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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    3回目のヤマ場
    明日から仕事復帰です。

    がしかし、実は今日、ノドから再出血が・・・!
    昼過ぎあたり、痰が真っ赤っ赤だったのです。大丈夫か??
    ま、既にそれも収まったので、大丈夫ですが。
    薬が効いてるのか、あんまり痛くもないですしね。
    というわけなので、どうぞご心配なく(してないか)。

    この扁桃摘出手術については、注意すべき時間帯が3つあるといいます。

    最初のヤマが手術中
    次のヤマが手術終了直後
    そして、最後のヤマが手術7日後なのだそうで。

    どうも自分は3つめのヤマに当たりかけたんですね、きっと。
    カサブタがはがれていく過程での出血だったんでしょうなー。

    真っ白な口内のカサブタが取れつつある今、口を大きく開けると、次第にノドチンコの左右に今までなかった空洞が見えるようになりました。扁桃があった場所が穴になったんですねー。
    そんなカラダの変化?を楽しんでいる今日この頃。

    今日の食事
    朝 低たんぱくパン1コ
      牛乳100ml
      ところてん(黒蜜で味付け)

    塩分 1g未満

    昼 
    20050802lunch2.jpg


    低たんぱくうどん(オクラ入り)
    タマゴ焼き

    塩分1~2g

    自分、料理ってはっきり言ってカラっきしダメなんです。
    でもこれからは自分で作れないと話にならないケースも多いので、取りあえず作ってみました。
    まずは自分で料理くらいできないと、塩分・たんぱく質量の見当も付きにくいし。。。

    そして、デザートに!
    20050802lunch1.jpg


    メロン・紅茶

    なんか贅沢な時間じゃー。
    平日っから家でそんなことしてると怒られそうだ・・・。

    塩分0g

    夜 ラーメン(ツユ飲まず)

    塩分3gくらい

    夕方になって、リハビリも兼ねて隣駅近くのショッピングセンターに出かけてきました。
    自分が不在の間、仕事を代わりにやってくださっていた同僚・上司の方にちょっとした贈り物、それから同じ部署の人全体用に菓子折りを。なんというか、あんまりそういう習慣から遠い所にいる人からしてみたら「ホッシュ的~!!」って感じかもしれませんねぇ。まあそんなもんです。
    ついでにタワレコで↓こんなCDを衝動買い

    深井史郎・パロディ的な四楽章・ジャワの唄声 ほか
    ヤブロンスキー指揮ロシアフィルハーモニー管弦楽団(ナクソス)

    廉価版最大手のナクソスレーベルの日本作曲家シリーズ。
    近現代の日本人作曲家を作曲家ごとに録音していくという前例のない画期的な試み。このシリーズの特筆すべきは、解説にあります。音楽評論家片山杜秀氏による膨大な解説をこのシリーズ通して読むことにより、誰もが「日本音楽通」になること間違いなしの充実した内容。はっきり言って、音楽CDの解説でここまで充実しているものは、これまであまり見たことがないです。全部集めて書籍化しても面白そうです。

    深井史郎の音楽は「日本のラヴェル」(タワレコのポップにもそう書いてた)。
    「パロディ的な四楽章」では1楽章が「ファリャ」、2楽章が「ストラヴィンスキー」、3楽章が「ラヴェル」、4楽章が「ルーセル」という風に彼と同時代の大作曲家たちの作風をパロディ化しています。なんでも彼はこれらの作曲家のスコアを次々と丸暗記していたというから、唖然とします。最近の日本の教育はむしろ「詰め込み」の美学を否定しすぎでは?とも思うワタクシ。知識あってこそ言えることって世の中、いっぱいありますからね。もちろん思考との両輪で成り立つものですが。
    ま、とにかく、この深井史郎の音楽、クラシック音楽に対してある程度積極的に関わっていきたいスタンスの方なら必聴って感じでしょうか?

    【読んだ本の追加】

    ・ビートたけしの黙示録

    病院の売店に売ってたので、「カラマーゾフの兄弟」を読んでて疲れた時の反動用?に購入。

    自分にとって、この人はあくまでコメディアン。というのも、まだ「世界のキタノ」の映画を1本も観たことがないから。

    でも、それとは別の「コメンテーターとしてのたけし」っていうのも、1つの職業として成立していることは確かで、これは彼のそうした側面における近況を窺い知るのに格好の1冊。

    まあ何というか、「言いたい放題」に毒をぶちまけるキャラの人なので、論理が破綻してようがとにかく言いたいこと言いまくるワケで、到底納得できないようなことを力説してたりもするのですが、ただ思っていたよりこの人、「普通の下町のオッサン」的感性を持っている。ダウンタウンの松本なんかも結局は「尼崎の兄ちゃん」的感性から各種発言をしている所があるし、人間はいくら成功して別の所で暮らそうと、生まれ育った環境、ルーツというのは色濃く出るもんだなーなんていう感想を持ちました。

    ただ、やはり彼の着眼点はイマイチずれているというか、「時代」が既に見えなくなっちゃった人なのかな?とも思う。2005年に「ビートたけし」の居場所はないのかなーという寂しい気持ちにもなる。

    例えば、今どきの若いモンがコギャルと東大目指してガリ勉のどちらかに2極化されてる、とかいう彼の指摘は「ほんとかいな?」と思う。
    たぶん95パーセントの「若いモン」は上記2極のいずれにも属していないでしょう。

    そういった彼特有の世の中を穿って見過ぎるような所に若干付いていけないけれど、仲のいいハズの芸能人を実名でバシバシ斬りまくったりする(大橋巨泉など)あたりはさすがに大物だと思う。

    ただ、自分は彼の映画にはあまり興味なし。暴力賛歌。そうした彼の人生観はこの本中でも窺い知ることは可能。

    明日から、病気・健康管理関係は「一日一善 健康管理編」でお送りしますー。
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    日記 | 00:25:26| Trackback(0)| Comments(0)
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