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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    マンドリンオケ“未完成』練習記録2/18
    【ただ今のBGM】

    「オレを覚えていてほしい~ガン漂流・作家と読者の850日」

    NHK教育TV

    書店で去年頃、山積みにされていたりしていた「31歳ガン漂流」(奥山貴宏著)という本があります。

    自分とほぼ同じ年齢で闘病生活をしていた人の話。
    日記&ブログを付け、知人によるビデオ映像を残していた彼の記録に、目が釘付けとなっています。

    もっとも自分の病気は、すぐに命に関わるようなものじゃない。

    でも、やはり共感できる部分がたくさんあって、中でもいくつも印象に残るコトバが。
    (正確に引用できないので、ここでは要旨のみ)

    「死ぬことよりも、死んだ直後は悲しんだりしてくれた人たちが、何年も経っていくうちに、いつしか自分のことを忘れていくことの方がもっと怖い」

    「病気になって闘病しても、それは映画を観るとか本を読むとかそういうことに、闘病というジャンルが1つ増えたに過ぎない」

    ああ、この考え方、すごく共感できますね。

    自分はすぐ死ぬってわけではないけど、やっぱり病気が発覚した時点で、こういうことは考えました。

    ------------------------------------------------------------

    2月18日(土)マンドリンオーケストラ“未完成』練習

    いよいよ、ラスト2回!

    今回は演奏曲目全てをある程度まんべんなくやりました。

    全体としてはともかく、今日もまた個人的に反省点多数。

    (ちなみに全体としては、反省点はあれども、急速に進化中だと思います)

    どうも今の自分は、どこか演奏中に注意力散漫な感じで・・・。

    昨日実は弦を替えたばかりでして、それも少しは関係あるかもしれませんが(すぐチューニングがずれてしまい、しょっちゅうそこに神経が削がれた)。

    でも、犯したミスの内容に問題が。。。

    どうにもならないミスというのは演奏会1週間前にして、さすがにそうはなく、ほとんどは、

    ・何か雑念に追われているうちに、落ちた・音ミスした(よりサイアク!?)

    なのです。

    もっとも「雑念」といった所で、

    「可愛い女のコのことを考えてた」

    とか、そんなんじゃないです
    (「別にそれだって人間らしくていいじゃん!」とは・・・思いませんてば。練習仲間たちに失礼です^^;)

    「雑念」の内容は、音楽的雑念。

    ・チューニングのこと

    ・なるべく視野を広く持つよう、周囲の奏者・コンマス様・指揮者の動向に目をやり、気を配るようにしていたんですが、少々やりすぎて、譜面から目を離しているうちに、暗譜できてない箇所がやってきて、落ちた(すげーアホ)。

    ・弦を替えたてで良く鳴っていたため、音量のセーブについて少々考え過ぎてしまった

    ・最近実は、楽器の奏法を変えつつありまして、時にそのことでジレンマがあったりするんです。

    つまり、
    「今、目先の演奏会で取りあえずある程度の結果だけ出すなら、まだまだ現状では旧奏法でしょう」

    っていうのと、

    「長い目で見たら新奏法にしなければならない壁を既に感じており、新奏法に少しでも早く慣れていくことで克服すべき」

    っていう2つの価値観の間で揺れているんです。

    で、今日は合奏中にこの2つを弾き分けていました。

    これ、言ってみれば、登山に行くに際して、

    「履き慣れているが、安物で機能性の低いスニーカー」

    と、

    「新品だが、履きやすさ・歩きやすさバツグンの定評を誇る高級登山靴」

    のどっちで登る方がより効果的か?

    っていう話と同じレベルのものですね。

    さて、どっちがいいでしょうかねぇ・・・。




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    マンドリン合奏 | 03:23:12| Trackback(0)| Comments(0)