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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    2月6日練習記録
    いきなりですが、この新HP、ずいぶん不評のようですので(泣)、ある程度、前のgoo時代のやり方に戻しますね(笑)
    「一日一曲はいらない」という声も複数の方からあるようで。。。
    また日記色を入れつつ行きます。

    ちなみに不評だと思った根拠は、上記の知人の生声もありますが、それ以外に、

    アクセス数が激減した!
    というのもあったり。

    gooほど検索に引っかかりやすくないのも原因でしょうけど(gooはかかりすぎでちょっと怖かった、、、)

    ちなみに前のブログが終了する頃の平均アクセス数
    200アクセス/日(IP単位では110くらい)でした。

    それが昨日だと70アクセス/日(IP単位でたった22!)

    前のはアクセス多すぎ(自分のブログの内容・質から考えると、明らかに適正と思われるアクセス数を超過しておりました)、でも今度はちょい少なすぎで寂しいかも。。。難しいところです。

    今日は昼間は大学のOB団体の練習。
    夕方からは、マンドリンオケ“未完成』の練習でした。

    後者はプロの先生をお迎えして、振っていただきました。
    自分がこの先生に教わるのは、これが初めてというわけでもなかったのですが、しかし目からウロコが落ちる素晴らしい内容でした。

    OB団体の方は、蒲田での練習でした。
    東京都大田区蒲田、ここは自分の育った地。15年も住んだ地です(もっとも最寄り駅は蒲田ではなく隣の大森でしたが)。

    全体に“未完成』よりも人数がかなり多いので、音に厚みがあります。メンバーは10人ほどかぶっているので、サウンド的には近いのでしょうか?このへん、あまり客観的にはわかりません。

    ペールギュントがグー(死語)でした。
    というか、はっきり言って語れるような完成度に自分自身が達していないので、ちょっと巻き入れてく必要ありです。

    しかも今日、思いがけず2部トップになってしまいましたし。
    テキトーにやってきてた(なんという罰あたりな!)ので、やばいっすね。

    で、クルマで江東区森下まで行き、今度は“未完成』の練習。プロの先生に見ていただいて、得た内容はあまりにも多いので、そのうち自分の中で整理する必要がありそうですが、とりあえず思いついたものだけでも、自分用メモ。

    ・周りの音をもっとよく聴くべき。そうすれば指揮を見なくても合う。また、他のパートが新しく入ってきた時など、そこまで弾いていたパートはその影響を受けて音を変えていかないといけない。

    ・アマチュアは聴き合って多くの練習回数を積むことで、2日くらいで本番をやるプロには決してできないことができるはず。

    ・ドゥエンデ(今回演奏会の1曲目)は、絶対に走ってはいけない。曲が台無しになる。

    ・曲のラストが静かに終わるような曲は天空に音のかけらが飛んでいる感じが消えるまで意識を曲から抜かない。そういう箇所を奏者がどう感じているかは、お客さんも敏感に感じ取るもの。

    ・ベートーヴェンの交響曲第7番は前にグングン進んでいく音楽。クライバーのような演奏が楽しく某なにがしのようなデジタルな演奏(あくまでベト7向きではないということ)にならないよう気をつける。そのためには曲が止まらないようにする。ビートを感じて乗せる。

    ・弾く時に首を振らない。リズムがぶれる。

    ・VivaceとPrestoの違いは後者は単にテンポだけを問題とし、前者は「元気良く」弾くことを要求していること。なので、ベト7の1楽章、序奏部が終わった後のVivaceは、「この曲が嫌いでなければ、楽しく弾く」

    ・カレリア組曲の第3曲「行進曲風に」は、曲の最後で解決するのに向けて途中はさまざまなパートが主旋律を受け渡していくもの。だから最後はその解決感を出す。

    ・トレモロか単音か迷ったときには、単音にしてしまうと音価を殺してしまうことになるかどうかで考えるべき

    あとはもっと各論として、個別にいろんなことを教えられました。もちろん上記のことも一般論としてではなく、練習の中で問題点が見つかり次第、解決法として教わったことなんですね。

    自分は半年ほど前に他団体でこの先生から教えを受けたことがありまして、だからその経験を他の人たちにも味わってほしい!という思いで提案した話だったんですが、「他の人」とかより、自分がすごく勉強になります。

    しかしハシゴは疲れます。
    で、こんな時間まで起きてるともちろん疲れます。。。
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    日記 | 03:13:09| Trackback(0)| Comments(1)
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