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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

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    ラブ&ピース 1
    今日は広島に原爆が投下された日から59年に当たる日。
    核(放射能)は言うまでもなく恐いです。
    広島、長崎の映像や写真を見て、まだなお正義のための戦争もある、なんて
    考えられる人は余程の鈍感か何かよくわからない変な信念の持ち主でしょう。

    自分にとって最初の放射能の恐怖は、チェルノブイリでした。
    当時、自分は小学生。でもあの時、「雨が降ったら必ず傘をさし、雨水を
    口に含んだり決してしてはいけない」って親に言われたことをはっきりと覚
    えています。
    2年くらい前に、「ナージャの村」と「アレクセイと泉」というドキュメン
    タリー映画を観ました。日本人の写真家本橋成一が監督をしたもので、チェ
    ルノブイリの汚染地区の中でも健気に生きる生命の強さを感じさせられまし
    た。と同時に、でもそこが汚染地区で生命の危険とも隣合わせであるという
    皮肉も感じざるを得ないという悲しい映画。

    さらに自分にとって身近だったのが茨城の東海村の原発臨界事故。あの頃
    自分は常磐線沿線で働いていたのですが、柏駅の案内で「水戸より先は運休」
    なんてのが出ててビビった記憶があります。

    そして、広島。
    今は核爆弾はむしろローテクと言われ、イラク戦争で活躍したような高速
    ミサイルなんかが軍隊にとっての花形らしいです。アメリカに対抗しうる
    ような核大国がなくなり、核抑止力なんてコトバももはや過去のもの。

    それでもやはり核は危険です。テロリストが核を持つこと。核実験による
    幾多の環境破壊。そして、何よりも広島、長崎の記憶。

    広島の原爆ドームへ実は今年行ったのですが、思ってたよりもずっと小さく
    そしてなんだか、あそこだけ時が止まってしまったような所でした。なんだ
    かあのドームを見ていると体中から力が抜けてヘナヘナってなってしまう
    ような、そういう景色でした。
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    未分類 | 23:30:00| Trackback(0)| Comments(0)
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