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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    徒然なるがままにあれこれ
    10月から11月にかけて、マンドリンでいくつかオススメ演奏会があります。
    もちろん!?その筆頭は手前味噌カツレツキッカのリベルテですが、実はそのほかに2つほど、聴きに行きたくて行きたくて、でも、涙を呑むことになりそうな演奏会があります。

    というわけで、まずはリベルテから告知(演奏会まであと38日くらい)
    チケットご用命はワタクシのメールtateccho以下あっとまーくヤフーあるいは念か鳩(以下略

    今回ワタクシ、社会人になって以来最高と言っていいくらいに、気合だけは入っております。

    つきましては、このブログをお読みの方は、ぜひぜひぜひぜひ万障お繰り合わせの上!お越しくださいませm(_ _)m

    リベルテ The 3rd Concert

    日時:2006年11月4日(土)
       開場13:30 開演14:00(昼間の公演です。ご注意を!)
    第一生命ホール (都営大江戸線勝どき駅 晴海トリトンスクエア内)
    一般前売 2,000円 一般当日 2,500円 学生 1,000円

    リベルテ マンドリンアンサンブル
    ・協奏曲集「四季」(Antonio Vivaldi)
      独奏:望月豪(第19回全日本マンドリン独奏コンクール第3位)

    リベルテ マンドリンオーケストラ
    客演指揮:岡田司
    ・狂詩曲「スペイン」(Alexis-Emmanuel Chabrier)
    ・カルメン幻想曲(Pablo de Sarasate)
      独奏:望月豪
    ・バレエ組曲「三角帽子」(Manuel de Falla)


    続いて、自分が出演するわけでもないのに、ぜひその存在を世に知らしめたいと願う2つのアンサンブル(余計なお世話!?)

    1)東京ツプフアンサンブル

    2006年10月28日(土)、29日(日)
    バロックによる光と音の饗宴~パリ・ギター・デュオ「ラ・リュース」
    (HPには現在これ以上の情報はありません。関係者に知人が複数いますので、今度聞き取り調査しておきます)



    2)アマディ マンドラ アンサンブル
    (マンドラを中心としたアンサンブル)

    2006年11月3日(金・祝)15:00開演(14:30開場)
    日本聖公会 聖アンデレ教会(神谷町)

    第1部
    パーセル:シャコンヌ
    バッハ:ブランデンブルク協奏曲第6番
    エルガー:ソスピリ(マンドリンソロとマンドラ合奏)

    第2部
    フォーレ:レクイエム(1893年版に基づくマンドラ合奏編曲版)

    入場無料


    アマディさんの方は、今年は「あの」豪華キャストも出演されるそうで、これはこれは楽しみな展開なのですが、なぜリベルテの前日・・・(涙)

    お客様は、当然!この連休はリベルテとハシゴしてくださいね。


    ここで1つざんげ。

    先日のエントリー(「誕生日のパラドックス」の回)で貼りコしましたドッグの写真。

    じつは・・・

    ヨソサマの家のコでした!!(爆)

    まさか、犬を間違えるなんて(鬱

    でもって、その犬はと言いますと、リベルテやベラクォーレにいらっしゃるステキなマンドラ奏者SMDさんのお宅の犬の画像を何故かいただいていたものでした(笑)

    ↓こちらがそのSMDさん家のお犬様

    maydoginthecar.jpg


    で、一応うちのを以下に。

    060101_2133~0001.jpg


    ほら、どこか似てません!?

    もっとも犬種は違うんですけど・・・。

    >SMD様
    ご指摘いただきありがとうございましたm(_ _)m
    謹んで訂正させていただきましたことをここに報告いたします~。


    【ただ今のBGM】
    「浄夜」(弦楽六重奏版)(シェーンベルク)

    アンサンブル・アンテルコンタンポランのメンバーによる弦楽六重奏
    (ピエール・ブーレーズ監修)




    私の大学のマンドリンクラブで2つ上の先輩テットさんからコメントいただいたんですが、今、普通に何の断りもなく「浄夜」と言ったら、花村萬月の小説なんですね~。

    実際、「浄夜」でGoogleにかけますと、一番上には某密林社のサイトの花村萬月「浄夜」のページが引っかかります。
    (その下はシェーンベルクも健闘してるみたいですけど)


    しかし私がご紹介(?)したのは、新ウィーン楽派の作曲家アーノルト・シェーンベルクが書いた曲名「浄夜」。
    最近は「浄められた夜」という少し長い邦名を使うことの方が多いみたいですけど、個人的には「浄夜」という言葉の響きの方がこの曲の隠微な感じに合っていて良いなあって思うんですけど、どうでしょうか?

    花村氏の小説の方に関しては、読んでないのでノーコメントです。


    さて、引き続き昨日の続きです。

    【前回までのあらすじ】

    9月25日は単なる月曜日かと思いきや、ななな・南都七大寺!「ガリガリ君いちご味発売日」というスペシャルデーだったのです。

    でも、どこのコンビニにも置いてないわ、そもそも考えてみたら、アイスの新製品を9月に出すってヘンじゃん!?ってことに気付き毒づく自分だったのだが、さて本日はいかに?


    昨日置いてなかった某コンビニ(パン屋系列)に今日は置いてありました。
    そして即ゲット。

    食べました。

    本日はただでさえ外食して、少々食べ過ぎであったというのに、まったく・・・。

    060927_0034~0001.jpg


    これが証拠写真。

    「いちいち楽譜を開いているサイトを見せているあたりが音楽家気取りでイヤらしい。ムカつく」という向きもあろうかと思いますが、どうかご勘弁を。ほら、学者先生だって、テレビでインタビュー受ける時、背後には小難しそうな本がいっぱい並んでる書棚が映ってるもんじゃないですか?あれと同じです。いやしかし、待てよ。ってことは、やっぱり「音楽家気取り」してますな。いや、すんません。そういう奴なんです。

    味はよくわかりません。合成着色料で舌が赤くなってそう・・。
    「62円(安っ!)にしてはいい」とか何とか、それすらわからんですが、まあ食べても歯がキンキンしなかったので、虫歯はないということがわかっただけでもヨシって所でしょうか?
    簡易虫歯発見器を兼ねてると思うこの「ガリガリ君」シリーズ。


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    とか何とかくだらんことばかり書いてるのもさすがにナンなので、少しはマジネタも。

    ある知人(2006年9月26日現在36人いる私の「マイ○ク」の中のお1人)の日記を読んでいて、ふと思ったことがありました。

    その人は、とにかく「楽器が上達するためには」ということを主題に、特にここ数日、いろいろな思考錯誤を重ねているんですね。

    よく、「日記やブログは謙虚なものほど読者の共感を呼び、人気が出る」と言われますが、この方の文章は非常に素直な感性で、自分を大きく見せることなく、ご自分にとって「楽器が上達するには、何が欠けているか」を分析していくんですね。
    その過程は、見ていてなかなか興味深いって言ったら偉そうというか、語弊があるのかもしれませんが、とにかくいつも先が気になるものです。

    で、これを読んでいて、ふと思ったことがありました。

    それは、

    「あ、自分、“楽器が上達する”という所を最終目標に設定して何かを考えたことって、これまでに一度たりともないや」

    ということでした。

    再三書いてますように、自分にとって楽器は、それ自体が目的ではなく、あくまで自分が表現してみたい音楽を発生させるための媒介物・発生装置なんです。

    だから、楽器弾いてたらそれだけで心が落ち着くとか、そういうのは、正直自分にはわかりません。
    あと、「こんなフレーズが自分にも弾けたら!」みたいな野心も別にありません。
    ましてや、「楽器を抱えたまま死ねたら幸せ!」だなんて全く思いません。

    ただただ、自分がいい!と思う音楽を奏でる(ただ、聴くのではなく)ことができたらいいな、というそれだけなんです。
    そのための選択肢として、ただ「好きな音楽なら何でもいい」ではなく、マンドリンで表現したら面白いだろうっていうものをセレクションしたい気持ちは、モチロンありますけどね。

    でもって、その手段として結局は、「上手くなる必要性」も発生してくるわけですが、しかし、あくまで手段という姿勢と「楽器の上達が最大目標」である人とは、自ずと演奏に取り組むスタンス・手法も違ってきます。

    「どっちが上」とかそういうんじゃなくて、ベクトルが違うといいますか。

    そんなこんなで、こんなふとした瞬間にも、自分は、「あー俺ってやっぱり“演奏家気質”にはほど遠いんだな」って思ったのでした。

    結局、端的に言うと、

    「自分が家や車で日頃からCDをかけて聴いていたい!って思う音楽しか、演奏においてもやりたくない」

    これが原点なのかな、と思います。

    いや、そうでない選曲をしている楽団は、たとえいくら演奏が上手でも、私はその楽団のステージにご一緒したいとは思えないのですよ。。。

    よく、「演奏は演奏、聴く音楽は聴く音楽」で完全分離してる人もいますが(こういうスタンスの人のことを批判する気は別にないです。ただ、自分とは違うな、って思うだけです)自分の場合、ある程度までは「聴く音楽と弾く音楽」がカブってきます。

    当然、難しすぎて弾けなかったり、権利上の関係で演奏できない曲なんてのは、山ほどあって、それらは基本的に聴いてる他ないんですけどね(いくら、メシアンの「トゥーランガリラ交響曲」が好きだ!って言ったって、一生かけても弾けやしませんもの・・・)


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    マンドリン合奏 | 01:44:12| Trackback(0)| Comments(6)