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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    ギリシャへ行けずにフィンランド
    日曜日は終日イベント関係のオシゴト。
    16時間働きましたよ、ええ。

    その代わり、今日は自主代休(このイベントの仕事を引き受ける時点で翌日の休暇を条件として了承された)。

    実は昨日、帰宅して少し仮眠したら、起きてサッカーコンフェデの「日本-ギリシャ戦」観るつもりだったのですが、起きて時計を見ると、

    「午前10時30分」

    ガーン、ガガーン、ガガーリン、、、

    今回のコンフェデは選手にとっては来年ドイツW杯の前哨戦的な意味合いがあるんでしょうが、ワタクシにとっても、日常生活(闘病生活を含む)をしながら、上手く夜更かし(時差対応)するという意味での前哨戦だったんですねーー。

    で、日本はギリシャに勝ったようですが、個人的には大敗北。。。

    リレハンメルやアルベールビルやソルトレークの冬季五輪、アメリカW杯やフランスW杯やアトランタ五輪などなど、時差対応のスポーツイベントはいろいろ工夫して、これまでかなり観てこれてるんですが、今度はさすがにピンチ。

    夜更かしして睡眠時間6時間を確保する方法はないものだろうか??

    で、昨日の仕事中の話。

    16時間と言っても特に何をするわけでもなく、待機してる時間がやたら長い仕事だったので、空き時間はずーっと考え事なんぞしておりました。

    一人空想ゲームしてたんですよ。
    そういうの、皆さんもよくやりません?(やらないか、、、)

    お題は、
    これまでに自分がステージ上で演奏したことのある曲のタイトルとメロディを全部思い出せるかどうか

    っていう超絶個人的ヒマヒマゲーム(笑)

    延々と3~4時間くらいやってましたね~  ←バカ

    脳内ゲームなので、傍目には冷静沈着なワタクシがいる筈で、誰からも突っ込まれることもありません。

    既に1割くらいの曲のフレーズを全く思い出せなくなっていました。

    これまでにステージ上で演奏した曲の数はおよそ140ということがわかりました。

    決して少なくはないけれど、交響曲やら組曲モノは1曲とカウントしているので、まあけっこういつの間にやってたんだな、って感じです。

    そこで気付いたのは、自分がこれまで演奏してきた曲って、およそマンドリン業界のトレンドからはほど遠い!ということ。

    ベートーヴェンの交響曲のうち3つ、マンドリンで演奏してるし(笑)

    ラヴェルとかドビュッシーとかショスタコとかブリテンとかアルバン・ベルクとか、

    そんなのやってるクセして、

    藤掛・久保田・鈴木静一・ボッタキアリ・マネンテ

    といったマンドリンの定番をほとんどやっていない(それぞれ1曲ずつくらいしか弾いたことない)。

    こうした傾向は大学や社会人オケによってそれぞれ傾向やポリシーがあるんですね。

    その良し悪しなどについては、あちこちで議論されているのであえてここでは(今は)触れませんが、少なくともワタクシの歩んできた道を再確認。

    ---------------------------------------------------------------

    休日となった本日、一切外出の予定なし。
    とにかく家でまったり過ごします。

    で、先日中古で購入してきた↓のCDをいま、聴いてます。
    昔、前の居住地@東京都大田区の地元図書館で借りて聴いたことはあったのですが。

    sibelius_berglund.jpg


    シベリウス:交響曲全集
    パーヴォ・ベルグルンド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団


    ちなみにシベリウス演奏に関する参考HP
    クラシック批評の森-シベリウス
    必ずしも私の好みとは合致しませんが、この評者の方の好みの傾向がわかるように書いてくださっているので、自分用にはそれを補正することができます。

    このように演奏の好みは人それぞれであるわけですが、シベリウスに対して透明感・弦のアンサンブルの完成度の高さ、そうしたものを求める人にはこのベルグルンド/ヨーロッパ室内管の演奏は最高!と言い切っても、ほとんど反対意見を受けることはないのでは?というものです。

    自分がシベリウスで好きなのは、「弦の細かい刻みの美しい響き」なのですが、それを聴くのは最良の演奏だと思います。キビキビとした弦の刻みは実に気持ちいいです。

    「弦の細かい刻みの美しい響き」、例えば、カレリア組曲の1曲目冒頭部とか、交響曲第5番の第3楽章とか、そういう所で聴くことができますね。

    ということで、この全集の中で特にお勧めは交響曲第5番です。
    でも、これを聴くと必ず全集で聴きたくなると思うので、最初っから全集で購入しましょう~。

    日本の梅雨には最も遠い?イメージのシベリウスですが、清涼剤になりますよ♪

    暑い日に、

    あえてカレー派→ワーグナーでも聴きましょう
    やっぱソウメン派→シベリウス

    そんな感じで。





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    一日一曲 | 13:58:57| Trackback(0)| Comments(0)