■PROFILE

タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
  • RSS
  • ■RECENT ENTRIES
    ■CATEGORY
    ■ARCHIVES
    ■RECENT COMMENTS
    ■RECENT TRACKBACKS
    ■LINKS
    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    スポンサー広告 | --:--:--| Trackback(-)| Comments(-)
    都心で入院する前に2つの新都心へ
    入院を前に、多忙な一日となりました。

    まずは「最後の晩餐」ならぬ「最後(じゃないけど)の昼食」を両親・妹とフランス料理店で取ってきました。

    レストランGrand Pan★★★★★

    店内の画像(HPからのパクリ)
    tennais.jpg



    なんと、フランス料理のランチが1500円!

    ・メイン(下記から選択)
    鯛のポワレ・ノイリー酒風味
    我が家のビーフシチュー
    鴨のロースト・コケモモ風味
    牛フィレ肉のグリエ                   

    ・サラダ又はコンソメ

    ・デザートの盛合せ

    ・パン(バター)

    ・コーヒー又紅茶

    ・ミネラルウォーター


    我が家のすぐそばにこんなにいい店があったとは・・・(驚)
    近所でファミレス行くメリットがなくなってしまいましたね、こりゃ。サイ○リヤとかガス○とか、1000円切る所ならまあ話は別ですけど。

    ちなみに鴨のローストこけもも風味を食してきました。
    めちゃウマ。
    こけももの野性味あふれる甘いソースが鴨のスッキリ目の肉に絡んで、口の中でトロケルんですよ、これが!

    いやー、退院後、食事制限などでここにいけなくならないよう、祈るばかりでやんす。

    次に大学の先輩、ローネマニア様がベースで出演される浦和フィルの演奏会を聴いてしました!

    ちばらぎ県から彩の国さいたままで行ってきましたよ、ええ。

    浦和フィルハーモニー第38回定期演奏会

    2005年5月15日(日曜日)14時30分開場 15時開演
    彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール

    ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」序曲 作品72
    シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 作品54
    ブラームス:交響曲第1番ハ短調 作品68

    指揮
    佐藤 寿一

    ピアノ独奏
    近藤 嘉宏
    近藤嘉宏オフィシャルHPへ


    特にシューマンが良かった!
    いや、このシューマンのピアノコンチェルト、大好きなんですねえ。
    古今東西のピアノ協奏曲で1つ、好きなの挙げろって言われたら、たぶんコレです。
    少し謎めいた感じの奥ゆかしい音楽。
    しかし最後はこれでもか!ってくらい旋律を発展させまくり、いかにもロマン派最盛期の音楽だなーって感じが伝わってきます。

    ブラームスの方は、前半の2楽章では、やや音程が気になりました。マンドリンと違い、ヴァイオリン属というのは、フレットが当然ないので、チューニングが合ったからと言って、音程が合うわけでもありません(本当はマンドリンもそうですが)。

    なので、やっぱヴァイオリンはムズイなーと思ってたら、2楽章と3楽章の間に少し長い時間使ってチューニングしなおして、そしたら、3楽章以降はウソみたいに改善されてました。

    しかしアマオケっていうジャンルは、ほとんど未知の世界でしたが、最近聴く機会が増えてきて、そのレベルの高さには驚かされますね。

    管弦楽オケとマンドリンオケとは基本的には「似て非なるもの」だとは思いますが、音楽を作るうえで共通する面もモチロン多々あると思うので、参考にしたいですね。

    今日思ったのは、呼吸・ボーイングなどの統一感の必要性ですね。マンドリンオケでは強弱や速度の伸び縮み、トレモロか単音か、3拍子(4拍子)らしさの出し方、といったあたりのレベルで議論が終始しがち(マンドリン団体にもよると思いますが)な気がするので、このあたりをもっと徹底した考えてみたいと思いました。
    特に管弦楽の方はパート数が多いこともあるんでしょうが、パート間の旋律の受け渡しが上手ですねぇ。

    ところで、さいたまへは、クルマで行くと都心を突っ切る形になります。
    行きは道がガラガラで50分。
    帰りは首都高速5号の東池袋から竹橋までずーっと渋滞で、仕方なく飯田橋で降り、下道を行きました。

    そしたら、奇遇なことに、明日から入院する順天堂病院のまん前通ったんですねぇ。

    それで、ラッキーなことに、紛失してた(昨日のブログ参照)入院手続きの書類一式を再発行してもらえました。

    「もう今日は病院閉まってるだろうし、ムリやわ。明日ぶっつけ本番で『書類なくしちゃいました~』って言うか」

    って思ってたのですが、ラッキーでした。悪運ツオイ。。。

    で、それから日本が誇る?もう1つの新都心、幕張の方へクルマを走らせ(市川から京葉道路に乗る)、ちょっとした用事を済ませ、帰宅。

    実は、入院対策として、
    ポータブルDVDプレーヤーを購入してしまいましたー!
    BLUEDOT BDP-4860

    と・い・う・わ・け・で・・・

    順天堂病院へお見舞いに来られる方、もしいらっしゃいましたら、ぜひDVDソフトなんぞを~!お持ちのもんを貸してくださるだけで結構ですから~。(って、ゲンキン過ぎるぞ、オイ)

    ま、いずれにしても、泣いても笑っても(当たり前)、明日から入院っす。

    何人かの方から励ましのメールやお言葉をいただきました。
    この場をお借りして厚く、そして熱く!御礼申し上げます。

    しかしお礼のメールとかする時に、自分の決意というか気持ちをどう述べたらいいかわかんなくて困りました(汗)

    なにしろ、
    「頑張ります!」
    ったって、オレ様は寝てるだけで頑張るのは医者や病院の皆さん。

    「直してきます!」
    ったって、今回は治療のための入院じゃないから、絶対直らないし。。。

    結局、職場関連とかマンドリン関連だと、

    「すみません。ご迷惑おかけします。」

    とか、それ以外の方だと、

    「入院初めてだし、のんびりしてきます」

    という、露天風呂か何かに出かけるようなお気楽ぶりなのでした(^^;)

    なお、入院中はメールやインターネットなど、一切不可能になる可能性もあります。
    すみませんがご了承くださいませ。

    それでは、行ってきますです。
    スポンサーサイト


    未分類 | 00:53:03| Trackback(0)| Comments(2)
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。