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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

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    6・7戦チケット払い戻し・・・・(涙)
    阪神タイガース 日本一の夢 潰える

    悔しいですね。

    ここ数日は血圧計ってません!
    血管プチプチ言ってる感じしますから、やめときます(笑)

    ていうか、日本シリーズ始まって以来というもの、「想定の範囲」を遥かに超えた悪夢のような展開に、日常的な精神状態まで乱されてしまいました。
    なので、ここ2~3日、必要以上に人と話さないようにしてました。
    なんだか、刺々しい態度取ってしまったりしそうで(苦笑)。

    自分は阪神ファン暦25年。人生のほぼ全て(でもないか)を阪神ファンとして過ごしてきて、しかもその半分以上を最下位争いの中で応援してきたので、阪神が勝とうが負けようが、それはあくまでゲームとしてのもので、それが日常生活に影響を及ぼすなんてありえなかったのです。ていうかそんなことしてたら、人生めちゃくちゃになってしまうし・・・(笑)。

    でも、この数日間に限っては違いました。

    なんか阪神の元気のなさが、自分自身の元気のなさにそのままシンクロしてしまいました。

    でも試合として観れば、今日に限っては接戦だったし、内容的にも

    「ペナントレースでも時々あった不甲斐無い試合」

    というくらいの感じで、全然マシ。

    「甲子園で阪神戦やってる!」という感じが、今日初めてありました。

    それは桧山のイレギュラーヒットについてのコメントでもわかります。

    「バウンドが弾んでくれ!と思いながら走ってた」(だいたいこんな感じのコメント)

    あー、やっぱ本拠地甲子園だー!って感じのコメントですね。よくわかってらっしゃる。

    それから名手ぞろいのはずのロッテの内野が結構危うい守備してたことも。
    一方の阪神の内野については、甲子園では昨日の鳥谷のエラーくらいでは?(と言ってもあれは痛恨のエラーでしたけど・・・)

    あと、最後のバッター藤本。もし彼が粘って出塁してたら・・・。
    次のバッターは、阪神ファンならみんな知ってる「影のMVP」中村豊だったんです!ワタクシ、心の中で「ひょっとして中村豊の逆転サヨナラホームランでは?」などと、夢みたいなこと考えてたんですけどね・・・。

    【阪神の日本シリーズ敗因分析】

    1)試合感覚の喪失

    これはみんな言ってることですが、やっぱりあると思います。でも、それだけで1-10・0-10・1-10とかは、ちょっと異常ですけど・・・。

    2)情報戦に負けた!

    ロッテにはプポ氏という統計アナリスト(?)がいて、何でもここ数週間かけて阪神のレギュラーシーズン全試合全打席全投球を統計処理してデータ化したのだそうです。そしてそれを「生きた知識」としてロッテの選手が活用した。ロッテの選手に阪神の選手の名前を出すと、すぐさま一人ひとりの選手の得意球・打球の飛び方の特徴などがぽんぽん出てくるそうです。それだけで投手や捕手はもちろん、野手の一歩目とかにも差が出てきますね。
    一方の阪神の野球は、一昔前のアナログスタイル。「経験と勘」に頼る日本的スタイルといいますか・・・。てか、矢野のリードの単調さったら・・・。これはお互いたくさん対戦し合って特徴を肌感覚で熟知できるレギュラーシーズンならともかく、交流戦くらいでしか対戦してない相手との日本シリーズでは通用しませんね。これはロッテと阪神の応援のスタイルの違いと同じくらい時代差があるみたい。

    3)クリーンアップと赤星の打撃ブレーキ、矢野のリード不発

    鳥谷や桧山が頑張っても、彼らはいわゆる脇役・つなぎ役・「たまーに試合を決める」くらいの役なんです。鳥谷は数年度、クリーンアップ打ってそうな気がしますけど。
    やはり金本・今岡・赤星がああまで抑えこまれたら4点も5点も取ることは難しくなるし、しかも試合は先制されてるっていう展開になってしまうと、投手も捕手もそしてベンチも焦る。それで配球にも余裕がなくなり、そこを好調を維持して余裕のあるロッテ打線に掴まりビッグイニングを作られる・・・。1~3戦目まで、まるで判を押したようにその繰り返しでした。あれじゃ観てる方も腐りますって・・・。

    4)ロッテの好調ぶり

    阪神側から観た敗因ばかり書きましたが、ロッテが技術的にも精神的にも好調だったことも、もちろん敗因。
    今年9月から10月初旬くらいのペナントレース終盤くらいの時点で、もしロッテ対阪神をやってたとしても、やはりロッテは力があるチームだし苦戦はしたと思いますが、でも、1-10とかそんなスコアにはならなかったと思う。日本シリーズで言えば、第4戦みたいな感じでしょう。あるいは交流戦みたいな、と言い換えてもいいですが。いずれにしてもロッテが西武とソフトバンクを破って、最高の状態になっていたことは当然勝因の1つ。

    5)岡田監督采配
    岡田監督をけちょんけちょんにけなすつもりはありません。就任2年目でセリーグ優勝を奪還できたのは、やはりある程度は岡田監督の手腕によるところもあると思います。ファンとして、感謝しています。
    ただ、これは星野監督もそうですが、彼は日本シリーズも「レギュラーシーズンどおりの野球」をしようとしちゃうんですねえ。もちろん、精神論としては「普段着の野球」とか「地に足の付いた野球」とか、それはいいと思うんですが、采配としてそれはダメでしょう・・・。あんなに連敗しても打順をレギュラーシーズン通りのいじり方しかほとんどしてこなかったし・・・。

    具体的には、
    1戦目・・・井川の後、橋本じゃなくてJFKで行くべきだった。DHは片岡じゃなくて、試合当日のフリーバッティングで一番振れてた控えバッターの中から選ぶくらいの「短期決戦モード」でよかったのでは?

    2戦目・・・安藤はシーズン終盤のヤクルト戦でも6回に炎上してたんだから、もっと早く替えるべきだった。そして替えるべき投手はやはりJFK。あと初戦で不発の片岡をなぜ2戦連続で6番に?

    3戦目・・・藤川の後、なんで桟原?まったく意味不明。ウィリアムスで行くべきだった。あとキャッチャーは最初っから野口で行くべきだった。打順も連敗後なんだから、もっといじってよかった。金本6番とか、(当たってた)矢野3番とか。

    4戦目・・・シーツと矢野のバント。阪神って、バント練習あんまりやってないんだから、急にあんなプレッシャーかかる所でサイン出しても無理でしょう(シーツはたぶんノーサインだけど、むしろ「バント禁止サイン」くらい作っておいたらよかったのでは?シーツってたまに独自判断のバントトライ→失敗ってバカなことやるので^^;)

    今年は割と球場に観戦に行く機会が作れて、ペナントレースで5~6試合、日本シリーズにも行きました。

    そして、千葉マリンでの第6戦・第7戦のチケットも持ってたんです!

    第6戦に至っては阪神ベンチの真うしろ2列目という最高の席!!

    ここで岡田監督の胴上げを見るはずだったんですがね・・・。

    まあ、これからチケット払い戻しで2戦分16000円戻ってくるので、「千葉そごう」か「千葉三越」か千葉か津田沼の「パルコ」あたりの「ロッテ優勝セール」で豪遊するか、CD屋で「モーツァルト大全集」(CD170枚組!)買うか、ブックオフで「スラムダンク」全巻大人買いか、どれかが決定ですね~(泣き笑い)。

    ロッテのビールかけは観ません!

    身近にロッテファンがいっぱいるので、観といた方が会話に困らないことはわかってますが、これを観ないのは、1980年から甲子園のライトスタンドで応援していた虎党としての意地です。
    2番バッターが「ジョンストン」だった時からファンなんだぞー、シラねーだろ!(^^;)

    これから少し楽器弾いたらあとは(自分としては滅多にない自宅での)酒を呑んで寝ます。
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    阪神タイガース | 23:52:36| Trackback(0)| Comments(2)
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