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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    ホリエモンは花粉症じゃないっぽい
    今日は花粉の量がハンパなかったっすねー(@^@;)

    マスクつけないともうダメ。
    今週末には、病院行って薬もらっとこうかな。。。

    我が職場の同僚(7歳年上の女性・主婦、子持ち)による花粉症の対策についての発言。




    花粉症は気合いよ!



    うーん、母親はたくましい。

    でも結構納得。

    風邪における「病は気から」と同様、案外本質のような気がしますね。

    ところで、、、
    ライブドアとフジテレビの闘争が盛り上がってますね。
    時事ネタ好きなこのブログではこれまで書いてきませんでした。
    なぜかって?理由は2つ。

    (1)どっちが正しいとも言いがたい。結構繊細な問題だと思うから。
    (2)NHKも含めたマスコミが大騒ぎし過ぎなので、ちょっと興ざめした。同業者の一大事だからって、世間はもっと大きなこと、いっぱい起きてますってば。少なくとも同じ企業の統廃合、買収などの関連だけで見たって、UFJ信託の件の方が日本経済全体に与える影響力は大きいんじゃないのかな?現状では。

    ホリエモンに多少同情するけど、彼も結構確信犯というか、失敗してもいいから、メディア業界に問題提起してビッグバンを起こせればそれでいい、というヤンチャな姿勢を感じます。

    そういう点では心情的にはライブドア派だけど、でも、法というのは情で決めちゃいけませんから。法律が大好きで5年間も大学に通ったワタクシが言うんだから、間違いあ・り・ま・せ・ん(自爆)。

    っていうか実は自分、元ニッポン放送の大ファンだったりします。
    かつて一日に4~5時間、ニッポン放送聴いてた時期がありました。
    高校時代はオールナイトニッポン、しょっちゅう明け方まで聴いてしまい、学校で授業中、居眠りしてました。

    ピエール瀧、大槻ケンヂ、ビートたけし、とんねるず、ダウンタウン、ユーミン、ウッチャンナンチャン、ナイナイ、木根尚人、古田新太、すごいメンツです。

    自分の今のムダ口好き(?)の原点はオールナイトニッポンにあると言っても過言ではありません。

    でも、正直、あれを指してメディアの尊厳がどうだのこうだのって、そりゃ違うだろ!って思いますねー。

    取りあえずニッポン放送もフジテレビも、あんな程度の番組垂れ流しておいて、ホリエモンのことあれこれ言うのはおかしいだろ!そんな風に思う今日この頃。

    ≪一日三膳≫

    ↓朝
    8marchmornings.jpg


    パン、牛乳、ヨーグルト、ブドウ

    少しずつしか食べない

    ↓昼
    8march1s.jpg


    出前のカツカレー(絶品!)

    でも、同僚のお姉さんに言われた一言、




    育ち盛り??


    ・・・・・。

    ま、隣に「毎日骨太」もあるし。っていうか、自分はカレーには牛乳が必須派なんです。カレーの時に牛乳がなければわざわざコンビニまで買いに行くほどの。これは幼少の頃からの刷り込みなので、いたし方ありません(我が妹も全く同じ趣向で、周囲から怪しがられているらしい)。

    夜:事情により明日以降アップ予定
    内容は、焼いたホッケ・ご飯・納豆・アスパラとトマトと卵のスープ・海苔とアボガドのオリーブオイル漬け(絶品!)・山芋をおろしたもの

    【一日一曲for“未完成』6th】

    皇帝円舞曲
    田園のポルカ
    (ともにJシュトラウス2世作曲)

    ともに↓のCDに入ってます!
    B00007KL5Ms.jpg



    ニューイヤー・コンサート2003

    2003年ウィーンフィル、ニューイヤーコンサート
    アーノンクール指揮

    今日はとことんポップ路線で。しかし演奏するのはそう容易ではないです。ワルツはムズイ!

    (1)皇帝円舞曲
    曲名でピンと来ない人もこの曲のサビはきっと知ってるでしょう。
    自分は大学3年の春の時、定期演奏会で演奏しました(結果は、、、)。

    「こうもり序曲」と並んでJシュトラウス2世の書いた最もシンフォニックな曲の1つではないでしょうか?

    第一主題、第二主題と、それぞれのパーツごとに盛り上がりを見せるのですが、実は難しいのは、そのつなぎ目。結構な量の合奏を積まないと、ここはまず間違いなくズレるでしょう・・・。

    3拍子の2拍目を少し前に持ってくるウィーン風の演奏を日本人で真似る人もよく見かけますが、自ずと限度があるでしょう。あれは形だけ真似ても、「仏に魂が入ってない状態」にしかならないと私は思います。

    なんというか、「東京人の関西弁」みたいな気持悪さが残ってしまいます。かと言って、「1・2・3」とメトロノーム並みに淡々と刻むわけでも当然なく、3拍目を軽く取るワルツの基本線だけはやらないといけないでしょう。ま、いろいろ勉強になるだろうと思います。

    演奏時間、約12分

    (2)田園ポルカ
    こっちはワルツじゃなく、ポルカなので、もう少し気楽にできますね。ベト7でメリハリ付ける練習を積んだ“未完成』にとっては、比較的くみしやすい曲ではないかと。

    何より、この曲は途中で演奏者(男)が野太い声で、「ラララー、ラララー」って合唱する、それが楽しい曲です。

    近年、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートではそこそこ定番化しつつある曲です。ここ15年で3~4回は、やられています。

    演奏時間、約3分


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    ブログ | 00:57:38| Trackback(0)| Comments(0)