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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    21曲!
    4月29日以降、先週までの間に、一気にたくさん譜面をもらった。

    フランク:「プシュケとエロス」
    ラウ゛ェル:「序奏とアレグロ」
    ラフマニノフ:「交響的舞曲」1楽章
    ドボルザーク:「弦楽セレナード」全5楽章
    ボッタキアーリ:交響曲「ジェノバに捧ぐ」全4楽章
    久保田孝:「幻想曲第一番」
    ドビュッシー:「小組曲」全4曲
    ほかアンコール等で曲名を言えないもの4曲

    楽章、組曲をそれぞれ別の曲としてカウントすると、なんと21曲!(いま
    初めて数えて、自分でも唖然とした、、、)
    これに加えて、いまチャイコフスキーの「弦楽セレナード」全4楽章も必死
    こいて練習中。
    一日せいぜい30分~1時間の今の練習量でとてもこなせるシロモノではな
    い。毎日少しでも早く帰宅して練習しないと。。。
    特にラフマニノフとドボルザークは、超ムズです。

    今年は、これから
    サンサーンス:「序奏とロンド、カプリチオーソ」
    ラウ゛ェル:「古風なメヌエット」
    ラウ゛ェル:「高雅で感傷的なワルツ」全5曲
    シベリウス:「カレリア組曲」
    ベートーヴェン:「交響曲第7番」(ベト7)
    ショスタコーウ゛ィチ:「タヒチトロット」
    丸本大悟:「杜の鼓動」
    宍戸秀明:「ドゥエンデ」全4曲?

    といった作品も加わる。
    どないしよーー、と、今さら事の深刻さに気付いたのであった(笑)

    ポイントとなるのは、

    ドボ+チャイコの両「弦楽セレナード」
    ベト7、「高雅で感傷的なワルツ」、「交響的舞曲」、「小組曲」
    「ドゥエンデ」

    最初の5つは、純粋に曲の規模が大きくて難しい。
    「小組曲」は、指揮者なしの小アンサンブルでやるので、かなり緻密な音
    楽が要求される。
    「ドゥエンデ」は途中、俺1人のソロが1分近くも続く箇所があるのだ。
    これが問題!
    俺はこういうソロは完全未体験ゾーン。

    いずれにしても、今年のこの難曲群を乗り切るには、各曲をがむしゃらに
    練習するだけでは、非効率というか困難。
    なので、自力そのものを上げるような基礎訓練が要求されるだろう。
    自力とは、譜読み能力と右手左手の技巧面の他に、楽曲の理解力なども
    含めたもの。

    というわけで、やはり去年ちょっと教わったK先生にもう一度入門しようかな
    あ。あと、練習できる時間が限られる分、譜面を常時持ち歩いて、電車の中
    とかで見れるようにしとこう。
    なんだか受験生みたい(笑)


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    未分類 | 23:30:00| Trackback(0)| Comments(0)