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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    シューベルト/交響曲第8(9)番「ザ・グレート」
    20050208024457s.jpg


    シューベルト:交響曲第9番

    カール・ベーム指揮/ベルリンフィル(1963年)

    おかげさまで?こちらにもずいぶん多くの方がいらしていただくようになりました(アクセス数で120/日、IP数で60人/日くらい)。

    十分です。自分の知り合いの数、たまたま覗いていただける方の数なんかを想像すると、ちょっとそれ以上になっちゃうと、なんか怖いんです。たぶん今くらいだと知り合いの方が半分、それ以外の方も半分、そんなバランスじゃないでしょうかね、きっと。

    しかし、やっぱりgooのブログは怖いですね。
    Googleで「日本 年末 行事」と入力すると、なんと自分のページが3番目に出てくるんですよ。

    他にも何かごく普通の一般名詞2つ入れると上位1位か2位で自分のブログが出てきて驚いたことがありました。
    チェコにある某名物料理の名前をGoogleで入れても、一日一善が第一位でした。その道の権威とか、日本にはいないのか!!??
    こんなヤツのブログが1位でいいの?マジで。

    さてさて本題。

    昨日、“未完成』の練習を見ていただいたK先生が強く勧めていらっしゃったベーム/ベルリンフィル、1960年代のシューベルト「ザ・グレート」のCDを早速購入してきました。

    金欠なのにぃ。。。ま、安いけど。

    テンポが遅いせいか、ずいぶん大味に聴こえます。しかし、聴いているうちにどんどん引き込まれます。テンポは遅くともリズムは軽いんですね。音と音との関係性がだんだんわかってくるっていうんでしょうかね?やはりそういう演奏をK先生はお好みになるんだなぁ、と納得いたしました。

    思わずカラーつけてしまいましたが、このテンポは遅くともリズムは軽いっていうのは、K先生から教わったポイントの1つですね。

    ドイツのオケとかでよく言われるのが、指揮棒が一番下に振り下ろした瞬間ではなく、その後跳ね上げた所で拍を取るというものです(ま、日本でもそういう風にやってるところ多いとは思うのですが)。

    ただ、某なんとかメソッドは、下に振り下ろした瞬間で合わせるので、そうすると拍ががんじがらめに固定されてしまい、音楽が呼吸しなくなってしまうという難点があるようですね(って、こんな話を素人の自分が詳細に論じるのはリスキーすぎるので、もうやめときます)。

    とにかく、このベーム/ベルリンフィルのCDは、映像で見ているわけではないんですが、どう考えても指揮棒より奏者が遅めに取って弾いている気がしてならないんですね。なのに鈍重にならないってのは、その跳ね上げの上に棒がある瞬間の中で、奏者が絶妙の呼吸で合わせているからなのでしょう。

    ちなみにこの「ザ・グレート」は19世紀前半の交響曲としては、第9を除けば最長ってくらい長いです。シューマンだか誰だかが、「天国的な長さ」と評したように、ダルイ演奏だと、ほんと退屈する曲です。演奏会でもこの曲やると客が途中ダレ気味です。難解ではないけど、それだけに難しいでしょうね。で、最近はノリントンとかの快速テンポじゃないとこんな曲聴いてらんねえや!くらいに思ってたのですが、このベーム盤はぜんぜん普通にいいっすねえ。

    ベームは他にウィーンフィル振ったのが2種類以上、ドレスデンSK(シュターツカペレ)振ったのが1種類以上ありますが、K先生オススメのベルリン盤、テンポが遅い割に生き生きしてていいですよ。

    ウィーンフィルを75年の来日公演で振ったCDも自分は好きなのですが、K先生は酷評されてました。。。しかし、このときのアンコール「こうもり序曲」はすんばらしいっす。ぜひリベルテの皆様、お聴きくださいな。
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    一日一曲 | 02:47:47| Trackback(2)| Comments(5)
    コメント
    スペシャル超特大は?
    ええと、知り合いの岐阜在住のベース奏者が、楽器が入るロッカーを探しているそうなのでよろしくお願いしますとのことです。
    2005-02-09 水 23:41:47 | URL | いとふ [編集]
    あ、
    コメントこっちじゃなかった、、だめです、もう寝よふ。
    2005-02-09 水 23:44:12 | URL | いとふ [編集]
    こんばんは
    そしておやすみなさい(笑)
    2005-02-10 木 02:51:26 | URL | タテラッツィ [編集]
    ベームのグレートは素晴らしいです。
    おはようございます。ベームのシューベルト、就中、グレートは素晴らしいと思います。このBPO盤もドレスデン盤(DG)も良いですし、来日した1975年のVPO盤も気に入っています。リズムが良いんでしょうね、きっと。
    TBさせていただきました。よろしくお願いします。
    2005-06-04 土 06:37:23 | URL | mozart1889 [編集]
    mozart1889様
    はじめまして!

    ベームのグレート、ドレスデン盤は未聴なのですが、VPOもBPOも素晴らしいですよね。

    その他だと私はヴァント(BPO・NDR)やシャンドール・ヴェーグ、ノリントンなんかが好きです。フルトヴェングラーとかはc個人的にはちょっと、、、ですねえ(即物的な演奏が好みなのかも、、、)

    それでは今後ともよろしくお願いします。

    2005-06-05 日 10:46:05 | URL | タテラッツィ [編集]
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    ハイティンクの「グレート」 ~ LPで聴くコンセルトヘボウ管の音
    先日カートリッジを新しくしました。大変久しぶり。(ここでは書けないくらい、長い間、カートリッジを替えぬままLPを聴いておりました。)新しいカートリッジは、オーディオ・テクニカ製のVM型。某オークションに「送料込み1万円即決」で出品されていたので、GET。今 2005-06-04 Sat 06:34:57 | クラシック音楽のひとりごと
    シューベルト作曲、交響曲第9番「ザ・グレート」
     とうとう関東甲信地方も梅雨に入りました。 外出しなければ嫌いな季節ではありません。ネズミ色の粘土のような雲から雨粒が落ちてくる景色は結構好きです。 ところで、高校生の爆弾自作は悪戯の範疇を超えています。悪戯好きの私には複雑です。 今日は朝は大桟橋で受注 2005-06-10 Fri 22:56:16 | yurikamomeが言いたい放題にしゃべるブログ
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