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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    3連休は超個性的演奏会で!
    ≪9月の3連休第2弾の予定≫

    なんか知らないけど、予定ギッシリなんです・・・。
    でも25日を除けば「受け身」のものばっかし。
    そんなに大変じゃないです。

    23日(金・祝)

    昼 *コンサート“現代ラトビアの音楽”を聴きに行く
     於:東京・武蔵野市民文化会館(ARTE)小ホール

    夜 東京ツプフアンサンブル演奏会を聴きに行く
     於:太田文化の森 多目的ホール

    24日(土)

    昼 通院(ステロイドパルス投与後初!ドキドキ・・・)

    夜 メトロポリタンマンドリンオーケストラ演奏会を聴きに行く
    (っていうかワタクシ、今回は出演できなかったのですが、ここの団員なので、これはワタクシにとって年間最重要演奏会の1つ!ぜーったいにどんなことがあっても行きます。)

    25日(日)
    午前 リベルテ練習(1部)於:赤坂

    昼  リベルテ・スタッフ打ち合わせ 於:赤坂

    午後 リベルテ練習(2部)於:赤坂

    夜  “未完成』練習 於:文京区

    ------------------------------------------------------------
    *コンサート“現代ラトビアの音楽”
     2005年9月23日(金・祝)
      於:東京・武蔵野市民文化会館(ARTE)小ホール

    昼 バルト三国のひとつ、ラトビアの現役作曲家たちと、彼らの精神的支柱である女性作曲家ガルータの作品で構成した、ラトビア音楽の演奏会を行います(2公演)。

    (1)室内楽の部 14:00開演
     「ラトビアの室内楽~ガルータとサルガを中心に」

    サルガ:永遠の対話(Sax,Pf)、人の苦しみの道(Pf)
    トゥムシェヴィツァ:翼(Fl)  シュミッテ:小さな夢(Fl)
    ヴァスクス:鳥たちのいる風景(Fl)  ラーツィス:風景(Sax)
    ガルータ:祈り(Vn,Pf)、ピアノ三重奏曲(Vn,Vc,Pf)

     出演者:安藤史子(フルート) 河西麻希(サクソフォーン)
         甲斐万喜子、藤城敬子(以上ピアノ)
         野村英利(ヴァイオリン) イム・キョンア(チェロ)
    *入場料 室内楽・オルガンいずれも2,000円(全自由席)
     (未就学のお子様のご入場はご遠慮下さい)

    ≪筆者注≫
    ラトビアは自分が4年前に訪問した思い出の地。
    バルト三国は人口数百万人しかいない割には、優秀な作曲家・演奏家を多数排出している、いわば「音楽どころ」。
    この地の音楽をこれだけ集めて特集する機会、それも室内楽なんて!
    これを逃したら一生ないかも?ってわけで行くことにしました。

    --------------------------------------------------------------
    【東京ツプフアンサンブル】

    このたび、東京ツプフアンサンブルでは、ドイツの若手ギタリスト、
    ヨハネス・モンノさんをお迎えし、下記の演奏会を開催することに
    なりましたので、ご案内申し上げます。みなさまのご来場を心より
    お待ちしております。

    【東京ツプフアンサンブル(TZE)第7回演奏会】
    秋の大森マンドリンコンサート
    ~ギターコンチェルトとガスパル・サンスの世界~

    [日時] 2005年9月23日(金) 18:00開場、18:30開演
             9月24日(土) 13:30会場、14:00開演
          (同じ演目を2回演奏します)
    [会場] 大田文化の森 多目的ホール(〒143-0024 大田区中央2-10-1, 03-3772-0700)
    [交通] JR大森駅西口から東急バス・池上方面行(蒲田駅、池上駅、洗足池行等)にて
        「大田文化の森」下車1分、あるいは、東急池上線池上駅から東急バス・大森
        方面行(大森駅、大井町、品川駅行等)にて「大田文化の森」下車1分
    [入場料] 2500円(全席自由、ワイン等の飲み物付き)
    [主催] TZE
    [お問い合わせ] 03-3762-3996 / 090-3868-9270
            marai@fd5.so-net.ne.jp(新井)

    [曲目]
    ヴィヴァルディ/2つのマンドリンと2つのギターのための協奏曲ハ長調
    渡辺力也/2つのギターとツプフオーケストラのための協奏曲『あっけらかん』(委嘱作品初演)
    ヴィヴァルディ/ギター協奏曲ニ長調
    サンス/ギターソロのための小品
    ヴァルター/レフレックス(反映)
    ロドリーゴ/ある貴紳のための幻想曲

    [指揮] 本多優之
    [ギターソロ] ヨハネス・モンノ、村松有二、林黄太、渡辺力也、棟居淳
    [マンドリンソロ] 新井宗仁、古谷園子

    [東京ツプフアンサンブル]
    ドイツ・ケルン在住のマンドリン製作家・内藤やす喜が主宰するマンドリン・アンサンブル。
    昨年の第5回演奏会のパンフレットは、下記にあります。
    http://www.geocities.jp/pamphlet20041030/TZE.pdf←注)リンク切れ

    [ヨハネス・モンノ(Johannes Monno)]
    6歳からギターを始める。様々な国際的コンクールで第1位に入賞。
    1995年にバロックギターの歴史、楽曲、演奏方法についての本を執筆。
    ハンブルク、フランクフルト、シュトゥットガルトの3つの音楽大学の
    教授を勤める。ソリストとしてのみでなく、様々な楽器との協演でも
    高い評価を受けている。
    http://www.johannesmonno.de/

    ≪筆者注≫
    この演奏会は知人で“未完成』や五重奏団Les Cinqで自分もとてもよくお世話になっているFさんが出演しているからっていうのもありますが、そもそも1つの独立した演奏会として金を払って聴く価値を十分に感じるものです。自分はほぼ毎年足を運んでいるのです。そんなマンドリンの楽団は自分にとっては2~3コしかありません。
    マンドリン系の奏者が全員同じマンドリン製作家(内藤さん)の楽器を使用しており、特に音色に対して独自の明確なこだわりを持っている楽団です。「マンドリンで表現されると効果的な音楽はどういうものか」ということに対して、ここまでハッキリとした答えを持っている楽団は、自分の知る限りでは、ここやメトのほか、ほんの2~3くらいしか、思いつきません。

    --------------------------------------------------------------

    【メトロポリタンマンドリンオーケストラ】
    日時:2005年9月24日(土)18:00開場 18:30開演
    場所:日本大学カザルスホール(JR御茶ノ水駅)日本大学カザルスホールのホームページへ 地図はこちら

    指揮者:小出雄聖
    ハープ:佐々木冬彦
    ソプラノ:太田真紀

    曲目:(予定)
    松平頼暁/Bee in the Cage(委嘱作品・初演)
    モーリス・ラヴェル(笹崎譲編曲)/序奏とアレグロ
    アントン・ウェーベルン(笹崎譲編曲)/弦楽四重奏のための緩除楽章(1905)
    リヒャルト・シュトラウス(笹崎譲編曲)/メタモルフォーゼン(変容) AV.142

    料金:全席自由 前売2,500円 当日3,000円
    チケット発売:2005年7月4日より発売開始しました。チケットぴあは、9月21日で前売券の販売を終了します。当日券は、開演30分前より若干数販売予定です。

    ≪筆者注≫「序奏とアレグロ」は昨年、NHK教育テレビの「スーパーピアノレッスン」でもお馴染みのフィリップ・アントルモン氏の公開リハで自分も演奏させてもらった曲なので、楽しみ!そして何と言っても、委嘱作品、それから「メタモルフーゼン」は現在、カラヤン/ベルリンフィルのDVDとラトル/ウィーンフィルのCDで予習中です。

    なお、メトの過去の演奏をココで聴けるようになりました。とりあえずって方は「交響的舞曲」か「鏡の谷」でも聴いてみてはいかが?
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    音楽全般 | 00:47:48| Trackback(1)| Comments(0)
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    本日9月24日18時30分日本大学カザルスホール
    タテラッツィ様、カザルスホールにてお待ちしています。来年は一緒に演奏しようね。 2005-09-24 Sat 10:32:43 | マンドリン・オーケストラの周辺で(正式版)
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