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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    四方山バナシ
    今日は久々にウマいデザートが食べたい!ってことで、お気に入りの店で買ってきました。

    21aprildessert.jpg


    りんごタルト

    ↑の店のデザートを食べたい方は、9月3日(土)小石川教会へお越しくださいませ!!
    我らがles Cinqのコンサートでお出しいたしまするる~。
    今までに食べたどんなデパ地下・有名店のデザートよりもウマイ!どっかの有名ホテルとフランスかどっかで修行積んだ人が作ってるらしい。

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    自分の今年4月からの上司は、優秀だとは聞いてましたが、実際一緒に仕事してみてわかったのは、本当に超優秀。
    仕事の段取りの付け方の上手さ、出版できちゃいそうなくらい完成度の高い資料をあっという間に作成してしまう頭の切れ、うーん、スゴイ!

    ウチの8000人いる従業員の中で、もしかしたら仕事デキルランキングで5本の指に入ってるかもしれません。

    そういう人の下で仕事をするというのは、幸せなこと。
    直接いろいろ学べるし、仕事の進め方を見て盗めることもいっぱいあるし、そして恩恵として、仕事が異様に早いので、残業が減った!!(これが一番嬉しかったり^^;)

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    世間は中韓などの日本に近い国々に注目している昨今ですが、実はいま、アメリカのライス国務長官が欧州方面の各国を回っている動きが要注意です。

    グルジア→ウクライナ→キルギスときた民主化ドミノが遂にルカチェンコの魔城ベラルーシに及ぶか!?ってところに来ました。

    欧州最後の原生林が残る国ベラルーシの白熊ことルカチェンコはそうなかなか屈服しないでしょうから、これはちょっと要注目ですよ。

    「政権交代の時が来た」 ライス米国務長官、ベラルーシに民主化迫る

     【モスクワ=共同】ロシア通信によると、ライス米国務長官は二十日、リトアニアの首都ビリニュスで記者会見し、旧ソ連圏のベラルーシについて「政権交代の時が来た」と語り、独裁色を強めるルカシェンコ政権の打倒を公然と呼び掛けた。ブッシュ政権として、野党支援などを通じ、ロシアが勢力圏とみなすベラルーシの政権転覆に本腰を入れる姿勢を鮮明にしたといえる。

     長官は、北大西洋条約機構(NATO)外相会議のため訪れた同地で、ベラルーシの野党勢力とも会談する予定。

     長官は会見で、北朝鮮やイランなどとともにブッシュ政権が「圧政国家」と呼ぶベラルーシを「中欧最後の真の独裁国家」と激しく批判。同じ独立国家共同体(CIS)のウクライナ、グルジアで最近、親米反ロシアの政権が成立したことを受け、ベラルーシでも「市民社会や野党の成長」が体制転換を促すとの見方を示した。

     さらに、ウクライナ、グルジアなどの反ロシア政権の改革推進をNATOが支援する必要性を強調した。

     長官は二十日にモスクワで行ったロシアのプーチン大統領やラブロフ外相との会談でもベラルーシの民主化に向けた協力を要請した。

     ■ベラルーシ 旧ソ連に属していたが、1991年8月に独立宣言。同12月に独立国家共同体(CIS)創設協定を締結した。ルカシェンコ氏が94年、ロシアとの関係強化を掲げ大統領に初当選。96年、大統領の任期を延長し、2001年に再選された。「欧州最後の独裁政権」と呼ばれる。04年10月には国民投票により憲法の3選禁止規定を削除。しかし、欧州安保協力機構(OSCE)の監視団は01年選挙と04年の国民投票を不公正と批判している。(共同)


    しかしルカチェンコはプーチンとの絆も深く、そうカンタンにロシアが食い下がるとは思えない。民主化させるくらいなら、ロシアへの併合を望む可能性だってあるのではないかと。

    リトアニアの首都ヴィリニュスって所はベラルーシからは目と鼻の先です。そもそもベラルーシなんていう国は元々なく、あのあたりは中世以来、リトアニア大公やポーランドのものだったんですね。

    ベラルーシっていう国は国土の実に1/4がチェルノブイリの放射能で現在なお汚染されたまんま。そんなわけなので、ベラルーシ産の食料品は、違う国名に偽装されて輸出されたりしているそうです。

    本来独立国として経営する能力もないのに独立してしまったのが、そもそもの悲劇の始まり。国民は皆、ロシア語を話し、通貨もロシアンルーブルが広く使われている。なにせ、この地域はソ連時代は「白ロシア」と呼ばれた地域。
    民族的アイデンティティはきわめて薄い。でもって生活水準は低い。

    こんな国をアメリカとロシアの綱引きの場にしてはどうかと思いますね。しかしウクライナと違って、反ロ感情はあまりない国だと思うので、難しいんじゃないでしょうか?

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    先日のスクロヴァチェフスキーの超名演に接して以来、家でもブルックナーを聴きまくっております。

    一時はブルックナー気狂いだった自分ですが、ずいぶん久々に固め聴きしてる気がします。数年ぶり?

    いま、聴いてるのは、交響曲第7番。
    ヨッフム指揮コンセルトヘボウオーケストラのライブ録音


    ヨッフムって、自分がクラシック聴くようになる前に故人になってしまったので、よくわかんない人です。
    録音で聴く限り、ライブ録音はかなり濃厚な演奏が多く、スタジオ録音はカドが取れた平穏な演奏で、水準は高いのかもしれないけどイマイチ面白くない。

    この7番のライブは何だかすごい演奏。曲全体が物々しい雰囲気に包まれている。ヴァントやスクロヴァのような鋭さはないけれど、とにかく何と言いますか、異様な緊張感がある演奏です。

    去年かおととしくらいにNHK教育でも放送され、アンコール放送依頼がずいぶんたくさんNHKに寄せられたようです。

    ただし、このCD、amazonで検索しても出てきません。
    もう入手不可なのかもしれないです。
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    未分類 | 00:18:41| Trackback(0)| Comments(2)
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