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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    団内演奏会オワル
    「健康管理編」がどこにあるのかわからん!

    という声を昨日聞いたので、アップしときます。

    ココをクリックです。

    って、腎臓病当事者か関係者じゃないとわかんないようなハナシが多いかもしれませんケドね・・・。

    というか、昨日、思ってもいないようなやんごとなき方もワタクシのブログを毎日ご覧になってらっしゃることが判明。こりゃヘタなことは書けません。身が引き締まります(が、きっと内容は変えられません・・・)。

    --------------------------------------------------------------------

    毎日更新がウリ?のこのブログ、昨晩は更新しようにもできまへんでしたー。その理由を50文字以内で表現してみましょう。



    呑み過ぎて電車寝過ごしたら、終電なくなってて、タクシーで帰宅、ゲロゲロゲローん



    どうだ、わかりやすいだろ!ガッハッハ!・・・・・・

    って言ってもそんなに呑んでません。

    ビールを小さいグラスで5杯くらいと、焼酎の水割り4杯くらい。
    最近あんまり呑んでないからなー。酒飲みのカラダでなくなってます。

    でも、昨日はいつ以来だろう?飲み会で2次会まで行ってしまいました。
    記憶してる中では酒呑む席で2次会行くのって、4か月ぶり。
    “未完成』の「小演奏会」(団内の発表会)も想像以上の?盛況に終わって、昨日はとてもご機嫌だったのです、フフフフフ。

    で、てっきり翌日は昼くらいまで寝ちゃうんじゃないかと(薄れていく意識の中で)思ってたら、朝8時にちゃんと起きれました!
    しかも頭痛も何もない。気分爽快。
    やっぱビールと焼酎っていうのは二日酔いにならなくていいみたいです。

    -----------------------------------------------------------------------

    と・・・ワタクシの酒呑んだハナシなぞ、誰も興味なかろう~~、ということで、昨日行われたマンドリンオケ“未完成』の小演奏会のことを記しておきます。

    午前中、五重奏アンサンブルles Cinq(レサンク)の練習。
    巣鴨の北口、徒歩10分くらいの所で。

    ヴァイオリン協奏曲「調和の霊感」(ヴィヴァルディ)より抜粋
    「セントポール組曲」より第3・4楽章(ホルスト)

    を「小演奏会」で弾くので、そのための練習。
    不十分な箇所はありながらも、結構そこそこ仕上がりました。

    団内の小演奏会で発表する分には十分だろ!って感触もありました。

    で、お昼には巣鴨のソバ屋に入りました。
    他の客が全くいない2階席に通されると、「午前中から練習し、これからいよいよ本番だー!」っていう緊張が一気に解けて、食後には「あんみつ」なんぞをデザートで食べた上に2時間近くも半身の体勢でグダグダと(音楽に関係のない)四方山話をしてました。

    思えば、これが失敗だったのかも?しれません。

    午後2時半頃、会場となった文京区の小石川教会に到着。

    050827_1814~0001.jpg

    教会の中はこんな感じ

    午後2時50分頃、いよいよプログラム開始。

    全部で13のエントリーがありました。
    これは結構画期的かもしれません。

    社会人楽団で身内の発表会をするっていうのは、けっこー難儀なものがあります。
    みんな忙しいので、数人で集って曲の準備したり練習したりする時間がなかなか取れない。
    こういう団内の発表会っていうのは、学生の方が盛り上がるというのが定説と言っていいのではないか?などと思っておりました。

    でも、13もエントリーがあるのなら、やって正解です!
    今回の参加者は20名くらい。
    それを考えたら、エントリー数は十分に多い。

    この団内演奏会は一昨年からやっているのですが、たぶん今年がエントリー数最多だと思います。

    そして今年の特筆すべきは独奏が多かったこと!
    全部で6人の人が独奏を発表しました。

    このごろ、“未完成』メンバーの音楽的意欲・モチベーションは結構高い。
    最近になって楽器を習いに行き出した人、“未完成』一筋だったのが他と掛け持ちするようになった人、マンドリン楽団を飛び出して吹奏楽やピアノなどの様々な音楽世界で活躍している人、そういう人がかなり増えました。

    その流れを考えれば、独奏でのエントリーが多かったことも、あながち驚くようなことでもなかったのかもしれません。

    演奏後、出演者一人ひとりは謙遜しているのか本音なのかはわかりませんけど、みな一様に不満の顔を浮かべていました。しかし、そこに彼(女)らの目標・意識の高さを感じました。

    演奏会の休憩時には、「お茶菓子当番」と製菓会社勤務の某M先輩の差し入れにより、お茶パーティ。
    初めて“未完成』に来たles Cinqメンバーによると、この雰囲気をとても新鮮に感じたようです。
    まー、“未完成』のウリの1つは「和気藹々のほのぼのムード」ですからね。
    この違いは、他にいくつかマンドリンオケに参加してみると、よくわかります。

    演奏会の最後は、全員で歌劇「アルルの女」より「ファランドール」(ビゼー)を全員初見で合わせるという試みをやって終了~。舞台に載らないので、教会の客席(?)にパート単位でなんとなくまとまって座って演奏。
    この企画の仕切り役だったワタクシは、もちろんこの選択を事前に知っていた(というか、この曲の選択自体がワタクシの提案)のですが、正直、「初見で最後までちゃんと通るのかなー?」って心配していました。そんなにキツクないとは言え、速めのパッセージもあるし。

    でも全然大乗仏教もといだいじょうV(古い!)でした。
    この曲は来年2月の演奏会プログラムでもありますが、幸先ヨシって所でしょうか?


    そして我らがles Cinq(レサンク)はと言うと・・・


    大失敗の巻ーーー!(>_<)


    ・練習でも一度もなかった、「小節単位でのズレ」が2度も発生した
    ・「決め」の旋律で少なくとも2回大きく外した箇所があった
    ・上記により「セントポール組曲」第4楽章の後半が崩壊直前まで行った

    そんなところです。

    今回痛感したのは、

    本番で成功するには、練習では120パーセントの成功率を確保する

    ということ。
    練習で8割方できていても、本番の舞い上がった状態では、「残り2割」を引いてしまう可能性が大なのですね。
    練習において、心配な部分はしつこいくらいやってくべきなのです。
    以前、テレビで観た新体操の名門校の練習の模様で、10回連続ミスしなければ、その箇所の練習は(その日は)終了。ということをやっていました。それくらい完璧にできれば、本番でハズレくじ引くことはなさそうですよね、たしかに。

    でも、別の角度から言えば、野球で「満塁男」と呼ばれる人たちのような勝負強さも大事。
    練習ではできなかったような熱い演奏をすることとか。
    この日は「セントポール組曲」の第4楽章でそんな風な瞬間が自分の中ではありました。

    それで「ちょー気持ちいい!」(北島康介風に)

    と思ってたら、その数小節後、見事に5人のうち3:2で弾いてる小節が違うというハチャメチャな状態がhappen!

    なんだかなー。

    でも後から考えると、それらのミスは準備時間があまり取れない「団内の発表会」としては、実は割とありがちな事象でもあり、そこまで深刻に捉える必要はなかったのかもしれません。
    マズかったのは、その「副作用」と「想定外の不具合」

    副作用:ミスした箇所で苦笑するメンバーが複数いたこと
     (今後の対策)要ポーカーフェイス。曲を知らない人には少々のミスはバレないことも多いのだから・・・

    想定外の不具合:教会の音響のせいもあるのか?「1stマンドリンの音がほとんどの箇所で圧倒していてバランスが悪かった」という声を複数の人から聞かされました。自分たちはこれまで、練習において時には録音もし、音量バランスなども確認していたので、これはちょっと意外ではありました。甘栗三年がデジタルビデオカメラで収録してくれているので、後日チェックする必要がありますね。

    最後に、いろいろ伝わってきた感想で良かったものだけをピックアップして自分を慰めます

    ・pやppの部分で、単に音量が小さいのではなく、「遠くで弾いてる」感じがあった。fの迫力もあり、全パートともに出すべき所で出し、抑えるべき所で抑えることができていたので、音響として立体感があった。

    ・完成度は、かなり高かったと思いますよ

    ・いくつかの点を除けば、全体的には良かった

    これを書いたところで、一体全体なんになるのか?わかりませんが・・・
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    マンドリン合奏 | 09:51:20| Trackback(0)| Comments(1)
    コメント
    演奏本番の心構え
    お久しぶりです、小演奏会、なかなか充実した内容だったようで、何よりです。
    私も出たかったなー。
    さて、本番と練習の出来具合のことですが、私は、緊張のあまり、本番で何も考えられなかったりとか、「これはシャープかナチュラルか?」なんて即座に確認してしまうこと、結構あります。
    (間に合わない時は、微妙な感じでそっと吹いてたり・・・ごめんなさい^^;)
    練習120%、確かに目指すべき形かもしれません。

    かと思えば、練習でできなかったところが、本番では集中力が高まって、初めて成功したりとかも、ありますね。
    で、「やった!今日は調子いいみたい!」ってノッてきた途端、油断して調子ガタ落ち、なんてこともあるのですね~。

    本番は本当にナマモノ、ミズモノだと思います。
    緊張しすぎず、油断しすぎず。宙に浮かんだシーソーみたいに、絶妙のバランスを維持するのって、結構難しいなあ、と最近思います。
    本番中の心の持ち方、っていうのも、考え始めるとなかなか深いものがあるのかも、と思います。
    2005-09-01 木 19:59:16 | URL | konkiti [編集]
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