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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    アンケート結果+新アンケート開始!
    投票結果の発表です!

    【好きなベートーヴェンの交響曲は?】

    第1位 第9番「合唱付」 (4票/36.4%)
    第2位 第3番「英雄」
        第5番「運命」
        第7番
    (2票/18.2%)
    第5位 第1番 (1票/9.1%)


    露骨なまでに「奇数曲」が強かったですねー。

    ベートーヴェンの交響曲で

    奇数曲=激しくてスケールでかい
    偶数曲=穏やかで優しい感じ

    っていうイメージがありますけど、これってどうよ!?とも思うのです、ワタクシ。

    ・カッチリした演奏をしようと思えばいくらでもそうなる第2番
    ・クライバーの名盤を挙げるまでもなく、熱さを内に秘めた第4番
    ・3楽章の激しい「嵐」の情景がある第6番「田園」
    ・ヒトクセもフタクセもある通好みの第8番

    そんな風にも捉えられる。
    ていうか、取りうる解釈の振幅がでかいから、ベトの交響曲ってのは、いーっぱいCD出てナマでも演奏され続けるんでしょうね。
    これがもし全部同じ解釈だったら、「定番」のCD1枚あれば十分ってことになっちゃうから(現実にはそんな音楽はこの世に皆無ですけどね)。

    もしベートーヴェンの交響曲の演奏史を俯瞰的に捉えたいと思った場合、

    1)フルトヴェングラーの全集(ロマン的演奏)
    2)クライバーの5・7番(モダン的解釈への道を開いた演奏)
    3)ヴァントかブロムシュテットの全集(現代楽器のオーソドックスかつハイレベルな演奏)
    4)ブリュッヘンかアーノンクールの全集(古楽器による演奏)
    5)ノリントンの全集(古楽器的ノンビブラート奏法を現代楽器に取り入れた21世紀型演奏)

    これだけ揃えれば十分ではないしょうか。
    え、十二分??
    そりゃまた失礼しましたー。

    あえて1つ!というなら、3)をお薦めします。
    世間で思われてる「最大公約数のベト」が聴けると思いますのでね。

    あと個別に「名盤」というのを収集し始めると、

    「誰それの5番の○×年ウィーンライブが最高!」

    みたいな情報をヲタク的に収集する他ありませんが、自分はもうかなり前にそういう所で突っ込んでいくことには飽きてしまい、最近はすっかりこうした情報からは離れております。

    次のアンケート

    【夏休みの過ごし方!】

    よろしくですー。

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