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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

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    どっちがいい?シリーズ
    我が職場では、35歳未満の若手(?)が上層部に対してプレゼンをし、その後の審議によって認められれば、見事採用されるという制度が年に1度くらいあります。

    今日、自分はそのプレゼンをしてきました。
    自分のほかに6人が参加。

    10分程度でプロジェクターを用いて、自分が作成した資料をPC画面をスクリーンに映し出して説明。

    上司14人、同僚20人くらいが大部屋でワタクシの説明に耳を傾けるのです。結構緊張しますが、「心のないすらすらシャベリ」が得意なワタクシ(爆)、そんなに苦でもなかったりします。就職活動(就活なんて略語はまだなかった)でも面接は、割と得意だったかもしれません。

    自分の提案の内容は結構大胆というか、それなりに規模の大きい話。

    自分の提案が採用されると、そのために新しい部署が新設され、上司のうち何人かが配置替えとなります。それに前例がない話なので、もしかしたら実現したときには、マスコミから取材を受けるかもしれない?(夢見過ぎ。そこまではありえない)。
    逆に言うと、それだけ多くの人に警戒される内容でもある。

    でも我が職場の上層部(部長以上)にはかなり好評でした。

    しかし逆に中間層の上司(課長以下)は現実的に物事を考えるようで、自分のものよりも、もっと現実的な提案をした人を買っていたように思います。

    さて、どうなることやら。

    採用されると、そのせいで仕事が忙しくなるから、「メンドクサー」というネガ感情もあります(笑)。

    でも、自分でも「うむ、これはマズマズだな」と思っている提案なので、採用されたら、それはまあちょこっと自信にはなる。

    早く帰れることと、仕事の達成感、さてどっちを取る?

    自分は体調のことなど考えると、ラクな方へ・・・。かな?
    でも程度問題ですね。
    そのせいでせっかく現在は割と落ち着いてる仕事が、毎晩終電になるとかだったら、それはもうどんなに達成感があろうと、絶対にイヤだけど、毎日19時帰りの所が20時帰りになるとか、その程度であれば、どうってことないから全然ウェルカム。

    -------------------------------------------------------------
    そして、久々の時事ネタ

    フランス・オランダでEU憲法が国民投票により否決!

    わたしゃ別に政治学者でも評論家でもありませんので、基本的に時事ネタでもなんでも、心動かされたものしか話題にしないというのが大原則なワケですが、この問題で何が心動かされたか?って、そりゃあもう決まってます。

    自分、今までの人生で一度も国民投票したことない!

    というわけで、そりゃあまあこのブログを日本語で読んでいる皆様も大抵は国民投票なんてしたことない筈です。

    なぜなら、

    「日本には国民投票制度がない」

    から。

    議会制民主主義を採っているわが国
           ↓
    選挙で選ばれた国民の代表たる国会議員が国会で決めたこと=国民の意見


    そういう論法なわけでして、これはまあ、言ってみれば↓のような考えに基づくワケですね。

    高度に複雑化された現代政治の決定権をド素人の国民に委ねると道を踏み誤る危険性がある
           ↓
    そこで、国民は自らが信頼できると思う政治家に決定権を授け、政治家は責任を持って委託者たる国民に応える


    この考えを大切にすればするほど、「愚民」が直接国策に参画する「国民投票」は忌み嫌われていくわけですね。

    しかし、本当にそうだろうか?

    例えば、フランスでは政治家などの支配層ではEU憲法に対して賛成の意見が半数を超えていたそうで、たしかに政争の具にEU憲法が使われた事実があるとは言え、基本的には国会で議決していれば、フランスでEU憲法は可決されたわけです。

    でも、国民はそうじゃなかった。
    EUという、他民族が仲良く暮らす「崇高」で「アカルイ未来」への架け橋。

    そんな幻想を見る裕福で生活に困らない政治家たちと違って、毎日のパンの値段が死活問題である大多数の国民たちは、EU憲法によって更に統合が進み、移民の増加・中東欧への工場進出が進むことで国内産業が空洞化する、、、そんな極めて現実的で地に足の付いたことをより重要視したんですね。

    でも、考えようによっては、明日のパンのことしか考えない(わざとデフォルメした言い方にしてます)国民の考え方は、もしかするとあまりに近視眼的かもしれない。

    欧州の今後100年間の発展を考えたら、政治家の方が正しいのかもしれない。

    さて、どっちが正しいのか?
    国民?政治家?

    とりあえず自分は、一生に一度は国民投票してみたいです。

    国民投票制度がないこと・死刑制度があること、この2点は先進民主主義国ではかなり異例なことです。
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    ブログ | 23:47:26| Trackback(0)| Comments(0)
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