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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    美しい食事とキッチン騒動
    新しいアンケート始めました。
    これ、自分の予想だと、本当は

    ・興味なし(このブログの中心的読者層?)

    とか

    ・1人も知らねー(マンドリン業界外の方)

    っていう選択肢がトップに来るんだろうと思います。

    でもあえてそういうのは抜きにして、あえてこのメンバーで誰が人気者か、調べてみたいと思います。

    自分?
    どうでしょう、、、。マンドニコかファルボ?
    う~む。。。

    今回もアクセス解析一切ナシですので、お気軽にご投票ください!(できればコメント付きで)


    さて、携帯を買い替えました。
    ドコモからAUに。

    これに伴い、
    ・通信速度が300キロバイトから2、4メガバイトに
    ・パケット通信だけでなくWEBページが見られるように
    ・ケータイでドラクエやファイナルファンタジーができるように(すげー時間の浪費だと思うけど、、、)
    ・カメラの機能が30万画素から200万画素に(しかもオートフォーカス)

    なりました。
    これで毎日の食事をキレイに撮れます(笑)。

    いやー、食事を撮るのって、特に職場なんかじゃ、怪しいっすよ。少なくとも仕事場にデジカメ持ち込んで撮る勇気は自分にはないので、ケータイで画質の良いもので対応します。

    で、ワタクシ、電化製品を値切って買うことに関して天才と自負しております。

    今回、店頭での表示価格から約6割引きで購入しましたが、その手法をここで公開。

    ・まず財布には買いたい金額分の現金しか入れない。
    ・店の売り上げが悪そうな平日の夜、銀行のATMが閉まった後の時間帯に店に行く。
    ・店員さんから商品の説明を熱心に時間をかけて聞き、しきりに感心した後、おもむろに、「いやー素晴らしい商品ですけど、でも今、お金これしかないんですけど」と財布を開けて見せる。

    これで大抵はイチコロです。店としてはノルマがあるので、実際問題、少しくらい赤字でも売ってくれることがあります。

    こういうのを楽しむ感性って、きっと自分の人生の一部が関西で培われたからってのが大きいんだろうなー(笑)

    ま、電化製品買いに行く予定の方、いらっしゃいましたら、安めの食事1回くらいで同行しますよ♪
    関西商人の魂が爆発します(爆)

    ≪一日三膳≫

    3月8日(火)夜
    050308dinners.jpg


    焼いたホッケ・ご飯・納豆・アスパラとトマトと卵のスープ・海苔とアボガドのオリーブオイル漬け(絶品!)・山芋をおろしたもの

    3月9日(水)朝
    050309breakfasts.jpg


    パーフェクトゼリー(アミノ酸など)


    050309lunchs.jpg


    栗ご飯(八穀米)、豆腐ハンバーグ、かぼちゃコロッケ、アスパラの入ったオムレツ、マカロニなど(出前のお弁当)


    050309dinners.jpg


    クリームスパゲッティ、野菜とサーモンのサラダ

    【一日一曲 for“未完成』6th】

    今日は以前、昨年の12月のブログでも取り上げた2曲。
    この2曲はワタクシにより選曲幹事会に既に出品しています

    雑感については当時のものを少し改編して再録しておきます。

    B00005HKNSs.jpg


    ウ゛ォルフ/イタリア風セレナーデ

    小澤/サイトウキネンオーケストラ

    本当はオルフェウス室内管のが良いんですが、通販ではどこも品切れ状態らしいので、小澤/サイトウキネンを挙げておきます。
    これ、ドヴォルザークの弦セレ、バルトーク/弦楽のためのディヴェルティメントとカップリングされてるので、なかなかお買い得ですよ!

    イタリアセレナーデは、7分くらいの小さめの曲。
    弦楽四重奏版、弦楽合奏版、小オーケストラ版(木管とホルンが入る)あり。
    全種類手元にいま、譜面(スコア、一部パート譜)があります。

    つかみ所のない曲想。3/8拍子ー6/8拍子ー3/8拍子。シャープはF(ファ)だけなので、良心的な曲(笑)。

    装飾音符、トリル、3連符、そういったものが頻出する曲なので、良い基礎訓練になるでしょう。

    それから弦のかなり高い所を使ってメロディを弾く(管弦楽版)ことになります。

    曲の構成とかは、まだそんなに聴いてないので、ちょっとわからんです。
    第一主題のようなのがあって、かなり入り組んで発展し、また元に戻って、というのを2~3回繰り返しているが、同型反復ではなく、ちょっとずつ形を変えている。

    曲の雰囲気で言うと、ウニョウニョと色彩感がある?そんな感じ。ベルリオーズとかに近いのかも。


    martinurevues.jpg


    マルティヌーMartinu/ジャズバレエ「キッチン騒動(調理場のレビュー)La Revue de cuisine」

    楽譜はコチラで出版。50ユーロくらい。

    ホグウッド指揮/チェコフィルハーモニーオーケストラ

    マルティヌー(マルチーズではない)はチェコの作曲家。フランスで勉強していた期間が長く、彼の作風は、1920年代あたりに流行した新古典主義の音楽作法によるものと、帰国後、チェコの民族性に立ち返った音楽の2種類の音楽に大きく分けられる。

    この「キッチン騒動」は前者に属するが、それだけに留まらず「ジャズバレエ」と銘打っているように、斬新なリズムと響きがあって、コミカルで楽しい曲になっている。

    まだまだ日本のみならず世界中でかなりマイナー扱いな曲のようで、ここに挙げたホグウッド盤がバレエ組曲盤としては唯一のCDのようである。組曲も4つに分ける組曲、10曲による組曲(うち、7曲は4曲版と同一)などあるようだ。

    自分はこの曲をマンドリンオケでやりたい。ぜひやりたいっす。これからやるって団体があれば、自分は土下座してでもその演奏会に載せてもらうつもり。団体のカラーとか人とかレベルとかは関係ない。曲で出演を決める演奏会というのがあってもいい。

    たぶんこれまで日本で演奏された回数は10回あるかどうか、そんな程度ではないだろうか?最近まで譜面の入手も困難だった模様。しかし、このホグウッドなどが監修するマルティヌーの様々な曲集のスコアが随時出版という状態らしい。これから旬を迎える作曲家かもしれない。

    決して珍しいからやるというのではない、秀逸な作品であることは聴いてみれば、おわかりになることでしょう!
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    ブログ | 01:32:53| Trackback(0)| Comments(0)
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