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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    退院
    退院してきました。
    明日は一日オヤスミして、明後日からオシゴト復帰です。

    しかし、今回の入院で点滴により摂取したステロイドパルスの3日間で1500mgというのは、もし錠剤でこの分を摂取するとなると、

    300粒

    だそうで。
    錠剤300粒って、よくドラマとかで自殺する人がビンごと薬飲んじゃうような、そういうグロテスクなイメージですよね・・・。
    やっぱり相当な量なんだと自覚。

    体の免疫力が低下しているそうなので、外出時は必ずマスク、食前は必ずウガイです。

    そして、今後の35mg/day(ただし隔日)というステロイド摂取量も決して少なくない量。
    このくらいの量だと中にはそのまま入院しっぱなして投与する人もいるようですから・・・。

    と言ってもまだステロイドの副作用らしきものは出てきていません。

    が、今後2~3週間すると確実に出てくるようで。

    特に、

    ・満月顔(ムーンフェイス)
    ・中心性肥満(体の中心部ばかりに脂肪が集中する)

    この2点はほぼ不可避らしい。

    しかもこれらは美容上、難はあっても医学上は何の害もないらしく、医師はこれらの副作用には全く無頓着らしいです。
    若い女性は一番気にする副作用ですし、男性の自分としても、好き好んでなりたい顔ではないっす。
    せっかく最近少し痩せてきたけど、まあ多少後退するかもですね。

    ------------------------------------------------------------

    新たに観たDVD

    10ミニッツ・オールダー イデアの森★★☆☆☆



    「10ミニッツ・オールダー」とは、世界を代表する15人の監督が、「時間」をテーマに10分の短編映画を製作したコンピレーション映画。「10ミニッツ・オールダー イデアの森」「~ 人生のメビウス」の二つに分かれている。

    先日、「人生のメビウス」の方はかなり良かったって感想書きましたが、こっちは・・・。
    「イデアの森」というタイトルからもわかるように、「10分間」という時間から様々な哲学的考察がなされている、そんな風なのが、こちら「イデアの森」なのですけどねー。うーん。

    実際、シュレンドルフ監督はこのように言っています。
    「この作品は、すなわち純正哲学の追求だ。それはまるで机上の空論を映画化しろといわれているようなことで、たとえそれが10分間の作品であろうとこのテーマはとてもヨーロッパ的だと思う。」(シュレンドルフ)

    というわけで、

    ●ベルナルド・ベルトルッチ / 『水の寓話』★★★★☆

    よくできました。さっすが「ラストエンペラー」や「ラスト・タンゴ・イン・パリ」の監督さん。って感じ。

    ●マイク・フィギス / 『時代×4』★★☆☆☆

    画面を4分割して見せるアイデアはいいが、それ以上でもそれ以下でもない印象。ワタクシの脳みそにはそれ以上の意義は理解不能。

    ●イジー・メンツェル / 『老優の一瞬』★☆☆☆☆

    すみません、どんなんだったか忘れました。。。

    ●イシュトヴァン・サボー / 『10分後』★★★☆☆

    これも内容忘れました。このへん、半ば、観ることを苦行にしてました。。。眠らなかったのが不思議。

    ●クレール・ドゥニ / 『ジャン = リュック・ナンシーとの対話』★★★★☆

    映画(アート)ではなく、ジャーナリズムとしてなら共感できるので4点。フランスにおける移民問題。EUの意義など。フランスの中長距離列車の線路のつなぎ目の「ガタンゴトン」音のない雰囲気も個人的に好きなのでマル。「中国女」(ゴダール)の一場面に似ている気がした。

    ●フォルカー・シュレンドルフ / 『啓示されし者』★★★★☆

    「ブリキの太鼓」におけるこの監督の得体の知れない手触り感は結構好きで、それが本作でも若干とは言え、味わえたのでまずヨシ。

    ●マイケル・ラドフォード / 『星に魅せられて』★★☆☆☆

    80年代SFのB級コミック化映画?
    親子愛がテーマか?
    ヒトコトで言えば、、、、「陳腐」

    ●ジャン = リュック・ゴダール / 『時間の闇の中で』★★★★☆

    ゴダールというだけで4点付けちゃうのは、「朝青龍」と言われただけで戦う気力をなくす関取みたいなもんです。
    といいつつ、やはり映像が持つ迫力が段違い。ストーリーとかじゃなく、映像の力だけで圧倒できる稀有な監督の一人でしょう。

    ずいぶん酷評してしまいましたが、「メビウスの輪」と合わせれば、面白い作品も多かったし、やはり企画としては成功と言えるのでは?

    ≪いま、読んでる本・観る予定のDVD・聴く予定のCD≫

    ・「魔術はささやく」(宮部みゆき)→半分まで読みました。割とスラスラ読める。文章上手いんでしょうね。

    ・「ステロイドを使うといわれたとき」(保健同人社)→amazonの中古で頼んでたのが、今日届いてた。ステロイドへの心配を少しでも解消するために読みます(既に腎臓関連部分は読み終えた)。

    ・「Before Sunset」→イーサン・ホークとジュリー・デルピーによるラブストーリー第2弾。前作がなかなか良かったので、期待~。

    ・「フランス組曲」(J.S.Bach)グスタフ・レオンハルト(チェンバロ)→私的バッハ週間なので。実は病院からの帰り道にゲット(^0^)/

    ・「フーガの技法」(J.S.Bach)コンチェルト・イタリアーノ(アレッサンドリーニ:チェンバロ)→編成指定のないバッハ晩年の超大作。これはフルート・オーボエ・バスーン・ヴァイオリン・ビオラ・チェロ・チェンバロという結構な編成でやってるので、楽しみな1枚(これまで聴いたことあるのは、オルガン独奏と弦楽四重奏版のみ)。

    ・「インベンションとシンフォニア」(J.S.Bach)ギルバート(チェンバロ)→ピアノ弾きにとっては基本中の基本らしいですが、自分はその世界の住人ではないので、チェンバロから入ります。バッハの独奏曲なら、ヴァイオリンもチェロもリュートもオルガンもありますが、何にも増して、やはりチェンバロ、それもバロックチェンバロのものが好きです(でも、これは現代チェンバロ、恐らくはランドフスカモデル?ですね・・・)。

    ・「ハンガリー舞曲集」(ブラームス)ピアノ4手版(コンタルスキー兄弟)→こんな月並みな?曲集を今さら聴き込もうとする理由はナイショです。そのうちわかるでしょう(わかんないかも)。とりあえず、コンタルスキー兄弟の連弾モノはどれも皆、イイっす!
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    映画 | 21:34:51| Trackback(0)| Comments(1)
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