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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

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    「冬ソナ」とか「セカチュー」とか「ドクペ」とか3
    それから、略語は当たり前ですけど、その言葉を常識だと思ってる人々の間
    でしか通じない。っていうことは、それ以外の人を排除するわけですよね。
    例えば、表参道のことを「オモサン」とか言う場合がありますけど、それ
    って東京出身か東京生活の長い人にしかたぶんわからない。つまり「田舎者」
    を排除してますよね。
    それから、ある集団の中でしかわからない略語もありますね。

    うちの職場には「行政管理課」ってセクションがあるんですが、普段我々は
    内部では略して「ギョウカン」と呼んでいます。これを何と問い合わせてき
    た外部の人に対して、「この話はギョウカンでご相談ください」って言った
    同僚がおりまして、俺はそれを聞きながら「アホちゃうか、こいつ??」
    って思いましたね。これはまあちょいマヌケすぎる話ですけど。

    そういう言葉が日常に溢れかえることで、集団内には同化圧力が自然とか
    かってきます。いちいち略語の意味を説明してたら会話がウザイですから
    ね。でみんな意識していようがいまいが、とにかく略語を理解しようと日頃
    からアンテナを張る。で、張り切れない人や最近知り合ったばかりの人は会
    話から置いていかれる。ある種の暴力ですね。大げさに言えば。

    というわけで略語はなるべく使いたくないんですが、それでも4文字って長
    さは言いやすいし、自分も結構使っちゃってますね。

    “未完成』は非常にコトバ遊びが好きな団体でありまして、まあ団体名の
    “とか』とかでもわかるでしょうけど、内部でも幹事会や選曲などをする会などに、いちいち可愛らしい愛称が付いてたりします(笑)。
    ちなみに運営幹事会のことをりんご会といい、演奏幹事会のことをはちみつ
    会といいます(^_^)。そして、両者の協議が必要な大規模な会合については
    りんごとはちみつなので当然?「バーモント会」と言っています(笑)。
    これは略語じゃないですが、やはり新しい団員のことを考えた時、使用には
    注意すべきものですね。ま、“未完成』の幹事メンバーは非常にこのあたり
    のケアに関しては優秀でありますが(自分もその一員のクセに何ですが)。

    そう言えば、自分の頃はまだ「就活」(就職活動の略。ここ3~4年くらい
    で定着したコトバ)はまだ使ってませんでしたねえ。ジェネレーションを
    区切る暴力ですよ、これは!(笑)
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