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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    les Cinq練習記録2005・11・20
    さっきN響アワー見てたら、10月のウィーン公演のアンコールがフォーレ「パヴァーヌ」だったことを知り、興味深く観ておりましたです(たぶんN響としては最高の完成度だったと思うのですが、でも演奏の傾向はあんまり自分の好みではありませんでした。音楽ってそういう所が難しいです。優れている=好きではないので。「美人」「イケメン」だからと言って「好き」とは限らないというのに似ているかもしれませんね。あるいは「頭がいい」「スポーツができる」「仕事ができる」「楽器が上手い」からと言って、それ「だけ」では尊敬なんかできなかったりする(少なくとも自分はそう)のとも、似ているかも。)。

    【時事ネタその1】

    マンション暮らしの自分としては、寝ている間に震度5強程度の揺れで倒壊したらどうしようと心配で、オチオチ夜も寝られません(ウソ。先日の震度2くらいのでは、気付きもせずグッスリすやすや・・・)。

    【時事ネタその2】

    医療費の高齢者負担の自己負担を今の1割から2割にしようとしている小泉内閣。

    日米同盟が中国と韓国との関係強化にもつながるという飛躍した論理をお持ちの小泉内閣。

    自分は将来この国に住み続けることに不安を覚えます。

    【時事ネタその3】

    本日千葉ロッテ優勝パレードに24万人!
    今年4月に千葉マリンスタジアムで試合観戦した時、スタンドガラガラ(1万人強くらい?)だったんですけど・・・。
    「優勝」「日本一」という言葉は野球ファンじゃない人にとっても、百貨店のセール以上の意味を持つものらしい。
    プロ野球人気、健在ナリ(なのか?)


    【高橋尚子選手、東京国際マラソンで復活V】

    ニュースの映像でしか観てないのですが、「オメデトウ!」と言いたいです。

    名だたる外国人選手たちを圧倒的に序盤からぶっち切って優勝していた頃の彼女にも驚かされましたが、一度「落ち目では?」などと言われてから、小出監督から独立して頑張っていた彼女の方により魅力を感じます。

    30代というのは、スポーツ選手にあらずともいろいろな面で「落ちる」感覚に人生で初めてまともに向き合わざるを得ないものだなあと、最近自分も感じていますし、もう一度「上昇気流」を描いたQちゃんは「30代の星」ではないでしょうか?(^^;)

    プロスポーツは一般市民に夢を与えるために存在するのだとしたら、Qちゃんは見事な夢をくれました。

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    さて今日は12月17日(土)に結成演奏会を行うマンドリン五重奏団les Cinq(レサンク)の練習でした。

    時間:10:30-17:45
    場所:東京都葛飾区

    les Cinqでは最近、毎回の練習において、録音するようにしています。
    そしてその録音音源(mp3ファイル)をメールで送ってメンバー全員で共有し、平日に反省点を模索し、次の土日の練習で生かす。
    そんな風にしています。

    先週あった久々の練習(リベルテ演奏会が終わるまで練習があまり組めなかったもので)は自分は入院中で欠席。
    その時の練習で撮った音を事前に聴いておいたのですが、どうやらここで「巻き」を入れていかないとヤバイ!
    というわけで、練習欠席したのでそれ以上にヤバイ自分は、今日はかなり高いモチベーションを持って練習に臨んできました。

    なにせ割と時間にルーズな自分(関係各位、申し訳ありませんm(_ _)m)が今日ばかりは練習場一番乗りでしたからね~(←そんな日だけ自慢気に書かないこと!)

    メンバー全員がそうした「今日はかなり頑張らないと演奏会が良いものにならない!」っていう意識を持っていたようで、今日の練習は非常に密度が濃いものとなりました。

    まず練習開始時に、練習終了時刻までの時間から逆算して、「ヤバイ曲順」にタイムスケジュールを作成。

    それに沿って練習を進めました。
    指揮者のいない小編成のアンサンブルで、曲数が多かったりする場合だと、練習の進行管理はこういう方法がどうも一番効果的なようです。

    こうしたことも、実は最近ようやく定着しつつあるもので、やはり結成最初の演奏会に向けてというのは、練習の方法・演奏会の運営・選曲などなど、何から何まで試行錯誤の嵐ですね。

    【演奏会本番で到達したい地点に向けての現在の状況と課題メモ】

    1)ヴァイオリン協奏曲「調和の霊感」Op.6-3(A.Vivaldi)

    一度、今年の夏にマンドリンオケ“未完成』の小演奏会(団内の小アンサンブル演奏会)出演用に持っていった地点から進歩していない(むしろ後退?)。かなりの努力と奏法についてもう一工夫が必要と思われます。

    2)「目覚めよ、と叫ぶ人の声あり」BWV465(J.S.Bach・久松祥三編)

    今日は、かなり大胆な奏法の大変更を行いました。
    それが功を奏し、これまではなかなか雰囲気が出せずに「一番ヤバイかも?」と思っていたこの曲が、むしろ「割と今いい感じかも?な曲」に仲間入りしました!
    この曲について、こういうサウンドが生まれるのは、人類史上初めてではないでしょうか(大げさな。。。)
    それが何なのか?
    演奏会でのお楽しみに~!

    3)セントポール組曲(G.Holst・安藤雅人編)

    現在、一番安定しています。
    やや不安だった2・4楽章も今日でかなりメドが立ちました。
    演奏会で提示できる最低ラインは何とかクリア?
    でもお客様に対して「最低ライン」はないだろ・・・という気がしますので、あと1か月で精進して、「最高ライン」を目指しますです。

    4)チェチェリアーナ“マックス・ローチの主題に依る10の変奏曲”(C.Mandonico)

    後半に出てくる「ジャズ」の変奏部分(第8変奏以降)を中心に練習。
    これも既にある程度まではできているのですが、もっともっと楽しい演奏ができるようにしたいですね。

    5)組曲「ドリー」(G.Faure・安藤雅人編)

    実は譜面がまだ全曲揃っていない!
    既に来た曲もつい最近来たばかりだ

    ということで、目下のところ、一番の課題曲。
    今日も練習時間の半分くらいはこれに割きました。

    マンドリンオケ“未完成』でも来年2月に同曲を別編曲で演奏するのですが、両者に関係するワタクシとしては、とりあえず今回のles Cinq(レサンク)で一足先に仕上げて“未完成』メンバーの皆様に大いなる刺激とプレッシャーを与える予定。

    と大口を叩いておいて、後に引けないようにしときたいだけなんですけどね(苦笑)

    曲によってはだいぶイイ感じになってきました。
    個人的にも課題が多いのですが、フォーレの音楽は和声が美しくて個人練で伴奏の練習するだけでも飽きが来ないので、これは頑張り甲斐がありますね。

    これから本番まで、les Cinqは毎週練習があります。

    たった5人なので練習中の緊張感も高いし、指揮者がいるわけでもない自主運営なので進行から何から何まで人任せにもできないし、1回練習行くだけでクタクタになります。

    しかし、本番に向けて、もう一段、二段のレベルアップを目指す上で、これから更に気合入れていきます。


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    マンドリン合奏 | 23:14:45| Trackback(1)| Comments(0)
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