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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    目くそ鼻くその争い
    一日遅れの話題ですが、千葉ロッテマリーンズ、やってくれました!!

    いやー、千葉は今、かなり盛り上がってますよ。
    コンビニだとかデパートだとか飲食店だとか、街中いろんな所で「千葉ロッテマリーンズおめでとう!」っていう横断幕やら看板やらを見かけますし、人々の話題でも少なくとも今日は、てんで野球なんて興味ないような感じの人でさえ、ロッテの話をしていましたね。

    失礼かもしれませんが、正直ロッテでここまで千葉が盛り上がるとは思わなかった。
    今や、千葉県内の総武線や京葉線沿線で生活していると、いたるところでロッテにまつわる何かが視界に入ってきます。ロッテは完全に千葉人の生活に根付いたと言って良いでしょう。

    とか言ってる私ですが、実は、ロッテがパリーグを制してくれて一番ウレシイ理由は、

    千葉マリンで阪神の日本シリーズが観られるから!!!

    だったりします(スミマセン)。

    今回はチケット取りに大成功しまして(と言っても偶然転がり込んできたのではなく、いろいろ悪どい手を使ったり、ほとんど誰も知らないウラ技を駆使したのですが)、千葉マリンスタジアムで行われる日本シリーズ第1・2戦、それから第6・7戦の4試合のチケットを全て阪神側でゲットしました!

    しかも、日本一決定戦となる可能性濃厚な第6戦に至っては、阪神ベンチの真後ろ2列目です!
    胴上げに向かっていく阪神ナインの背中を見送れる絶好の場所です。

    この日はテレビにも一度や二度は確実に映ることでしょう(ニガワライ

    阪神は一昨年もセリーグを制し、日本シリーズに駒を進めました。
    なので、なんだか日本シリーズに目新しさがないなんていう贅沢な気持ちにもなりかねないんですが、でもね、それは確実に錯覚です(笑)。

    だって、1965年以降の40年間で阪神は3回しか優勝してないんですよ!
    1985年のご存知、バース・掛布・岡田・真弓時代。
    2003年の星野野球での優勝。
    そしてJFKとつなぐ野球で優勝した今年。

    貴重でないはずがありません。
    願わくば今後阪神が黄金時代を築いてほしいもんですが、ヘタしたら、次の優勝が2025年とか・・・って可能性だって、これまでの「前科」を考えれば、十分ありえる話。

    一方のロッテはさんざん報道されているように、実に31年ぶりのリーグ優勝。1リーグ6チームだと、単純計算では6年に一度優勝するくらいのチームが、戦力的に「並」と言えるんだと思います(なんとなくヤクルトあたり?)。

    そう考えると、今回の覇者、阪神とロッテってのは、目くそ鼻くその日本シリーズなんですねー。
    もし1998年頃にこの両者が10年以内に日本シリーズで闘うことになる!なんて言おうものなら、そらもう「夢追い人」の称号を与えられましたよ、きっと。

    というわけで、今回の優勝を十分にかみ締め、かつて「ウラ日本シリーズ」とまで揶揄された黄金カード「阪神ーロッテ戦」を存分に楽しんできます!

    日本シリーズとリベルテ演奏会直前期。そして、ワタクシ自身が設立を提唱しましたマンドリン五重奏団レサンクの演奏会ももう少しすると直前期に突入!

    全く個人的ではありますが、生活の一瞬ごとの密度が異様に高ぶってきています。なんか、忙しいっていうのとはちょっと違う。体中からアドレナリンが大量分泌されているような、そんな心地良い充実感がある今日この頃です。

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    最近発売の気になった雑誌を2つご紹介

    1)BRUTUS
    特集が「旅に持っていく本!全263冊」

    衝動買いしましたねー。BRUTUSって、そういうのがウマイんだから。
    しかし、記事はと言うと、旅先で読む本として「サザエさん」を勧める人がいたりと、なかなかシュールでありました・・・。

    あとは、村上春樹とか吉本ばななとか流行作家であったり、旅先別にオススメ本が紹介されているコーナーでは、ニューヨーク旅行向きに「ウォーホル日記」だったり、プラハ向きにカレル・チャペックの短編集が勧められてたり、無難と言えば無難過ぎる。けど、ワタクシは、その「無難すぎる」本たちさえ、ほとんど読んでいないわけで、こんな特集記事は案外「痒いところに手が届く」ものだったりするのかもしれません。というわけで、何気に永久保存版だったりして(笑)

    2)TVBros(テレビブロス)10/15~10/28号

    「ザテレビジョン」などのようなテレビ局の提灯持ち記事だらけの軟弱なテレビ情報誌に恐らくは対抗して出された、アングラ系?のテレビ情報誌。と言っても、正直言って、別に良質な番組を紹介しているわけでも何でもなく、単に極端に露骨な商業主義路線の他誌とは一線を画した少し斜に構えた世間の見方(かつて電気グルーヴが常連だったと言えば、わかるでしょうか?)をしているという程度のものですが。

    というわけで学生の頃、ごくたまーに買って、次第にどーでもよくなってきて、とうに「卒業」したはずのこの雑誌をまたまた買ってしまったきっかけは、今回の「のだめカンタービレ特集」。

    クラシック入門的な体裁を取っているんですが、そのセンスがめちゃくちゃイイ!

    例えば、「淑女のエチケット~クラシックコンサート編」という人を小バカにしたようなタイトルのコーナー。

    ---------------------------------------------------------------

    ※挿絵として「ガラ○の仮面ばりの御目目キラキラな若い女性」がふんだんに用いられています。

    【エチケット1】コンサート中に眠くなったら?

    (1)ハゲた男性の人数を数えて気をまぎらわしましょう。
    (2)ますます眠くなったらハゲの男性に光を反射させてリレーし、うまい事指揮者に届けば成功です。

    【エチケット2】コンサートが終わった後、感想を聞かれたら?

    (1)聞いてきた方の第一印象を答えてみましょう。そうすれば、クラシック通と勝手に受け止めてくれるはず。

    「最初とっつきにくいと思ったけど、接してる内に人懐っこい所もあるなあと・・・」
    「なるほど」

    「無難にまとまってらっしゃると思います」
    「お見事!」

    「母を思い出しました」
    「深いですな」

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    アホかっ!!

    あとは「あらま美形」というコーナーで美形演奏家を2ページぶち抜きで紹介。
    「音楽の友」なんかでは、そういう露骨な記事はハシタナイということから、最大限にオブラートに包み、画像だらけのインタビュー記事の中で一応は音楽的な質問を中心に組み立てていたりするのが、ここではまず第一声が、

    「肌の白さはさすがロシア生まれ」(ナカリャコフの紹介)
    「豊かなブロンドに青い瞳がキラリ☆まさに指揮界の王子様ハートマーク」(アルミンクの紹介)

    といった具合なんですよ(笑)。

    これこそ、もう脱帽です。
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    日記 | 01:58:47| Trackback(0)| Comments(0)
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