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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    のだめで一善
    読者からの質問(っていうか苦情、、)に答えますコーナー。

    Q:このブログ、「一日一善」って言うけど、何も善いことしてないじゃん!(横浜市のT.Hさん、中野区のR.Mさんからの質問)

    A:「一日一善」は、オレがするのではなく、オレにすることなのでした。残念!

    しまいにゃ、殺されるよ、ワシ。
    夜道歩く時ゃぁ、気をつけよっと・・・。

    4063259684.jpg



    腐れ縁の甘栗
    情報により、今月の「ダ・ヴィンチ」の特集が「のだめカンタービレ」であることを知り、文字通り書店へ走りました

    特に読書家というわけでもない自分は「ダ・ヴィンチ」なんて雑誌はほとんど買ったことないんですが、まさか「のだめ」で釣られて買うとは!実際、今月号は部数ケッコウ行くんじゃないっすかねぇ。

    「のだめ」は悔しいけどオモロイ。認めたくないけどオモロイ!
    そんな感じのマンガ。

    だって、ああいう世界観ってオンナノコに都合良すぎじゃないの?とか思うし。

    「ダ・ヴィンチ」では「のだめ」の世界観がリアルであることをさんざん強調してたけど、自分はそうは思わないし(書き方が上手で強引じゃない、つまり自然体というだけのことのような)。

    まあ理屈はいいです。面白いんだから。

    自分の好きなキャラ。
    女性キャラもみんなそれぞれ持ち味あっていいけど、特に男がキャラ立ってていいですね~。

    シュトレーゼマンとか峰とか峰の父親とかハリセン教師とか、みんなそこそこ欠陥だらけの人物なのに、味があっていいっす。
    千秋も案外煩悩のカタマリで、いい感じ。

    あとオーボエ吹きの純情な黒木君とかチェロ弾きの遊び人菊地君、根性まっしぐらの真澄、彼?らもいいなー。

    ちなみに自分は「のだめ」タイプの女性は、ややニガテ、、、かも?

    なんて話題を「よくわからん・・・」と思った貴方はコチラ
    をクリック!

    ≪一日三膳≫
    10marchmornings.jpg


    昨日の残りのクリームスパゲッティ、りんご、ヨーグルト(花粉対策)


    10marchlunchs.jpg


    あんかけうどん(絶品!)
    ズームイン朝で讃岐うどん特集やってたのにモロ影響された(^_^)


    10marchdinners.jpg


    鳥のトマトケチャップとパン粉揚げ(絶品!)、豆腐のサラダ、コーンスープ(インスタント)、ウーロン茶(花粉対策)、トースト(絶品!)


    【一日一曲 for“未完成』6th】


    (1)ラヴェル:マ・メール・ロワ(組曲版)ピアノ連弾版・管弦楽版
    コンタルスキー兄弟(ピアノ)

    ジュリーニ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団


    (2)フォーレ:組曲「ドリー」
    コンタルスキー兄弟(ピアノ連弾)
    小澤征爾指揮ボストン交響楽団
    B00005FITs.jpg



    (3)<シャブリエ:狂詩曲スペイン/A>

    デュトワ指揮モントリオール交響楽団

    (4)ワーグナー:ジークフリート牧歌
    ワーグナー管弦楽曲集2
    クナッパーツブッシュ指揮ミュンヘン交響楽団


    (5)B00005GT91s.jpg

    ont color="#FF6600">フランク:プシュケとエロス(交響詩「プシュケ」より)
    リエージュ管弦楽団

    (6)ラヴェル:古風なメヌエット
    クリュイタンス指揮パリ音楽院管弦楽団



    自分はいくつかのマンドリンオケを掛け持ちで参加しているんですが、いつも思うのは、それぞれのオケが特色を出すのはいいことだけど、どうせなら影響し合って、他団体の良い所はどんどん取り入れる寛容さもあっていいのでは?ってことですね。

    今日取り上げた曲は、すべてが自分の掛け持ちしてる他団体で演奏されたり、少なくとも有力候補になったことのある作品。

    どれか“未完成』でも取り上げてみたい~。

    (1)のマ・メール・ロワはメトロポポリタンMOでバレエ版(より難しい)しかやってませんが、とても美しく、聴いてる方は「ああ、マンドリンってこんな風に響くのか」って非常に驚くような曲。

    しかしながらカンタンな方の組曲でさえも、かなり難易度が高い

    (2)のドリーはles Cinqの第1回演奏会の曲目ですが、あえて違う編成で同じ年にやるのも一興はじゃないか?と考えました。5人編成でやり、さらに30数人でも、勉強になりそうです。

    (3)の「狂詩曲スペイン(狂スペ)」は、細かい所がかなり難しい。明るくていい曲ではありますが。

    (4)の「ジークフリート牧歌」って、個人的には大好きなんですが、なかなか団体のカラーに遭わないかもと思っております。ちょっと滋味過ぎる?

    (5)の「プシュケとエロス」って、名前が何だかスゴイですが、繊細でかつ盛り上がり、メトでやった曲の中では好評いただいたように思います。メトの曲を他団体でやるって発想には、なかなかなりませんが、このヘンから出て行くのもいいかもよ!?

    (6)ラヴェルの「古風なメヌエット」、これは昨年のリベルテ第1回のアンサンブルステージ。非常にいい曲。難易度もある程度は難しくていい感じ。


    あーーー、眠い。。。
    最後の方、書いててほとんど寝てましたので、おかしな内容だったら明日書き直しますm(__)m

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    ブログ | 01:31:59| Trackback(0)| Comments(2)