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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    男のゲロス
    マンドリン作曲家投票、できるように回復してますので、ぜひお願いしますです~。

    ここ数日、日記の内容がひどいです。すんません。

    それからメールなどの返信も滞りがちで、ほんとすみません。。。

    日曜と月曜の2日間で労働時間が30時間を超えました

    ま、これくらいのことなら去年の上半期なんかしょっちゅうでしたが、ちとキツイのは、曜日が月火じゃなく、日月だってことですね。

    まだあと4日も平日あるのかよ。。。

    絶望的な気分になります。とてもカラダが持ちません。

    どっかのサイトじゃないですが、ゲロスって感じっす。ったくもう。。。

    今週後半、もしかしたら仕事が落ち着くので、もし本当に落ち着いたら、そん時ゃ容赦なく休み取るでしょうね、自分・・・。

    このくらいの拘束時間になってくると、プライベートはほぼゼロ。
    2日って48時間なので、31時間働いたとして、往復に2日で3時間取られ、3食を2日食べるのに3時間、睡眠が5時間×2で10時間、風呂とトイレが2日で1時間。それでもう48時間やんけ・・・。

    もちろん楽器は1秒も弾いてないし、音楽もほとんど聴けてません(電車の中などで聴いてますけど)。

    そうなるともっぱら楽しみは、食!!

    ≪一日三膳≫
    日曜日


    13marchmornings.jpg


    コンビニのおにぎりとパン

    昼と夜・・・持ち場を離れられない仕事だったので、非公開

    月曜日

    14marchmornings.jpg


    トマトとアスパラのサラダ、食パン、コーヒー、肉じゃが少々、いちご



    14marchlunchs.jpg


    わかめ八穀ごはん、豆腐ハンバーグほか(弁当)


    14marchdinners.jpg


    電車の中で、おにぎりとパン
    (始発駅で23時半頃なので車両に客は自分1人!)

    【一日一曲 for“未完成6th】
    J.S BACH(シェーンベルク編曲)
    オルガンのためのプレリュードとフーガBWV532

    ギーレン指揮南西ドイツ放送管弦楽団
    (約14分)

    gielenboxs.jpg


    バッハのオルガンの名曲をあの現代音楽の祖、シェーンベルクが管弦楽編曲したCDを聴いています。

    バッハの管弦楽編曲って、悪名高いストコフスキー(20世紀の名指揮者。1st、2nd、ビオラ、チェロの順に並ぶことを考えついた人なので、この並びのことを「ストコフスキー配置」とか言います。ちなみにそれ以前は1stと2ndが両サイドに座る両翼配置が通常だった)編曲が知られていますが、シェーンベルクはさすがに選ぶ作品から編曲のセンスまで、卓越したものがあります。

    このバッハの名曲が、まるでもともとオケ曲であったかのように聴こえるから不思議です。

    にしてもこの曲、面白い。
    バッハというより、「ブラジル風バッハ」に近いケバケバしさがあるし、響きが何というか、とてもモダン。そしてバロックなのに躍動感がある!

    バロックをわざわざ時代考証性も特にないような楽器や奏法で表現するのなら、モダンの観点からの意義を考えるしかないように自分は思うのですが、そういう志向性(というか嗜好性という方がより近い)にマッチしてるシェーンベルクの編曲。

    シェーンベルクとかマーラーとか、あそこらへんが目を付けて編曲した古典の曲って、割とマンドリン向きの曲が多いように思います。ねらい目。

    レスピーギ/ボッティチェリの3枚の絵
    マリナー指揮アカデミー・オブ・セントマーチン・イン・ザ・フィールド



    昨日、「8枚の絵」とか間違えて書き、ささざき妻様に軽く(^_^;)あしらわれました。。。失礼しました。

    冒頭部の弦の速い動きがたぶん技巧的には一番難しい。
    で、この旋律は後でも幾度も登場するので、これは腹をくくって個人練習しまくって対応するとして・・・、と。

    問題はこれをやって盛り上がるかどうかですね。
    でも奥ゆかしい作りの曲なので、噛めば噛むほど味が出てきて、演奏会前には病みつきになるかも?しれません。

    この曲に散りばめられた官能的な色彩感、こういうの、慣れてくると音のご馳走だと感じられるようになると思いますよ~!

    曲の編成的にも“未完成』にバッチリでしょう。






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    未分類 | 01:42:42| Trackback(0)| Comments(2)
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