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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

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    練習はしご絵巻 2
    あれこそは、98年ナガノでの原田のジャンプ以来の感動であ
          りましたよ(笑)。ってわけで何だか知りませんが、優勝した
          パートで1万円の商品券ゲットです!でもこれ、一体誰が出資
          した商品券なんだろ。今になって疑問が、、、。      

    ところで、今日のリベルテはプロ指揮者岡田先生の練習でした。
    メトを振っていただいている小出先生とはずいぶんタイプも(多分)経歴も
    違う方です。どっちが上とかそういう下衆で無意味で身の程知らずな詮索は
    しませんが、タイプとしては、岡田先生はオーソドックスにテンポ設定の
    確認や和声のコントロール、強弱の徹底などを行っていきます。それに対し
    て小出先生は、時に予告せずにルバートをかけたりもしますが、伸縮自在で
    呼吸の幅の大きな感じの音楽を作るような気がします。でも指揮や指示自体
    はとても緻密ですが。そして小出先生の練習においては、メトのトップの皆
    さんからも、各楽器の特性を把握した立場からの容赦ない注文が飛びます。
    メトにおいて、パートトップは指揮者の福音伝導師ではありません。これが
    この団体のすごい所だと思います。
    でもリベルテも始まったばかり。岡田先生でこの後もやっていくのかどうか、
    幹事でもない自分には預り知らぬことですが、いずれにしても先生との間で
    ますます良い関係が築けるといいですね。

    岡田先生からは、飲み会の時の挨拶で和やかな空気でありつつもはっきりと
    「もっと上手くなって」と団員に注文が出されました。今日は自分も人のこ
    とは全く言えない状況でしたが、たしかに全体も少し雑だったかもしれませ
    ん。もっと頑張らないと、ですね。リベルテは上手い人いっぱいいるんです
    が、なかなかアンサンブルが練られるのに時間がかかりますね。いや、これ
    はメトもオルフェウスも“未完成』もみんなそうですが。

    こういう部分は、やはり学生団体が強いんでしょうね。
    なにせ1回の演奏会のために数十回の練習を積めますから。
    学生だってそれなりに忙しいだろうけど、それでも大抵の場合、社会人より
    はいくぶん時間もある。だから、個人練習だってある程度はできる。
    社会人団体の強みは、経験。そして、社会人にもなって楽器を続ける人の
    モチベーションの強さ。決して学生の時、上手かった人が社会人で継続して
    るとは限らないけど、モチベーション高い人が続けている傾向はありますね。
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    未分類 | 23:30:00| Trackback(0)| Comments(0)
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