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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    インプットVSアウトプット


    今日は記念すべき30代の初日、つまり誕生日。

    30代って、自分が10代の頃にイメージしてた姿とずいぶん違うもんだな~と思います。
    総じて皆、幼児化してる昨今の世の中。少なくとも自分に関して言えば、昔の20代半ばくらいの精神年齢にしか達していないような気が。いや、たまに20代前半の人とかでも、俺よりよほどしっかりしてるって人に出くわすし、自分をふがいなく思う今日この頃。

    30代という世代のステレオタイプ的なイメージと言えば、
    ・結婚して子供2人くらいが既にいる
    ・職場ではいよいよ中堅という時期で、少し重要な仕事も任せられるようになる
    ・食生活に変化が出てきて、肉やラーメンより魚や日本ソバみたいな感じになってくる
    ・髪の量やお腹の出っ張り具合が気になりだす
    ・いいかげん「若者」とは自他共に呼べなくなる
    ・酒の飲み方も、居酒屋でビールより、日本酒とワインを品良く飲むようになる
    ・スポーツ選手で言えば、既に「ベテラン」と呼ばれる世代
    ・売れっ子の俳優やタレントがひと回りくらい干支が下の世代になってる
    ・流行のスポットではなく、近所のヨー○ドーとかで買い物を済ます毎日
    ・土日はゴルフか釣りなど
    ・幸せな人はアメリカンホームドラマちっくな生活を送ってたりする?

    なんて感じですかね?ちょっと違うかもしれませんが。自分に当てはまるものは、1/4もないですね。いいんだか悪いんだか。。

    今日は銀座のヤマハへ行っていろいろ買い物をしました。
    新アンサンブルle Cinqのために譜面を探したり、「譜面台ラック」っていう、譜面台の下に付けてそこにペンやチューナーやメトロノームを置ける便利モノもゲットしました!
    これ、昨日リベルテの練習である人が持ってるのを見て、激しい物欲に襲われた一品なんです。素晴らしいアイデアというか、これで、譜めくりの時にペンを落とさなくて済みます!(苦笑)
    というわけで、画像をアップしときました。

    それから、譜面と音楽書を少々買い込みました。

    自分はここ半年か1年くらい、日々の仕事やら、マンドリンの合奏だとか、幹事の仕事だとか、そしてこの日記だとか、人と飲み食いして交流を広げることだとか、アウトプットの作業ばかりに精を出してたような気がします。ここん所、読書とか英語やパソコンの勉強とか、音楽の楽典やら譜面やら音源やら音楽書を仕入れて聴いたり読んだりする勉強とか、仕事の背景として必要な勉強、資格の勉強とか、いい映画をたくさん観ることだとか、そういうインプットものがやや疎かになってました。もともと後者(インプット)の方が1人でできるし、気楽で好きなんですけど、平日はまず仕事で一杯一杯なのと、土日もマンドリン合奏関係のことで終わることが多くて、なかなかインプット物に手が出せませんでした。

    しかし、アウトプットばかりしてインプットが足りないと、当然自分が発信できるものもネタ切れしますし、何だか人として堕落するような気がします。ま、多くの社会人はある意味、学生時代に培った素養や体力や人間関係や専門知識を社会に出て年々食いつぶしているという側面もあるのでしょうけど。たしかに、日々の仕事やマンドリン合奏や、それらの場で出会う人たちとの交流の中で得られるものもたくさんあるのは間違いないことですが、そこで自分が得るだけでなく、人に何かを与えられる人間になるためには、自分は違う所でも何かして精進しないといけないんじゃないか?って考えるようになりました。

    昨日、リベルテの練習には何人かの人がTOEICの試験受けに行ったために、遅刻してきました。知り合いで今、資格試験の勉強してる人、結構たくさんいます。演奏活動を幅広くするために楽典や指揮法などを少々突っ込んで勉強している人、呆れるほどに多くの映画を観てる人、読書量がものすごい人、いろいろいます。

    自分も決して何もして来なかったわけでもないですが、考えてみると「俺はこれだけは任せてくれ!」ってものがイマイチないんですよね。幅広く興味を持ってるわけではありますが。ま、強いて言えば、西洋史、特に東欧と旧ソ連圏の歴史に関しては強いかもしれませんけど、それも、その問題について大学院とかで専攻してる人から見たら、赤子同然なのは間違いないでしょう(自由に勉強してきたので、ある面で彼らよりも知識の幅は広いかもしれないけど)。

    自分にとって30代とは、「遅れてきた自分探しの時代」になるのかもしれません(笑)
    まあ仕方ない。本来なら10代から20歳そこそこでやるべきことを20代全部使ってもまだやり切ってないんですから。。。

    取りあえず、以前、一時期熱を入れつつあった英語をここ1年くらい全く勉強してないので、そこん所をまた再開しなきゃって思いました。いまTOEIC受けたらトンデモないことになりそうです。
    それでも「自分は英語で外国人とケンカや交渉もできるし、数字以上の英語力があるんだぜいっ!」って今迄は密かに自負してた面もあったんですが、それも今や怪しい。楽しく勉強するためにスカパーでBBCワールドでも観るか、ハリーポッターのペーパーバックって言うんでしたっけ?英語版の再生紙っぽい紙を使った大きい文庫サイズみたいなやつ、あれで読みましょうかね。

    それから、楽典の知識が弱すぎるので、以前つまみ読みした「演奏家のための楽典」っていう名著を読み返しておこうと思いました。



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