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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

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    お疲れモード用音楽
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    トリコロール 青の愛サントラ

    今日も午前2時帰宅。なにやってんだか・・・。

    今日はもうありえないほど疲れております。
    肉体的にも精神的にも。
    ただいま、思考回路がすべてネガティブな方向に向かっております。

    いや、別にマンドリンオケ“未完成』でとことん練習して、焼肉食べてメンバー数人をクルマで送り届けつつ帰宅したって、ただそれだけの一日なんですけど。何でこんなに鬱入ってるのか、自分でもうまく分析できませんのです。

    こういう日にあれこれ書いてもロクなことを書けそうにないので、今日はこのサイトの趣旨に沿って一日一曲のみでご勘弁を。

    鬱な時に効く音楽
    究極の状態にまで来てしまうと、自分の場合はもうクラシックはダメです。クラシックは自分の日常生活とある種、密着しすぎておりまして、だからかどうかわかりませんが、ダメなんです。

    このトリコロール「青の愛」のサントラ、これはここ5~6年くらい、何かある毎に聴いてる音楽でして、特に辛い時、悲しい時、疲れ切った時には重用しています。

    この「青の愛」の映画、これは一家でクルマに乗っている時に起こした交通事故により、夫と子供を亡くした未亡人の再生に関する物語。イケイケドンドンな再生ではなく、自殺未遂まで起こしてしまうほどのどん底から、ふとした出来事を通じ、少しずつ生そして性を実感していく話です。

    そしてこの再生についての手助けをするのに不可欠なのが、音楽なんです。

    死んだ夫は作曲家。そしてその遺稿を仕上げる任務を負う未亡人。映画の中でひとつの管弦楽作品が誕生していくのです。その音楽の何と悲痛なこと!監督のキェシロフスキ特有の生きるということへの冷徹なまなざしと実によくシンクロしています。

    自分にとっては、音楽としてどれだけ秀逸なものなのか、そういう客観的な立場で表現できる音楽ではなく、これはいわば心のふるさとみたいな音楽でして、そういうのは本当はあまり人様に紹介したくなかったりもするのですが、今日の状態は、もうこれ以外は聴けない感じ。。。

    ってか、だったらもう寝ろって感じですね(笑)
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    一日一曲 | 03:00:53| Trackback(0)| Comments(0)
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