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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    シビレたい!
    結局、昨晩は初めてコンフェデ観ることに成功!

    日本2VS2ブラジル
    ドローです。

    いやーシビレル試合でしたねー!
    日本人の可能性を感じました。
    アナクロな言い方をすると、「民族的熱狂」にとらわれてしまいましたよ、ワタクシ(^_^;)

    準決勝進出ならずとか、そんなんFIFA関係者でも何でもないワタクシにとっちゃ、別にどーでも良いことです。
    そりゃ、ドイツ戦とか観てみたかったけど。

    でもそんなことより、サッカーで個人的にシビレル試合を数年ぶりに観たこと、それで十分十分。
    (欧州サッカーはすごい試合がいっぱいあっても、個人的に思い入れがないので、シビレルことは不可能)

    我々一般庶民がサッカーなどプロスポーツを観るのって、結局のところ、夢見させてもらうためです。

    平々凡々な庶民の日常生活では想像すらできないようなスーパーな夢を見させてもらう。

    いやスポーツ観戦だけでなく音楽鑑賞も結局、そこに尽きるんですね。
    だからワタクシの場合、プロの音楽家の演奏会を聴きに行っても、実はあまり自分自身の芸事の肥やしにはなってません。

    夢見るためにコンサート会場へ足を運んでいるのですから、アマチュアの自分に追いつくわけはなくとも、参考にしたり真似する気を起こさせる程度のものなんぞ、はっきり言ってプロと言っても2流・3流。

    「もうオレは音楽なんかリスニング専門にしとこっかね」

    そう思わせる神の領域の凄みを持つプロの演奏を聴きたい。
    聴いてるだけで鳥肌が立つくらいの。

    コンサートでそういう体験をしたのは、これまでの人生で20回くらいでしょうか。300回は軽くコンサート通ってる中での20回ですけど、また何度か通えば同じ体験ができるかもしれない、そのワクワク感がなくならない限り、自分はコンサートに通い続けることでしょう。

    そして、昨晩の彼ら・日本代表チームには、その鳥肌級のワクワクがありました!
    なんだか試合の後で、目の前にだだっ広い地平線が見えたような、そんな気がしました。

    「いつも」とは言いませんが、年に2~3試合、こういうのやってくれるんだったら、サッカーファンになってもいいです(自分、すげー偉そうだ)。

    サッカー観てこういうワクワクがあったのって、2001年頃、ハッサン2世杯ってモロッコでの大会で日本がフランス代表に勝ったんだか引き分けたんだか、あの試合以来ですね。2002年日韓ワールドカップ、あの大会ではついに1試合もそういうワクワク感にはめぐり合えなかった。少なくとも自分は。

    ちなみに我らが阪神タイガースは、年間で3試合くらいは、こういうのやってくれますから!
    そこんとこ、ヨロシク~!!



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    時事 | 01:35:57| Trackback(0)| Comments(0)