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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    捕逸の補遺(ぽいカプセル)
    アンケートの集計結果です。

    【2/28まで】バレンタインデー、チョコいくつもらった?あげた?
    [投票期間] 2006/02/13 ~ 2006/02/28 [投票数] 6票

    1位 0個だ!文句あっか、ボケェ!
       1個(本命のみなのさ!はぁと) (2票/33.3%)
    2位 2個
       5~9個 (1票/16.7%)


    って、投票たったこれだけですか・・・(涙)。
    いえいえ、投票くださった方々、どうもでした。
    ちゃんと「投票のヒミツ」は守られます(私もわかりません)ので、ご安心を~。

    しかし、この結果、傾向が見えません(笑)

    朝ゲタ箱開けたら、ドサドサ~ってチョコが落ちてきた、という漫画みたいなことが起きた(?)「5~9個クン」(ほんとかよ)くらいのもんなのでしょうか?ここの読者における「モテ男クン」は。

    お次は、

    【トリノ五輪、一番面白かった競技は?】

    です。

    投票、よろしくお願いしますm(_ _)m


    -------------------------------------------------------------

    早くも2006年流行語大賞候補との呼び声高い「イナバウアー」。
    最近、街中でマネしんぼしてギックリ腰になる人続出だそうで・・・。

    ワタクシの母親が先日腰を痛めまして、病院の整形外科へ行った際に、

    医師:「やっぱりアナタもイナバ」

    タテラッツィ母:(医師の発言を遮って)「ええ、みんなでイナバ物置を運んでましたの♪100人乗ったら、大丈夫じゃなかったとです・・・」


    というやり取りがあったとか。

    (もちろんウソ。でも医師からイナバウアー→ギックリ腰患者の話はマジで聞いたらしい・・・)

    いま、日本中でこんなリンク先みたいな光景が繰り広げられてるんだろうなぁ(笑)

    普段運動してないお父さん・お母さん方、どうかご無理をなさらずに~。
    (って、オマエが一番運動しとらんのじゃ~)

    【ただ今のBGM】
    ドヴォルザーク・弦楽四重奏曲第12番ヘ長調作品96「アメリカ」




    今週末は土日2日連続で、非常に楽しみなマンドリンコンサートがあります。
    ともにいわゆる通常の「マンドリンオケ」とは少し趣の違うもの。

    上記の曲は、そのうちの一方で演奏される曲の予習です。
    譜面(ポケットスコア)も持っているので、先ほど少し譜面も眺めてました。
    ドヴォルザーク(最近ではドヴォジャークという表記に取って代わられつつありますが)、ここ数年は、ほとんど聴いていない作曲家です。
    「ドヴォ弦」(弦楽セレナード)だけは、一昨年、演奏会で弾いたので、その頃は勉強用に聴いてましたけど。

    クラヲタ度が増してきて、マーラーだのブルックナーだのってモノマニアックな曲を作る作曲家と出会ってしまうと、どうしても同じような時代のチャイコとかドヴォルザークだのってのは、ちょっと物足りなくなります。ワタクシの修行が足りないだけかもしれませんが。
    同じ時代でもブラームスは、そういう感じにはならないんですけどねぇ。。
    って、そういえばこれらの作曲家、あちこちで弾いてるので、あんまり悪く言わない方が身の為かも・・・(冷汗)。ここらで自重しときます~。

    しかし、この「アメリカ」は演奏できたら、結構ステキじゃないか?って思わせる曲。
    キレイな旋律がいっぱい出てきますし。
    でも難しそーで・・・。
    こないな曲をマンドリンで「カッチリ」演奏できるとしたら、それはかなりすごいっすね。
    いやー、期待度大です(って、こんな場末のサイト見ちゃいないかと思いますが、万一関係者の方、ここをご覧になってましたら、どうぞ、変なプレッシャーだとか、そういう風には捉えないでくださいませ。でも、、、正直、期待はしてます^_^)

    土日の公演ともに、かなり最近になって演奏会情報を得まして、実はまだチケット入手できておりません。。。
    明日には、しかるべき所へメールなりTELなりしてゲットしようと思います(日曜の方は関係者に知人がいないので、定価購入すると思います。土曜の方は、、、何とかならないかしらん^^;)


    しかし、、、昨晩のワタクシのブログタイトル、わけわかめですね。。。

    「一昨々日の捕逸」って。

    「一昨々日」は「さきおととい」と読みます。これはOK。

    ちなみに「あるブログ様」からパクらせていただいた、と書きましたが、それは、こっちの「一昨々日」部分。その方の名誉(?)のためにも。

    一方で、「捕逸」って、コチラのサイトによると、

    「捕逸(ほいつ)とは、野球において投手の投球が捕手の捕球可能なコースにありながら、捕球できなかったために走者を進塁させること、およびその場合に付けられる記録。パスボールとも呼ぶ。」

    という意味しかないらしい。。。

    ということは、ワタクシ、どうやら

    「さきおととい、マンドリンオーケストラ“未完成』でキャッチャーをやって、うっかりピッチャーの球を捕り損ねたらアンコールはフォーレのパヴァーヌだったの」

    って、、、

    オマエはブログペットの『ミミちゃん』か!?

    というくらいのわけわかんない文意(苦笑)

    ええと、ゴホン(咳払いの音)、

    正しくは「一昨々日の補遺」

    です~。

    まー賢明な皆様におかれましては、すぐに「ふふん、馬鹿めが」とお気付きになられたことかと思いますが・・・。

    「補遺」(ほい)は、「(本に)のせていない情報をあとからおぎなうこと」

    というわけで、補足説明ですね。


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    マンドリン合奏 | 23:31:53| Trackback(0)| Comments(3)