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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    ブログ男
    とか言ってみる・・・(特段意味ナシ)。

    ドラマってあんまり観ないんですが、たまたま「電車男」観てたら、めちゃくちゃ面白いじゃないすかー!?

    久々にハラ抱えて笑いましたよ。まー、そりゃーもうどうしようもなく、くだらないんだけど。

    わかりにくいギャグとか多くて、ゴールデンタイム向けじゃない気はしますけどねー。
    ガンダムネタとか、自分の世代の男はオタクであろうがなかろうが、まあ誰もが一度は洗礼浴びてるだろうけど、ちょっと上や下の世代の男子や、女性のほとんどは知らないでしょうに・・・。

    言うまでもなく、この「電車男」は2ちゃんねるから発生した話ですが、自分も実はかつてはそこそこ2ちゃんねらーでした。
    2ちゃんが誕生して1年も経たない2000年の夏頃から2003年くらいまでは、結構あちこち読んでました。

    そういえば自分にとって、かつてはパソコン=BBSだったような気がします。
    知人のBBS・所属楽団のBBS・2ちゃんねる・趣味の・就職関係のBBS、今までいろんな所に顔を出してきました。

    それが今や定期的にチェックしているBBSは・・・何とゼロ!(ごめんなさい)。ってここにも「溜まり場」とかいうユーレイBBSがあるとかないとか。。。

    その代わり、毎日10数個のブログをチェックするようになりました。

    ブログ、いったいいつまで栄華の日々を送れることでしょう?
    数年経って、ブログが何か違うモノに取って代わられた時、いまネット上にある無数のブログが誰の目にも留まらぬまま墓場のようにひっそり漂い続けるのでしょうか??
    「盛者必衰」の世の中、ブログも永久に流行するとは思えません。
    でもそうなる日まで、このブログは続けてみようっと。

    そういえば、「電車男」も、人気に陰りの見え始めた2ちゃんねるの再建策(つまり2ちゃんねる管理者の自作自演)だったというウワサもありますね。

    最近聴いたCD

    ショパン:ピアノ曲全集(ルービンシュタイン)

    11枚組CDボックス。これまでバラバラでしかも網羅できてなかったショパンの主要曲がこれで揃いました!それも伝説の名ピアニスト、ルービンシュタインで。しかもめちゃくちゃ安かったのです。あとは聴くだけー(まだ5枚くらいしか聴いてないのだ・・・)

    ミケランジェリCD-Set(11枚組)

    実はこのCD、11枚組で1500円台!
    1枚100円台って、、、。ペットボトルのジュースかよ!っていう安さ。
    でも、安かろう悪かろうじゃないです。
    なにせこれまた歴史に残る名ピアニスト、ミケランジェリのボックスセットですから。
    完璧主義者と言われ、少しでも難点がある時には演奏会をバシバシキャンセルしちゃったというミケランジェリ。
    音が粒立つかのようにピチピチ言ってます。特にシューマンのピアノ協奏曲の音の美しさは、すごいですね。
    これまた、まだ5枚くらいしか聴いてないのだ。。。

    シベリウス:「カレリアの音楽」
    (オッリラ指揮タンペレ・フィルハーモニック管弦楽団)


    「カレリア」と言えば、組曲(中でも特に「行進曲風に」)が有名ですが、これはカレリアの音楽の元の姿である中世フィンランドの叙事詩を音楽にしたものを原型のまま演奏している貴重なCDです。
    と言っても、やっぱり音楽として魅力的なのは「組曲」にあるものなのですが・・・。
    でも終曲の最後、フィンランド国家「わが祖国」はなかなか感動的。
    もっとも自分はてっきり「フィンランディア」の賛歌が流れてくるのかと思ったのですが・・・。

    シューベルト:交響曲第7(8)番「未完成」、第6番ほか
    ギュンター・ヴァント指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団


    自分が最も崇拝する指揮者ヴァント。
    まあヴァントのことは、過去ログでいーっぱい書いてるので、ここでは省略。
    そのヴァントが、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団というドイツでは2流くらいのプロオケの指揮者を務めていた1960年前後の録音。
    1990年代・80年代・70年代と、時代を遡るほど、テンポが速くなって表現が即物的になっていく印象のヴァント。
    この60年前後の一連の録音は、さぞかし音が悪そうで即物的な演奏で、ほとんどトスカニーニみたいになっちゃうんじゃないか?っていう恐れ(?)から、これまで敬遠していたんですが、思ったよりずっとニュアンスが豊かで潤いのある音楽でした!かと言ってヴァントらしい骨太な表現も随所に見られます。録音もそんなに酷くはない(笑)
    これはウレシイ誤算。



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