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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

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    アップル・ビーナス
    久々に「エビスの黒ビール」を飲んで、気分上々の今日この頃ですー。

    今日もまた研修。

    国際環境基準やユニバーサルデザインについて基礎的なお勉強。

    終了後、同期と相当久々に呑んできました。
    そこで呑んだのが「エビスの黒」だったのです。

    自分は基本的に酒弱いので、腎臓病発症以前・以後を問わず一貫して、酒に関しては「量より質」ですねー。

    発泡酒とか呑むくらいなら、その日は酒抜いて後日、倍の金出して「エビス」呑めばいいのに!とか思ってしまう。

    お小遣い少ない各地のお父さんに怒られそうな感じですが・・・。

    でも酒呑む機会そのものがそんなに多くはないので、呑むために使うお金は少ない。平均で月に1万とか、そんなもんじゃないっすかねー。
    給料の3~4割が呑み代で飛ぶ知り合い@パラサイトシングルがいますが、自分的にはあり得ない~。

    っていうか、腎臓病患者としては、酒そのものよりも「ツマミ」が要注意なワケですが(基本的には呑み会の前後にソバかウドン食べておくようにし、ツマミはちょこっとまさに「つまむ」程度にしてます)

    ---------------------------------------------------------------
    いつもクラシック音楽のことばかり書いてるワタクシ。

    でも時には違う音楽も聴きます。

    ロック&ポップに関しては、90年代後半以降ほとんど関心をなくしてしまいましたが、今でも活動が気になるバンドがいくつかあります。

    そのひとつがXTC

    アルバム「アップル・ビーナス」は最高ですねー。



    良しにつけ悪しきにつけ英国らしさをプンプン放つ数少ないバンド,でもってカルト的な存在。7年ぶりの新作。この間デイヴ・グレゴリーが脱退,とうとうアンディとコリンのふたりになったが,頑固さと冒険心が共存した変わらぬ世界が展開される。

    アンディ・パートリッジは、自分的にはジョン・レノンと並んで20世紀最高の「ねじれポップスター」です。
    ブリティッシュの香り高く、音をパッチワークのように紡ぎ合わせる彼らのサウンドは、まさに上質の手工芸品を眺める時のような豊かな気持ちになれます。

    ライブに行きたい!って思うんですが、それは未来永劫不可能。

    なぜなら、

    XTCはスタジオ活動しか行わないバンドだから

    グレン・グールドみたいだ・・・。

    まー、自分は正直、ロック&ポップ系のライブで「音楽的に」満足した試しはかつて一度もありません。そりゃ「ノリノリ」になったことはありますが、それは肉体的衝動であって、耳の聴取活動ではない。

    XTCは70年代~80年代前半はニューウェイブ系のサウンド作り、それ以降はアルバム毎にちょっとずつ音作りが違っています。
    しかし、「偏執的なまでの完成度の高さ」という点では一貫してます。
    なので「XTCの最高傑作は?」という問いについては、常に意見が割れます。
    そんな風に一切の妥協を許さないバンドなので、アルバムを数年に1枚しかリリースできないのも当然です。
    そしてまた、こんなやり方ではヒットチャートに入らないのもまた当然。

    今日ご紹介のこのアルバム「アップル・ビーナス」について言えば、

    ジョン・レノン+バッハ÷2

    というカンジです。

    後期ビートルズ的危うさを秘めたポップ感覚とバロック的様式感が同居している稀有な存在。
    というか、、、6曲目ではバッハの「主よ人の望みよ喜びよ」がまんま引用されてたり・・・。

    思えばこのバンドの存在は大学時代、マンドリンクラブの同級生のギタリスト、T氏に教えてもらって知ったのでした。
    卒業後、音信不通のヤツは、今頃なにしてるのやら・・・。
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    音楽全般 | 23:56:13| Trackback(0)| Comments(0)
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