■PROFILE

タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
  • RSS
  • ■RECENT ENTRIES
    ■CATEGORY
    ■ARCHIVES
    ■RECENT COMMENTS
    ■RECENT TRACKBACKS
    ■LINKS
    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    スポンサー広告 | --:--:--| Trackback(-)| Comments(-)
    マンドロンチェロの弦について(マイナーすぎる話題ですが、何か?)
    20050211012842.jpg


    自分の弾いている楽器は、便宜上普段は「マンドリン」と呼んでいるけど、実は違うんです。

    自分の担当しているのは、マンドロンチェロという楽器。

    弦楽オケとの対照で言うと、
    マンドリンーヴァイオリン
    マンドラービオラ
    マンドロンチェローチェロ

    となるわけですね。あくまで音域上の話です。
    響き方などがあまりにも違うので、そのまま移行するのにはちょいムリがありますが。。。

    いずれにせよ、こうしてマンドリンはオケの形態を成し、合奏することが可能となったのです。

    で、そのマンドロンチェロの弦を今日張り替えました!

    画像のとおり今回は少し高価なOPTIMAの青です。
    初めて試します。少し弾いてみたところ、よく鳴りますねえ。しかしOPTIMA緑のようにギャンギャンと耳につんざくような鳴り方ではなく、もっと腰の据わった響き方なので好感度大です。

    いろいろ他のメーカーの弦も試したいのですが、マンドロンチェロの場合、弦の値段も高いし、そんなにしょっちゅう弦を替えるわけでもないので、保守的にOPTIMAしか使ってません。

    マンドリンだったら、巻き弦しか使わないものとか、いろいろありますので、悩ましいところでしょうね。

    OPTIMA緑があまり好きでない自分は、仕方なく最近は一番基礎的なグレードのOPTIMA赤を使っていました。響きに一番クセがないし、初心者の頃から使い続けてきて慣れてるし、ってことで使っていたのですが、なにぶん弦の持ちが悪すぎます。あっという間に弦が死んでしまうんです。

    弦を煮ると、弦が復活する

    という珍説もありますが、おそらくこれは多少の効果はあっても限定的な効果に過ぎないでしょうね。

    社会人の場合、弦を替えるタイミングってすごく難しいです。
    学生の頃はそれこそ3~5日前くらいに替えてましたが、社会人でこれやったら無謀でしょう。一日2時間平均、個人練できる人は別ですけど。

    で、今回は10日前の弦替えとなりました。
    これから本番までに合奏が2回+トップ練、当日のリハーサル、多少の個人練習という感じです。

    自分は張り替え立ての新弦のキンキンした音も好きじゃないので、このくらいが妥当かと思ったのですが、いかがでしょうか?>世のマンドリン星人様
    スポンサーサイト


    マンドリン合奏 | 01:46:50| Trackback(1)| Comments(6)
    コメント
    音域?
    マンドラとヴィオラって、音域ちがうよね?

    マンドラとヴィオラが同じと言ってよいと仮定するなら、マンドラとマンドロンチェロが同じと言って差し支えないと思いますが、それはおかしいですよね。これは、最初の仮定が間違っているからであり、マンドラとヴィオラの音域は違うのです。
    2005-02-12 土 00:53:08 | URL | ろ(ry [編集]
    交換時期
    毎日楽しく読んでおります。こちらのブログになってからは「お気に入り」に追加しました。

    10日前に交換して合奏2回にトップ練習、当日のリハに個人練習なら充分なタイミングだと思います。逆に言うと、それだけ練習できるから10日前でベストの鳴りにもっていけそうですね。

    私は今回クリスタルの前は一ヶ月の時間を持ちました。しかし早すぎたかもしれません。10日で馴染ませて鳴らしこむ自信もないので難しいところであります。こればっかはいつまで経っても慣れませんね。

    いや、弦は煮ると復活するんですよ。
    間違いなく限定的な効果ではありますが。
    2005-02-12 土 01:47:28 | URL | おかテリ [編集]
    音域
    >ローネマニア様

    テキトーなこと書いてすみません。。。
    ど素人な自分でも、一応ビオラとマンドラの音域が違うことは存じておりました。
    が、実は何となくであったため(情けない)、ちょっと調べました。

    ビオラ:ヴァイオリンより5度低い
    マンドラ:マンドリンより1オクターブ(12度)低い

    ビオラ:通常ハ音記号
    マンドラ:通常ト音記号表記(ただし1オクターブ上で表記して演奏の便宜を図っている)

    これでオッケーですかね?
    2005-02-12 土 04:09:26 | URL | タテラッツィ [編集]
    交換時期
    >おかテリ様

    ようこそおいでくださいました!
    おかテリ様のHPもワタクシ、楽しく読ませていただいております。

    交換時期、当日の朝張り替えるという人まで中にはいますから、本当に人それぞれですよね。

    弦を煮るのは、それでは昨日はがした弦で近々試してみますね(^_^)
    2005-02-12 土 04:14:54 | URL | タテラッツィ [編集]
    位置関係は
    マンドリン=ヴァイオリン
    (五度)
    ヴィオラ
    (四度)
    マンドラ
    (五度)
    マンドロンチェロ=ヴィオロンチェロ
    となっています。
    これは開放弦の音域ですが、実際にはヴィオラやヴィオロンチェロはかなりハイポジションまできちんと発音できるので、高音域はフレット楽器より広いです。

    マンドローネとコントラバスは、マンドローネの方が四度高いわけですが、コントラバスの親指ポジションに習熟すれば、マンドローネと同じかそれ以上の高音域を出すことが可能です。
    ちなみにオクターヴは八度ですが、相当お疲れのようですね。。。
    2005-02-12 土 11:41:26 | URL | ろ(ry [編集]
    どもです
    ローネマニア様

    ありがとうございます。
    って、こういうこともあやふやなまま楽器弾いてていいのだろうか?って感じですね。。。

    オクターブが12って、12音音列かなにかと勘違い、、、。
    2005-02-13 日 02:22:51 | URL | タテラッツィ [編集]
    コメントの投稿
    管理者にだけ表示を許可する

    ドイツ/ピラストロ社製スチール弦ならではの音量の大きさ。最も一般的なスチール弦で耐久性も良いスチール/クロムスチール巻注)メール便の場合、代引きはご利用頂けません。  銀行振込か郵便振替でお願いいたします。  メール便希望にチェックをしても、送料は  普通 2007-07-21 Sat 22:44:01 | ビオラを...
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。