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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    退院!
    本日、無事に退院しました!

    自分が入院してしまったことでご迷惑をおかけした方はたくさんいらっしゃるのですが、取り急ぎここで報告させてくださいまし。

    11日間、けっこう長いようであっという間でした。

    これだけじっとしてられる機会はホントに貴重!ってこともあるし、生まれた直後を除けば人生で初の入院!ってことで、案外入院生活は楽しいものでした。

    術後の経過は良好です(実は被験者のうち、10数パーセントの方が大量出血による緊急輸血や臓器摘出をはじめとする何らかの特別処置に見舞われることを今日になって知り、ガクガクブルブルもんでした。。。いや、リスクあることは知ってたんですが、「航空機事故の確率」とか聞いてたもんで・・・。世界一事故率の高いグルジア航空でさえ3パーセントくらいの事故率(軽いトラブルを含む)らしいので、こりゃやっぱ異常ですわ)

    しかし今後1か月は生活に制限があります。

    ・階段の上り下りの原則禁止
    ・カラダを左右にねじる動きの絶対禁止
    ・走る・泳ぐ・はねるなどの禁止
    ・重い荷物を持つことの禁止
    ・飲酒の原則禁止(2週間は絶対禁止)
    ・長時間残業の禁止(少なくとも復帰直後の1週間)

    今回の検査で穴をあけた腎臓が内出血を起こし、それが現在、かさぶたになっているみたいです。

    あんまり激しいことすると、そのかさぶたが取れたり溶けたりするってことですね。

    ま、それはあくまで今回の入院に付随して起きる事項に過ぎないのですが、肝心の検査のことですが、な、な、なんと七大寺!

    1か月も結果がわからない

    のだそう。
    困りましたね。というわけで退院しても、何の薬も食事療法も処方されてなく、上記のように出血リスクだけ気をつける以外に手の施しようがないんです。

    で、申し遅れましたが、ワタクシの病気のこと・入院のこと、少しだけ公開します。

    「慢性糸球体腎炎」

    ここまでは確定です。
    その先がまだわかっていません。

    某サイトより

    Q1:慢性糸球体腎炎とはどんな病気ですか?

    A1:腎臓の糸球体に増殖病変が起こり、慢性化し腎糸球体硬化になります。ろ過機能が障害されるため、腎機能が低下します。

    Q2:慢性糸球体腎炎の症状はどのようなものがありますか?

    A2:血尿、タンパク尿、高血圧、腎機能低下などがみられます。多尿の時期と乏尿の時期があります。

    Q3:慢性糸球体腎炎の発生頻度はどのくらいですか?

    A3:慢性糸球体腎炎はまれで、10万人に4人の割合で発生します。慢性糸球体腎炎に移行する原因になる病気には、膜性腎症、IgA腎症、巣状分節性糸球体硬化症、メサンギュウム増殖性疾患、ループス腎炎、糖尿病性腎症、糖尿病性腎硬化症、アミロイドーシス、多発性骨髄腫、AIDSなど多数あります。

    Q4:慢性糸球体腎炎の検査診断はどのようにしますか?

    A4:検査では貧血、高窒素血症、高カリウム血症、高リン血症、クレアチニン・クリアランスの低下などの所見がみられます。腹部CT検査、経静脈的腎盂造影検査で腎臓の萎縮がみられます。

    Q5:慢性糸球体腎炎の治療はどのように行いますか?

    A5:生活指導、食事療法、薬物療法を行います。コルチコステロイド類、免疫抑制剤、降圧薬などを使います。腎不全のコントロールには透析または腎臓移植が必要となる場合もあります。

    【入院までの経緯】

    まず、
    昨年の夏、職場の健康診断で、血液検査と尿検査において「異常」を指摘されました。

    当時、忙しかったことと、自分の健康を過信していたことから、その後半年の間、放置プレー。

    今年3月に入り、年度末までに受診する権利のある上記健康診断の再検査という形でもう一度、血液と尿の検査を受ける

    担当医師より、大学病院での精密検査を勧められ、紹介状を書いてもらう

    3月中旬 有給休暇を取り、某C大学病院へ
    ここで初めて「慢性糸球体腎炎」という病気の可能性を示唆される。

    ただし腎臓に穴をあけ、組織の一部を取って解析する「腎生検」という検査をしなければ、正確な病名・今後の病状の変化の見込み(予後といいます)・治療法は判断できない
    と言われる(これはどこの病院でも同じ)

    本格的に通院を重ねるのに都合の良い、土曜日に外来受診可能な順天堂大学病院へ病院を変更。

    そこで入院し、「腎生検」を受けることに。

    【入院前に受けた検査】
    採血
    尿検査
    レントゲン
    CTスキャン
    超音波(エコー)検査
    出血時間検査(耳たぶに小さな傷をつけ、何分で血が止まるかという検査。自分は4分で、これは通常の範囲らしい。)
    心電図

    【入院中に受けた検査】
    採血(計5回くらい)

    蓄尿(一日の全ての尿を機械に溜めることで、尿の総量や、一日あたりのたんぱく量などが測れる。これは入院中ずっと。というわけで、退院して久々に便器に尿をしました・・・)

    出血時間検査・超音波検査×2回・心電図(入院前とダブっていて、検査上すごく重要な指針となる超音波はわかるけど、それ以外は何故再びやる必要があったのか、未だにナゾ)

    体温・血圧・脈拍(一日3回。入院中ずっと)

    体調に関するヒアリング(医師・看護師の方から毎日数回、随時)

    【入院中に受けた治療・処置】
    氷枕(ずっと37度台の熱があったので。これって、子供の頃以来久々にやったけど、ちょー気持いい!!(北島康介風に))

    砂嚢(生検後、翌朝まで背中を固定するのに使用)

    筋肉注射×3(痛み止め)

    湿布(その後、背中の痛みが続いたため。現在まだ使用中)

    睡眠剤(毎晩。消灯が21時なので、、、)

    点滴(ぶどう糖とか、血止めとか、入っていたらしい。術後48時間ほど)

    (なお、検査直後は尿管にホースのようなものを突っ込みました。よりによって病棟で1・2を争うくらいキレーな看護婦さんの見ている前で管を入れられる。恥ずかしいやら情けないやら)

    【予想される診断】
    慢性糸球体腎炎のうち、IgA腎症という病気の可能性が一番高いらしいです。その可能性が50パーセントかそれ以上。
    もしこれだった場合、そのうち30~40パーセントの人は、20年以内に人工透析になります。逆に言うと、60~70パーセントの人は、ならない!

    腎臓の機能のうち20パーセントくらいが既に損なわれている状態だそうです。逆に言うとまだ80パーセントはある!

    それ以上のことは現時点では不明。

    【自分の現在の血液・尿の状態】
    参考HPhttp://www.kenkoukazoku.net/check/kensa_check_06.html

    血尿 4+
    たんぱく尿 70~180g/day
    クレアチニン 1、2~1、29mg/dl(男性の通常値は0、7-1、1)
    ヘモグロビン 12g/dl(男性の通常値は14-18)


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    健康 | 00:44:12| Trackback(0)| Comments(2)
    コメント
    はじめまして!
    わたしのへなちょこブログに来てくださってありがとうございます。
    早速お邪魔しております。
    タテラッツィさんのブログ、とてもおもしろくてどんどん読み進めてしまいました。
    実は…私も大学時代、マンドリンオケで演奏してました。卒業後は、何を血迷ったか、バイオリンに手を出してしまったのですが、一向に上達せず、挫折寸前です。
    マンドリンは、いつかまたアンサンブルしたいなーなんて思っています。

    入院&腎生検、お疲れさまでした!
    しばらく結果待ちなのですね。
    私は最初の腎生検で腎機能50%、予後超不良群でしたが、
    今も何とか元気にやっています。
    仕事に復帰されても、くれぐれも無理されないでくださいね。
    また遊びに来ますので、よろしくお願いします♪
    2005-05-27 金 06:52:59 | URL | kisa [編集]
    kisa様
    コメント、ありがとうございます!
    しかも私の無意味に長いブログをお読みいただくなんて、恐縮です、、、。

    自分は昨年初めて尿たんぱくと血尿を指摘され、現在、クレアチニンクリアランスが79くらいのようです。
    予後はまだわかりません。
    こんなにわからないってあるのだろうか?
    ひょっとして悪すぎて確定するまで速報としても教えられないってことでは?
    などと、妄想は膨らむばかりです(汗)

    kisa様のブログ、過去の記事も拝見しました。
    いろいろ工夫されていて参考になります。
    「前向き」という言葉は本当に前向きな人は使わない言葉なんですねぇ。特にそこの部分が心に響きました。なるほど。

    それではまた書き込みしてくださいませ。
    よろしくお願いしますm(_ _)m
    2005-05-28 土 01:15:36 | URL | タテラッツィ [編集]
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