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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    魔術はささやく
    アンケートの結果発表です!

    もしも願いが1つ叶うなら、どれが良い?

    1位 空を飛べるようになる (6票)

    (ひとこと)
    電線とか鳥とか飛行機とか危ないのでは?(夢のない!)

    2位 100億円が手に入る (5票)

    (ひとこと)
    正直でよろしい(^_^)

    3位 誰か1人、生き返らせることができる (4票)

    (ひとこと)
    コメント欄に「武満徹」氏のお名前がありました。

    4位 時間を自由に行き来できる(3票)

    (ひとこと)
    自分だったらこれかも!
    ジュラ紀とか白亜紀とか縄文時代とか寝坊する15分前とか(笑)

    5位 スーパーモデル級のルックスになる(2票)

    (ひとこと)
    スーパーモデルってどないやねん?・・・って感じですが。

    6位 透明人間になれる
       アメリカ大統領になる
       富士山の所有権が手に入る(以上、1票)


    (ひとこと)
    富士山は100億円以上しそうなので、こっちの方がいいかも?
    「アメリカ大統領」のコメントに、広島・長崎へ行って謝罪するっていうのがありました。
    透明人間はエロいイメージが・・・。

    知能指数世界一になる  0票
    42kmを5分で走れる 0票


    (ひとこと)
    お利口になったり体力付けるのは、己の鍛錬あるのみ!ってことでしょうか?

    次回は、音楽ブログ(え、そうだったの?っていう声がちらほらと・・)の原点に立ち返り、

    ≪生まれ変わったらやりたい楽器≫
    です。よろしくー。

    -----------------------------------------------------------

    読んだ本

    「魔術はささやく」(宮部みゆき)★★★★☆



    それぞれは社会面のありふれた記事だった。一人めはマンションの屋上から飛び降りた。二人めは地下鉄に飛び込んだ。そして三人めはタクシーの前に。何人たりとも相互の関連など想像し得べくもなく仕組まれた三つの死。さらに魔の手は四人めに伸びていた…。だが、逮捕されたタクシー運転手の甥、守は知らず知らず事件の真相に迫っていたのだった。日本推理サスペンス大賞受賞作。

    数年ぶりに推理小説なるジャンルの本を読みました。

    「宮部みゆきは良い」

    このことは自分の家族からも幾度も聞かされてきたし、最近知人からも勧められ、今度の入院で初挑戦となった次第ですが、うん、これはいわゆる普通の謎解き本じゃなくて良いですね。
    松本清張なんかに一脈通じる社会派的側面、そして人物が謎解きの道具としてではなく、生き生きとした実体を持って迫ってくる。

    言ってみれば、自分が普段観ている映画と同じようなものなのかもしれない。人間ドラマ。

    最近自分が読んでるような小難しい本(特に音楽書)に比べると格段に読みやすく、本を読むのが遅い自分でも、これは結構あっという間に読めてしまいました。

    ただ1つ難点を言うなら、

    「出来すぎている」

    ことでしょうか。

    作りが見事なまでに計算されてて、「参りましたー!」と言うにはやぶさかでないのですが、それを超えた「魂が揺さぶられる何か」があれば、もっといいのになぁ(なんという偉そうな感想・・・)。

    でもこれはきっとワタクシの年齢に問題があるのではないかとも思ったり。
    主人公と同じく多感な10代のうちに読んでおいた方がより素直に話が入ってくるかもしれないです。



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    読んだ本 | 21:55:47| Trackback(0)| Comments(0)
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