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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    戦犯
    今、電車の釣り広告をボンヤリ眺めてたら、

    W杯の戦犯たち

    なんて言葉が、極太ゴシック的な厚かましい字体でデカデカと掲げられていることに気づきました。
    戦犯とは

    戦争犯罪人

    の略語。

    その本来の意味は、
    「非人道行為である戦争を引き起こした責任者を犯罪者として捉える」

    ことにある筈です。
    しかし、最近こうした、

    「勝負事で敗戦を招いた原因を作った責任者を犯罪者並みに罵倒してやろう」

    という意味合いで「戦犯」という言葉が用いられるケースが増えているように思います。

    そもそも、

    ブッシュやルーズベルトやチャーチルやスターリンは戦犯じゃなくて

    ミロシェビッチや東条英機やヒトラーやフセインは戦犯

    っていう「勝てば官軍」的姿勢で多用されるこの言葉にはもともと多くの問題を含むのかもしれないですけど。

    本来用いられるべき「非人道行為の責任者を処罰する」ことをオランダハーグの国際司法裁判所はきちんと認識し、戦犯は公平に裁いて欲しいです。

    サッカーは代理戦争
    なんてよく言いますけど、敗戦を招いた責任者のことは「戦犯」じゃなくて例えば「ヤナギサワ」っていう名称を国際的に使うとかでいいんじゃないすかね?
    「カイゼン」「カロウシ」なんて言葉を世界に輸出した日本ですから。
    (柳ファンの方すあません)

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    未分類 | 08:51:41| Trackback(0)| Comments(2)
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