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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    超すごい地図とちょっと良い音楽
    超東京地図ってご存知ですか?

    chotokyo_040113.gif


    サイトより

    バカが思い描いている東京を描くプロジェクト

    バカ日本地図について、多数のバカからメールが来ました。驚いたのは「とってもわかりやすくて助かってます」というメールが多かったこと。バカゆえに、事実と違っていてもあまり気にならず、プリントアウトして旅行に出かけんばかりの勢いだったのです。


    こういうの、好きだなぁ。

    埼玉県足立区って何だよ!
    乳ぶって・・・

    もはや、突っ込みどころ満載なんて次元を超えています。
    ニタニタしてしまって、とても「突っ込む」なんてモードになりませんもん。

    あとバカ日本地図ももちろんあります。

    vakachizu_030930.gif


    ↑右の方が切れると思うので、絵をクリックするかリンク先でご覧ください。

    バカが思い描いている日本地図を描くプロジェクト

    この地図を違和感なく見ることができる場合、あなたはバカに違いありません。

    僕は滋賀出身なんだけど、なぜか、「岐阜出身だったよね?」とよく聞かれる。
    ある日、友達に「滋賀と岐阜の区別がつかないなんてのは、人としてどうかしている」と言ったところ「じゃあ、鳥取と島根どっちが東側?」と突っ込まれた。

    「...わからない。というか、別にわかりたくもない」
    なるほど、こういう感覚で滋賀と岐阜を間違うわけだ。
    という経緯があり、人が県をごっちゃにしている具合を地図上で描いていけば、バカが思い描いている日本地図ができるのではないか、と思った次第です


    これ、書籍化されてるのもありますが、同じものなのかどうかは不明。

    そんでもって、更にすごいバカ世界地図なんてのもありました。

    vakaworld_050617.gif


    ↑右の方が切れると思うので、絵をクリックするかリンク先でご覧ください。

    サイトより

    全世界のバカが思い描いている世界地図を描くプロジェクト。
    この地図も違和感なく見ることができる場合、あなたはさらにバカに違いありません。

    テキサスで、アメリカ人に聞かれたことがあります。

    「日本まで車で行くと何時間?」と(実話)
    その時一刀は悟りました。世界のバカの考えることは、予測不可能だと。


    なんでポーランドが島なんだよー!

    とか、もはやそういうことを突っ込む次元じゃなく、とってもキュートなマップです。

    あとは最近聴いたCDのご紹介でも

    モーツァルト:序曲集
    スウィトナー指揮シュターツカペレ・ドレスデン




    思えば大学1年生だか2年生だかの時に地元の図書館から借りてきて聴いたこのCDで初めてドレスデンシュターツカペレのビロードサウンドを耳にしたのでした。
    当時はベルリンフィルとウィーンフィル以外のオケの特徴なんて、何ひとつ知りませんでしたが、このふくよかでありながらも少しくすんだ感じのサウンドに一瞬にして虜にさせられました。

    ○爽やかでありながら、上滑りせずにしっかり聞かせてくれる「フィガロの結婚」序曲
    ○重厚な和音の響きとアレグロ以降の刻みの品のある刻みが心地良い「魔笛」序曲

    他の曲も聴いていて飽きません。
    マニア度が増してくると、だんだん「ふん、序曲集なんて!」てな感じになるのも致し方ない所はありますが、このCDは曲というより演奏そのものを聴くべきCDでしょう。

    でもって、そういう思い出のこのCDを10年越しでようやく最近、ゲットしました。

    別にレアアイテムでも何でもないのですが、貧乏性なワタクシは、かつて図書館や知人などから借りたことのあるCDは買わないで来たんですね。だからこそ逆に、「これはイイ!」と確信したアイテムについては、最初っから人から借りることはしません。
    いきなり自分で買います。
    初めて聴く曲だとか、演奏者の場合は、やはり最初に借りたり視聴してからにしたい気持ちはあります。

    にしてもこのCDの美しさ。
    和音がこれほどキレイに鳴るオケ、他にはまずないです。

    このオケの音をずいぶんいっぱい聴いてきた今でもなお、つくづくこのオケのサウンドは耳のごちそうだなーと思います。

    自己主張しているプレーヤーが一人もいない。
    全員が合奏という行為のために自己奉仕をしている。
    そんな演奏。
    もしかしたら人権観念の希薄だった旧東ドイツだからこそ可能であった演奏なのかもしれません。
    所詮、オーケストラなんて前時代の遺物なのです。
    個人が自分らしく生き生きと暮らす社会ではロックバンドの方が流行するっていうのは、ある種必然。
    それでもワタクシ、オーケストラ音楽を愛して止みません。
    それは何故なのでしょうね。

    でも、自分はクラシックしか聴かないのか?と言えば、そんなことはなく、例えば最近久々に購入したJ-POP。

    松千:LIVE SWITCH



    長崎・佐世保出身のアコースティック・ギター&ヴォーカル・ユニット。二人の素のままの魅力を伝えるべく、ライヴ盤でメジャー・デビュー。千草の伸びのいいヴォーカルが耳に残る。

    これはイイっすねー。
    ちょっとジャニス・ジョプリンみたいだと思うワタクシは、元洋楽ファン。

    ポップスでも洋楽はたま~に買うのですが、日本のポップスを購入したのは、2年ぶりくらい?
    でもこの松千は良かったです。すごく個性的で、一度聴いたら忘れられないようなボーカルの声質。



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    聴いたCD | 23:38:12| Trackback(0)| Comments(2)
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