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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    Englishで癒されるのか?
    明日は、仕事を午前中休んで病院へ検査に行きます。
    土曜日にも病院へ。

    いよいよ入院へのレールが敷かれていくような感じです。

    明日は午後は仕事をし、そして夜は飲み会。
    移動距離は明日1日で80キロ以上になることでしょう。。。
    やれやれ。

    今日は帰宅後、NHK教育で23:10からやっている「テレビで留学~ニューヨーク大学英語講座」を観ました。
    ちゃんとテキストも書店で購入済み。ヤル気まんまんじゃないか~(ヒトゴトモード)

    自分は転職をした間の期間を利用してロンドンに1か月ほど語学留学をしていたことがあります。

    正直、語学学校の勉強はテキトーで(爆)、それよりも、

    ・いろんな国籍の人と国際交流ができたこと
    ・外国人の友人ができたこと(その2年後、イタリアで再会したりした)
    ・英国人家庭(アイリッシュ系でしたが)にホームステイしたこと
    ・ロンドン生活を少しでもできたこと

    そんなことの方が印象深いのですが、それでも、日本の中学・高校などと比べて、いかに語学学校の授業が実践的で身につくものであるか、ということはよくわかったんですね。

    で、その後、Shane(12か月)とかECC(のべ12か月)とかに通った時期があり、英会話学校って、結構好きなんです。
    どっかのCMじゃないけど、「異文化コミュニケーション」が好きなんですかね?きっと。

    最近は平日にそんなもん行く余裕もなく(土日はもっと余裕がなく)、断念しておりましたが、このNHKの番組は、見事なまでに海外の語学学校の授業をテレビで再現してくれてるんですねー。ステキな番組だ。

    いろんな国籍の人が集まって、各自のお国訛りの入った英語を交わしているところまでが、見事に再現されていて、素晴らしい!

    ただ、ここ2年近く英語から離れていた自分にとっては、リハビリにしてはレベルが高かったかも。。。たぶん今の自分がこのクラスにいたら、あっという間に置いてきぼりくさい・・・。って、そんなめちゃハイレベルってわけでもないので、自分が情けないだけですが。。。

    しかし久々に英語に触れて思ったのですが、英語ってなんとも攻撃的な言語っすねー。特にアメリカ英語は聴いててストレス溜まる。全く癒しの要素のカケラも、自分は感じられない。
    コトバというよりC言語みたいな記号ですね、自分にとっちゃ。
    これがイギリス英語だと、まだいくぶん(っていうか相当)良いんですが。

    英文学とかやるレベルまで行けばまた感想も違ってくるのかもしれない。。。
    ま、浅学者のタワゴトとして一笑に付してくだされ<世のアメリカ英語好きサマ

    ちなみに街中歩いてて、一番人々の声が心地よかった国は、自分はイタリア。あの間の抜けた、「お前、真面目にしゃべっとんのか!?」って言いたくなるイントネーションが癒されます。





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    未分類 | 01:29:50| Trackback(0)| Comments(4)