■PROFILE

タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
  • RSS
  • ■RECENT ENTRIES
    ■CATEGORY
    ■ARCHIVES
    ■RECENT COMMENTS
    ■RECENT TRACKBACKS
    ■LINKS
    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    スポンサー広告 | --:--:--| Trackback(-)| Comments(-)
    ウォームビズとクール映画
    クールビズのお次はウォームビズなのだそうで・・・。

    今度は「ウォームビズ」 暖房も控えめにと環境省
    夏場のノーネクタイ姿を提唱した「クールビズ」に続き、環境省は22日、秋や冬にオフィスの暖房を抑えて省エネにつなげるための新キャンペーン「ウォームビズ」を10月1日から始めると発表した。
     ウォームは英語で「暖かい」の意味。男女を問わず室温20度で快適に仕事ができる服装が対象で、ニット製品の重ね着や保温性の高い下着、帽子などを組み合わせたスタイルが考えられるという。近くロゴを作成し、こうした服を販売する店などで自由に使ってもらう。
     小池百合子環境相は「クールビズはすっかり定着し、百貨店売上高も増えて日本経済をホットにした」とアピール。「夏場の冷房並みに冬場の暖房にかかる電力は大きい。暖房に頼り過ぎず、働きやすく暖かく、格好良いスタイルを定着させたい」と強調した。
    (共同通信) - 8月22日16時44分更新


    ふ~ん、なるほどねー。いいんじゃないの?
    って感じ。特に感想はございません(なら書くな!)。

    ただ、クールビズが一体どれだけの効果があったのか(地球温暖化防止効果、アパレル業界への経済効果などなど)を検証し、発表することもしないまま、新たな手を打つってのは、いかがなもんかとは思いますねー。

    やっぱ今年の冬は、背広の下にベストなんか着ちゃう人続出なのでしょうか??

    あの「背広の下ベスト」って、

    上手くいくと→英国紳士風

    そんでもって、

    失敗すると→とっつぁんボウヤ

    になる気がする。

    さぁて、ワタクシは・・・どっち!?(どっちの料理ショー風に)

    -------------------------------------------------------------------

    レンタルDVDで映画観ました。

    10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス



    映画史に輝く巨匠監督たちが10分間という定められた時間の中で競作した短編集。『~RED』『~GREEN』の両作品を収録し、アキ・カウリスマキやベルナルド・ベルトルッチといった錚々たる顔ぶれの並ぶ15人の巨匠たちによる全15編の映像世界が展開する。

    2部作のうち、1枚目を借りて観ました。
    これ、ぜーったい映画館で観る!!って思ってて、結局行けなかったんです(涙)。

    いわば映画(と言ってもミニシアター業界)のオールスター戦。
    彼らがたった10分の間に見事な世界を繰り広げてくれます。

    ●アキ・カウリスマキ / 『結婚は10分で決める』

     カウリスマキらしいグダグダ感満開で楽しめました。
     スマキ、ラブです。

    ●ビクトル・エリセ / 『ライフライン』

     10年に1作しか映画を作らない天才監督エリセ。
     映画としては、これが一番密度が濃くて良かったと思います。
     わずか10分にして人物を描ききっているのがすごい。。。

    ●ヴェルナー・ヘルツォーク / 『失われた一万年』

     アマゾンの未開の地への潜入ドキュメント。
     文明批判?まずまず楽しめました。
     
    ●ジム・ジャームッシュ / 『女優のブレイクタイム』

     女優の10分間の休憩の様子を追うという、たわいもない素材だけれど、なんだか観てて可笑しくなってしまうから不思議。

    ●ヴィム・ヴェンダース / 『トローナからの12マイル』

     ヴェンダースのロードムービーだ!!
     単純な話だけどこの映画の乾いた空気感、大好きですねー。

    ●スパイク・リー / 『ゴアVSブッシュ』

     揉めに揉めたフロリダ州の開票、それを追ったドキュメント。
     まあ製作者は民主党支持者でよっぽど悔しかったんだろうなーという感じ。

    ●チェン・カイコー / 『夢幻百花』

     あー、これは予想外に良かったです。
    スポンサーサイト


    映画 | 01:03:05| Trackback(0)| Comments(2)
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。