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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    イランはいらんかね?
    なんだか最近、「旅行病」がまたまた頭をもたげてきましたー。

    自分は一応、これまで28か国を旅してきた旅行好き。

    ですが、ここん所、このブログでも旅のことはほとんど書いていませんでしたね。

    だって、休み取れないし、カネないし、休日はマンドリンなど他にやることあったし、その上「病気」発覚と来たもんだ、ってーわけです。だから、何だか旅について、どこかしら「諦めていた」自分がいました。。。

    でも、できることなら今年の夏も行きたい!

    ふとしたきっかけで、今日、また思うようになりました。

    ここ5年連続して海外へ行っているので、途切れさせたくないし~。

    病気が今より酷くなったら、もう行けないような国だってあるかもしれないし~。

    だから、できることなら、今のうちに少々体力の必要なところに行っておきたい!

    で、具体的に今年、行きたいなーって思っている国は、ズバリ!

    イラン

    です!
    サッカー日本代表最大のライバルですねー。

    そしてアメリカが「悪の枢軸」として名指ししている国でもある。

    しかし大統領のハタミ師は、改革派として出てきた人(いろいろ苦労した結果、保守化してるみたいですが)。
    この国は国際的・国内的にいろんなものに揉まれて、どっちに転ぶか、予断を許さない状況にあるといえます。

    もしかしたら、第二のイラン革命(→イスラムの戒律強化→米国との関係悪化)が近々起きるかもしれないし、逆に民主化革命(改革)があるかもしれない。
    サイアクの場合、第二のイラク化する恐れだって、なくはない。

    というわけで、まだどっちにも転んでいない現在が、何とか危険なくイランを旅できる最後の時期に当たるのかもしれません。

    問題は大地震が次々に起きて、ただでさえ治安に問題があると言われるイラン南東部のバム遺跡なんかが、かなりヤバイ状態になってることくらいでしょうか。

    見どころは、
    ・かつて「世界の半分」とまで言われた(ドラクエの竜王みたいですな、、、)イスラム圏で一番美しいとも言われる街、イスファハン

    ・古代ペルシャの遺跡、ペルセポリス


    ・治安が悪くても旅人が絶えない名所、バム遺跡

    などなど。

    うーん、行きたいっ!!

    ちなみに、イランの他に、いま行きたい!って国は、、、

    ・イエメン:アルカイダの主要拠点の1つで某ビン・○ディン氏もここにいるという噂もあるくらいなんで、まずしばらく渡航はやめといた方が、、、残念!

    ・シリア・ヨルダン・レバノン:レバノン以外は情勢は比較的安定しているが、それよりはまずイランに行きたい!

    ・チェコ・ポーランド:既に2度も行っているけど、常に行きたい国々。チェコのターボルとかポーランドのグダンスク・トルン・ザモシチなんかの地方都市に行きたい!!シュヴァンクマイエルとかキェシロフスキの足跡も辿ってみたい!もちろんプラハは最高~!!

    ・ベルギー・フランス:「死都ブルージュ」で知られる古き街ブルージュとか、ランス大聖堂とか日本人画家フジタの絵がある聖堂とか、行きたいところは山ほどありますね。

    ・ウィーン・ベルリン・ミュンヘン・ドレスデン:クラシックのライブを聴くなら、このあたり!ただ、夏はこれらの都市よりもザルツブルグとかスイスの避暑地の方がいい(音楽祭があるので)。ビールが美味しい地域でもあります。

    ・ベトナム:今年は入院で休暇を使ってしまうので、短期休暇しか夏に取れなかった場合、ベトナムで我慢。。。いや、良い所らしいですけど。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ≪一日一曲≫
    今回はポップス

    リバティーンズ/リバティーンズ革命




    liv.jpg


    ブリティッシュの新世代パンクの旗手、リバティーンズのデビューアルバム。
    自分はクラシック音楽はドイツ・フランス、映画はフランス・スラヴ圏って所ですが、ポップ&ロックに関しては断然UK!!

    もっとロックっぽいものの方が本当はスキですけど、こんなイギリス人のカッタルイぜーって雰囲気が伝わってくるポップも結構好き。

    はっきり言って、音楽的に優秀なのか?って言ったら、よくわからない。ただ、何となく常習性があり、聴いてると病みつきになります。
    以前このブログでもご紹介したフランツフェルディナンドもおんなじような感じっすね。
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    未分類 | 01:23:32| Trackback(0)| Comments(2)
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