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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    取れぬボーナスの皮算用
    どうも自分の家のオーディオコンポがぶっ壊れたっぽい・・・。
    なにせ13年以上使っている年代物。

    050625_0046~0001.jpg


    ↑この90年代初頭のカホリ漂うどす黒い逸品、コスト感覚の希薄だったバブル末期の製品だけに、製品の出来自体はなかなかグッドでした。

    でも、さすがに
    「ドとレとミとファとソとラとシ(と全ての♯・♭、微分音などなど)の音が~出な~い」
    となると、買い替えを検討せざるを得ません。
    PCで音楽聴くの、ヤだし。。。

    家ではテレビ付けてる時間よりもコンポ付けてる時間の方が長い自分なので・・・。

    ところで、まもなくささやかなボーナスが入ります。
    独身貴族ですので、ある程度は丸ごと可処分所得なワケでして、昨年までの用途は、

    ・海外旅行
    ・クルマや楽器のローン返済
    ・両親にゴチソウする
    ・服やDVDなど、ほしかったものを購入

    そんなところでしたが、今年は海外にはまず行くことは不可能!
    楽器のローンも終了した!

    でも今年は忘れちゃいけない入院費用・・・。(高額医療費制度により半分程度は戻ってきますが)

    あと、これまで一度も「サイトウキネン」に行ったことなかったので、今年はチケット取ってみようかなー!とか、思ってたんんすけどねぇ。その矢先にその時期に入院の可能性ができてしまい、断念ですかね・・・。とほほ。
    今年の目玉の1つシェーンベルクの「グレの歌」はマイブーム中の音楽なので、ぜひ聴きたかったんですよ!
    ダメ元で取って、無理ならヤフオクで売る手もありますね。
    ヨシ、とりあえず取ってみるか。
    2枚くらい取ってみますかね。誰かもし取れたら行きません?

    で、最初の話に戻ると、コンポのない生活なんてありえん!
    というわけでこれがきっと最優先。

    せっかくなら、ミニコンポではなく単品コンポで

    スピーカーはその名も、「ウィーンアコースティック社」のものとか聴いてみたい~!

    ウィーンアコースティック社製
    Concert Grand Classic Line
    S-1Gスピーカー


    img10291548012.gif


    ここのスピーカーは、「ベートーヴェン」とか「マーラー」とか「ワルツ」とか、すごい名前が付けられています。
    まさにクラシックを聴くためのスピーカー。

    このエントリー機S-1は「楽天」でペア12万円台ですか。
    これにアンプとCDプレーヤー合わせたら20万。
    オーディオマニアでもないのに、ちょっと贅沢すぎますね。
    全部合わせて10万強くらいが予算限度かなー。

    そういえば、ほんとはデジタル一眼レフほしかったんですよね。
    ニコンペンタックス(キャノンの画像はどうもあんま好みじゃないことがわかったので)で。

    ニコンD50

    photos.jpg


    ペンタックス ist DL

    pentax1_02ls.jpg


    このペンタックス、デザインが好き。
    でも画像自体はニコンの方が好きかも(写真雑誌立ち読みの結果)

    と言っても、ワタクシ、そんなにバカ買いするほど高給取りじゃないですから!これは妄想ですから!
    残念!!
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    日記 | 00:53:14| Trackback(0)| Comments(4)
    コメント
    オーディオマニアではありませんが
    S-1Gって、低音が42Hzまでしか出ないのね。
    どうせならもっと大きいウーハーで32~35Hzくらいまで出るのが欲しくない?
    と思ってよくみると、「ベートーヴェン」はたった17.5cmのウーハーで
    28Hzまで出るのですか。これ、すごくない?

    最近単品のコンポってどんどん高くなるよね。
    高級品しか生き残れないのか?
    2年くらい前にTEACのアンプ買ったんだけど、もう撤退したらしい。。。
    2005-06-25 土 01:44:40 | URL | ろ(ry [編集]
    ろーねまにあ様
    低音域がどれくらい出ると、どういう音に聴こえるのか、という知識がまったくないため、コメントしようがなかったりするのですが(笑)、どのみちS-1Gさえ予算超過なので、5万円くらいのB&WかKEFあたりのスピーカーを買うことになりそうです・・・。

    TEACってスピーカーのメーカーでしたっけ?
    2005-06-26 日 00:51:25 | URL | タテラッツィ [編集]
    TEACは元もとカセットデッキのメーカーでしたが、最近は安くて質の良いCDプレーヤーを作っていたようです。

    低音の出ないスピーカー買ったのね。
    70Hzって、チェロの最低音も再生できないのに。
    サンサーンスの象なんか聞いたら、旋律聞こえないですよ。
    2005-07-04 月 00:41:46 | URL | ろ(ry [編集]
    ろーねまにあ様
    >TEACは元もとカセットデッキのメーカーでしたが、最近は安くて質の良いCDプレーヤーを作っていたようです。

    なるほど。
    ちなみに自分は、ただいまアンプとCDプレーヤーはマランツにするつもりでした。
    TEACもなかなかいいのですね。

    >低音の出ないスピーカー買ったのね。
    >70Hzって、チェロの最低音も再生できないのに。

    うーん、どうですかね。
    自分、視聴した感想で言うと、カタログ値って、眉唾という感じがしたんですよね。
    それから、10万程度の「安物」の場合、必要以上の低音は、「ズンドコズンドコ」うるさいだけの商品が多い印象を持ったんですよ。
    それに何と言っても、このDALIのスピーカー、音の美しさがそりゃもうあり得ないです。
    ブログでは少々控えめに書いたのですが、正直、店内で聴いた数十種類のスピーカー(50万円程度のものを含む)で、このスピーカー以外に自分の心を打ったものは1つもなかったんですよね。
    ま、このへんは個人の趣味の問題も大きいのですが、自分としてはちょっと他の選択肢はあり得ない、という気持ちでしたね。

    もっともそうは言っても、低音が強いスピーカーでないのは確かですけどね。
    サンサーンスの「象」は、たぶん滅多に聴かないので問題ないです(笑)
    2005-07-04 月 01:52:20 | URL | タテラッツィ [編集]
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