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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

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    母の誕生日
    本日はちょっと趣向を変えて、千葉県に住む修道女アンジェリカさんからのお手紙にお答えしたいと思います。

    (明日から千葉県の岩井海岸で“未完成』の合宿2泊3日ですが、それについて、事前に書くべきことは何もないので、帰ってきてから振り返ることとします)


    以下、お手紙(原文のまま)

    こんにちは!タテラッツィさん。
    私は千葉県に住む修道女アンジェリカと申します。32歳です。
    「一日一善」は以前からずっと読ませていただいてます!
    どれくらい以前からか?と言えば、私の姉が富山の薬売りと結婚する3か月と26日も前からです。
    え?コロンビアの薬売りの間違いじゃねーか?ですって!?
    失礼な!いえ、それは断じて違いますわ!
    そういうこと言ってると、ジオン軍極東方面第一軍事裁判に書類送検しますよ!!(怒)
    ていうか、レコード会社の日本「コロンビア」の課長さんの間違いじゃないかしらん?ほほほ。
    それにしても、ほうらね、ずいぶん長い「一日一善」読者歴でしょ??

    そこで今日は折り入ってご相談がありまして、昨日、私と同居している母が57歳の誕生日だったんです。
    そこで、何かプレゼントしなきゃ!って思ってるうちに日が過ぎてしまって。。。
    今から買うとしたら何がいいですかぁ?
    改めて贈るとしたら、やっぱ、親と同居してる独身貴族のうちだけだと思うしぃ。
    で、ここんとこ、急に寒さが増してきたし、マフラーなんていいかな?って思ってるんだけど、女のヒトって、どんなのがいいか、よくワカンナイデス(T_T)
    大昔、フィアンセから手編みのマフラー編んでもらったことが一度だけありますけど、それ以外、マフラーのことなんてわかりませんもの。
    あ、ノロけちゃった?ノロけちゃった??
    ノロウィルス写るんです!27枚撮りっ!なぁーんちゃって!ははは、、、は、、、ちょっと、なーに言ってんのよ!(怒)

    そんなことはいいんだけど、今回送る相手は昭和の女です。そこらへんを加味していただけると助かりマンボ!

    あなたの修道女アンジェリカより


    タテラッツィより

    はじめまして、でしたでしょうかね?ようこそです、修道女アンジェリカさん。「修道女アンジェリカ」で一続きのお名前なんですね、変わってますね。

    ともあれ、お母様のお誕生日、おめでとうございます!

    ときに、貴方様の文章には解きほぐさねばならない点が多々潜んでいるように思われますね。

    そもそも「修道女アンジェリカ」ってナンですか?あなた!
    普通、「修道女」って言ったら、寄宿生活みたいなの送ってるんじゃないの?トランプ一家の話、ほら、えーとえーと、サウンドオブサイレンス!!じゃなかった、サウンドオブミュージックのマリアさんみたいな。
    なのに貴方ったら、なに?「親と同居」って!しかも千葉でしょう?そんなク●×舎!そんな所のおっかさんには、「幕張にんじん」でも贈ってあげてくださいよ。
    そしたら、ノリのいい貴方のお母さんなら、きっと、「あら貴方、これはまた、やっちまったピーナツなことしてくれるわね」って、顔の下半分だけでこしらえた最高の笑顔で答えてくれますよ~!
    「何でノリのいいお母さんって知ってるの?」ですって?さぁ??何か神の啓示があったみたいですよ、ふふ。

    それにしても、だいたい、

    >大昔、フィアンセから手編みのマフラー編んでもらったことが

    って、意味わかんないですよ。

    「修道女」ってことと、「アンジェリカ」ってことから想起されるのは、貴方が欧米系の女性であるということ。それもその強烈なる女言葉の物怖じしない使い方からすると、かなりのカワイコちゃんと見た!

    それなのに、何で手編みのマフラー編んでもらっちゃうの?
    カレシがマメ夫クンってこと?それもビミョーだな。
    でも、フィアンセいたのに今は「独身貴族」なんだ。
    え?そこは触れちゃいけない所!?そりゃエライすんません。

    しかし、あなたの文章、矛盾だらけですよ。
    あなたの問いに直接答えるよりも、あんたの氏素性を解きほぐしてみたくなる欲求の方が、今の僕には強いんだけど、でも、これも仕事だからね。仕方ない。答えますよ。

    お母さんにマフラー、それは至高の贈り物ですよ。

    それは今が1月初旬だからです。
    もちろん貴方のお母様はいつだって誕生日は1月初旬です。
    もしかしたら貴方は「たまには母にも水着を」とか「花火大会用に浴衣を」なんて思うかもしれませんが、それはあまりにTPOをわきまえない考えと言えましょう。

    自分は10年近くも前、定職に就いて最初の給料、初任給ってやつですね、あれで確か母にバーバリーのマフラー買いました。
    今から思うと、大バカ野郎ですよ。
    初任給もらうのって、4月だか5月だかですよね?
    その時期にマフラーって、、、。
    単にその頃、今以上にヤボだった自分は、「オシャレさん=バーバリーのマフラー」という1960年代レベルの志向性だけで脳内完結していたと言わざるを得ないですね。あるいは英国帰りでカブれていたのかもしれません。

    とにかく、1月にマフラーは最適です。

    「赤いちゃんちゃんこ」とかNIKEのウインドブレーカーとか、今どき漫画の登場人物だってやらない「肩たたき100回券」のPDFファイルをカラリオで印刷しようとする計画は今すぐ止めにして、ぜひマフラーを贈りなさい!

    オススメは、FURLAというメーカー。
    銀座4丁目、三越の真ん前にあるくらいの老舗ブランドですよ。

    そこなら、必ずや、「昭和の女」によくフィットするカシミヤ100%マフラーがありますよ!
    しかも特にいいのが、スワロフスキのクリスタルが散りばめられたタイプのマフラー。

    青系ので、素晴らしくオシャレな色合いのがありますよ!


    070106_0130~01.jpg


    この話はフィクションです。

    実在の人物団体事件等には一切関係ありません。(ウソ)


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    日記 | 02:17:01| Trackback(0)| Comments(2)