コメント等ご連絡いただいた方、どうもありがとうございました。
    この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

    26日に通夜、27日に告別式を終えてきました。
    自分は通夜・告別式ともに会場内の案内誘導係を務めてまいりました。

    記帳コーナーと受付が離れていたので、いらした方々をまず記帳の方に誘導し、終えた人から受付に振り分けていくという任務。

    ときどき、身内とか関係者とかがいたりして、そのへんがちょっと振り分けるのに戸惑いましたが、そんなに大変な仕事でもなく、無事終了。

    ただ、想定以上の人数の方がいらして、通夜と告別式共通のお返しを通夜だけでほぼ使い切ってしまい、通夜終了後、デパートが閉まる前に急遽新宿高島屋までクルマを飛ばして行ってきたり、なんてことはありましたっけね。

    通夜の日の晩は、斎場に泊まってきました。東京都練馬区。
    祖父の亡骸から10mと離れていない所で寝てきました。

    祖父の顔はとても安らかでした。

    ずいぶんと賑やかなお通夜だった(祖父作成の葬儀マニュアルどおり)せいか、何とも驚いたことに、お通夜の後で見た祖父の顔が心なしか笑顔になってるんです!
    んなアホな…って思うかもしれませんが、このことは、この祖父の子と孫全員が証人ですよ。

    同じくびっくりしたことに、祖父宅の掛け時計がずいぶんと前から止まったままなんだそうですが、止まった時刻が13時09分。
    これって、我が妹から仕事中の私に「最後の最後まで頑張りました。」という例のメールをくれたのと全く同じ時刻。

    人間って、まだまだ未知のものです。

    27日の告別式。自分は生まれて初めて火葬場という所へ行きました。
    もちろん、お骨を拾うのも初めて。
    その直前まで冷たくなってはいても、人の形をしていたのが、数十分後に完全に骨だけになって出てくるのは、かなりショッキングなものでした。
    まあ皆さん、成人の方なら経験済みの方の方が多いくらいなのかもしれませんけど。

    92歳の大往生で、どうしてこんなに悲しむ必要があるんだ、っていうくらい、またまたボロ泣き。

    この4日くらいで、これまでの10年分に匹敵するくらい泣きました(ていうか、普段ほとんど泣くことなんてないもんですから)。

    さて、祖父が亡くなったのが4月24日(火)で、通夜が26日(木)・告別式が27日(金)ということで、その合間の25日(水)は普通どおりに出勤しました。

    ・・・というよりこの25日(水)は午前1時近くまでお仕事。
    その後2日間忌引を取るため、仕事を片付ける必要があったんですねえ。

    通夜の26日と告別式の27日(金)は忌引休暇でした。

    27日も仕事上かなり重要な日だったんですが、まあ仕方ない。

    そして気付いたら、いつの間にかGW突入してるじゃないですか。。。

    まるで実感ないし、遠出してはしゃぐ気分じゃないし、誰かを呼び出してお酒飲むような気分では全くないし、ただひたすら家で悶々としております。

    もっとも今日はこれからちょっとした練習のため、マンドセロ持ってお出かけです。


    日記 | 11:15:41| Trackback(0)| Comments(2)
    「最後の最後まで頑張ってました。」
    【ただ今のBGM】
    レクイエム(フォーレ)

    ミシェル・コルボ指揮ローザンヌ室内合唱団


    表題は、本日13時09分に私の妹から届いた携帯メールの文面です。

    これまでに何度かご紹介した私の祖父@母方が、今日(4月24日)13時15分に永眠しました。
    永眠したのより先にメールがあったのは、医学的には15分が永眠ということだが、心電図は13時09分頃にはもう波形のない横一線状態だったらしいです。

    享年92。

    ちなみにこの祖父の名は「敬三」。

    そうです、私の本名をご存知の方はすぐおわかりになると思いますが、私はこの祖父から名前を1文字もらっているのです。

    父方の祖父は私が生まれる前に亡くなっているので、私にとって「おじいちゃん」と言えば、この母方の祖父を指します。

    尊厳ある死を望み、無茶な投薬などはせず、また、最後の最後になっても心臓マッサージはしなかったそうです。
    こういう所がこの人らしい所です。
    人間らしく生きられないくらいなら死んだほうがマシだ、と言っていました。プライドが高い人なんですね。

    ところで、「心臓マッサージはしなかったそうです」の「そうです」というのはつまり、私は祖父の死に目に立ち会うことができませんでした、ということです。

    昨日の深夜、我が家に1本の電話がありました。

    祖父の入院していた東京の三田にある病院から、「ご家族の方を呼んでください」という内容の電話が長女の家に入ってきたとのこと(我が母は末っ子)。

    急遽私の運転するクルマで深夜の病院に駆けつけ、そのまま朝方まで祖父の病室に滞在。
    少し呼吸が荒くなり、酸素マスクを付けている状態の祖父と対面しました。

    しかし、あくる日の今日、自分はここん所続いていた研修講師の最終日と、会議や打ち合わせといった仕事が入っており、どうしても休むことができなかったので、明け方家に一時帰宅して、1時間ほど寝てそのまま出勤。

    午前中に会議、そして昼から打ち合わせをしている最中に私の胸ポケの携帯電話がブルブル震えていたのがわかり、「あ、これはきっと、、、」と思っていたら、案の上、そうでした。

    妹のメール、「亡くなりました」とか「永眠しました」といった直接的な表現を避け、「最後の最後まで頑張ってました。」という表現。
    我ながらなかなか出来た妹だと思いました。

    他の仕事はともかく、研修の最終日、これだけはどうしても他の人では急遽のピンチヒッターはできません。

    なにしろその分野の仕事を専門に担当しているの、ウチのカイシャの中では自分1人なものですから、、、。

    祖父が永眠した直後の研修ということで、自分の頭がうまく整理できぬまま研修へ突入。

    しかし、今日は生徒さんに救われました。

    反応がとても良く、こちらが撒いた小ネタをことごとく拾ってくれるもんですから、実に話しやすかった。それを全部スルーされると非常にツライものがあるんですけどね。

    もう同じテーマで6回も研修をしているので、今回はほとんどノー原稿のアドリブ語りでした。

    思いつくまま話していたら、いつしか「尊厳ある死を選ぶ権利」なんてことを話してしまっていました。

    そして私の祖父が永眠した話も。

    つい先ほど祖父を亡くした人間が、どうして俺たちの前にニヤニヤ突っ立ってしゃべってんだ??

    生徒さんたち、そういうことをきっと考えてるんだろうな、という顔をしていました。

    そして、研修終了後、祖父の亡骸が祖父の家(東京都中野区)へ帰っているというので、そこへ向かいました。

    到着すると、布団に寝た祖父がいました。

    生前となんら変わらない姿。

    声をかけ続けたら、いきなり目をくわっ!と開いたりしそうだな、と思うくらい、最後の1~2年の祖父と全く同じでした。

    この瞬間まで自分は一滴の涙も流していませんでした。
    ひょっとして自分は冷血人間なのか?と思うほど。

    しかし、ここで怒涛のような涙が。

    ポタポタ床にまで垂れるほど。

    両親や妹の前で自分は絶対に泣かないようにしてるんですが(恥ずかしいので)、この場にあって、そんなことはどうでも良かった。

    でも、そこでもう1つあったのが、

    「死に目に会えなかったこと」

    仕事のために自分の血族の中で一番尊敬している祖父の死に目に会うことさえできないのか。。。

    聞いた所によると、祖父の孫で死に目に会えなかったのは、自分だけとのこと。

    私は傍にいた祖母に「ごめん、ごめん、本当にごめん」と何回も繰り返していたようです。

    仕方ないんだけど。でも世の中、仕方ないでは割り切れないこともあります。

    92歳の大往生とは言え、ずいぶんと悲しい気持ちで帰宅した所、家の留守電にメッセージが1件。

    なんと、今度は父の従兄弟が突然死したとのこと。
    父の従兄弟というと、血縁的に私からは遠い感じもありますが、この人、父と同じ年で、しかも同じ小中学校。
    幼馴染だったんですね。
    というわけで、なんだかもうよくわからない状態になってしまっております。

    そもそもここ最近、これでもか、これでもか、というくらい悲しいことばかりが起きる。

    私にとって、今の所、2007年は絶望の年です。

    しかし、この祖父らしいなーと思った1つのエピソードがありました。

    「葬儀マニュアル」というのを数年前に自作してたんです。

    斎場の選定はもちろんのこと、出す料理のコースと数、呼ぶべき人の連絡リスト、葬儀の人員配置などなど。

    葬儀屋に見せたら、「こんな人はじめてです」と言っていたそうです(笑)

    こういう所が凄いなーと思って私はこの祖父をいつも畏敬の念で眺めておりました。

    ちなみに私の葬儀における担当は、祖父の筆跡ではっきりと「案内係」とありました。


    日記 | 00:25:38| Trackback(0)| Comments(3)
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    1 一日一善
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    3 扁桃腺パルス法
     はい、自分はこの治療法のおかげで助かりました。これがなければ今ごろ私の腎臓チャンは自力で動いてないかもしれない。神の治療法です。

    4 ハートプラス サクラ
     「内部障害・内部疾患」。見えざる辛さに苦しむ人たちがいます。余力を持って生きている大多数の皆様。ぜひ彼(女)たちに愛の手をさしのべてください。 

    5 万障繰り合わせ 意味
     辞書引いてください 

    6 一日一善|マンドリン
     これもまんまやな。

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     風邪薬も関係あるのですか?知らなんだです。ちなみに風邪引くと尿たんぱくが増えることは多いようです。

    8 笹崎榮一
     だれ?

    9 目覚めよと叫ぶ声あり 練習
     案外、うまくハマらない曲ですね、これ。苦労しました。

    10歌織 うそー 最悪
     誰だっけ?歌織。事件の容疑者ですよね?(あえて「犯人」とは言わない)

    11 弦楽器 イグチ 雑談
     はい、いつもお世話になっております。

    12 尾崎 有飛
     ピアニストさんですね。将来性ある方のようですよ。

    13 宮崎あおい 大根役者
     「大根役者」??その真逆じゃないの?若手の女優さんではこの人、最も演技が巧い一人だと私は思いますけどね。

    14 國土 ピアノ
     ノーコメントにしときます。

    15 初球シスアド
     持ってませんが、職場で「初級シスアド程度の人」が要件とされる仕事を担当させられたりしています。

    16 リベルテ CD
     はい、未購入の方、すぐduende-juergaあっとまーくezwebへメールを!
     
    17 ラ フォルネ ジュルネ バイト
     少なくともバイトはしないなー。

    18 ペテルブルク ネオナチ
     この街、確かにネオナチ多いみたいっすよ。自分も絡まれかけました。まー嫌いな街じゃないんですけど、でも、思ってたより遥かに泥臭かったなー。

    19ブラームス シェーンベルク ピアノ四重奏曲 編成
     3管編成。グロッケンとかトライアングルも使いますね。ギーレン指揮の演奏では特にパーカスが強調され、前衛性が浮き彫りにされてます。

    20ドイツの映画雑誌 マルティナ・ゲデック
     知らないなぁ。本当に私、こんなの書いてるんですか。。。


    日記 | 00:12:38| Trackback(0)| Comments(3)
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