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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    風邪気味ヤバい
    阪神惨敗のまま気分が晴れぬ今日、どうやら風邪を引きかけです。

    阪神の2005年リーグ優勝の立役者はリリーフ投手陣。

    ↓は、そのJFKの一人、ジェフ・ウィリアムス投手の手記です。

     こんな悔しい思いをしたのは生まれて初めてだよ。たった10球でシリーズが
    終わるなんて。せっかくリーグ優勝したのにこんな形で05年が終わるなんて…。
     薄っぺらいパンにパーナッツバター。体が資本なのにマイナー(サンベルナン
    ディーノ=ドジャース傘下)時代はまともなメシすら食えなかった。当時の月給は
    850ドル(約10万円)。グラブとスパイクを買っただけであっという間に一文無しさ。
    でも夢があったから耐え続けた。
     一線級で活躍できる選手になりたい、ワールドチャンピオンになりたい。
     メジャーとマイナーを行ったり来たり。そんな僕にチャンスをくれたのが、阪神
    タイガースなんだ。当時日本のことで知っていたのは「フジヤマ」で、テレビで見た
    「ジャンボ尾崎」ぐらい。でも活躍の場に飢えてたボクは、迷わずそれに飛びつい
    たんだ。
     今まで学んだ野球理論、戦術、科学的トレーニング…。でも日本の野球が勝ち
    たいと願う「キモチ」が大事だと教えてくれた。今回100%の力を出し切れたとは思
    っていない。悔しいけどロッテには気持ちで負けた。
     ワールドチャンピオンなんてもういらない。今のボクにはそれよりもっと大きな夢
    があるんだ。それは…ニッポンイチ!
     今ここで、ファンのみんなに宣言したい。これから先、ボクは何があっても阪神
    タイガースを離れない。残された野球人生全てをこのチームに捧げたい。キュウジ、
    クボタをはじめとするチームの仲間たちと、これからも戦いたい。シリーズを戦い終
    えた今、心からそう思っているんだ。
     最後にファンのみんな、この1年間最後まで応援してくれて本当にありがとう。
    そして来年もボクたちと一緒に追いかけてほしい。今年果たせなかった最後の夢。
    ニッポンイチという名の、世界一大きな夢を。
    (阪神タイガース投手)


    泣きました。
    嗚呼、こういう人がいる限り、来年の阪神も大丈夫!

    って思いたいけど、でも今年あまりに酷使されたJFK(Kはそうでもないけど)は、来年はキツイかもですね・・・。
    でも頑張ってほしいです。

    --------------------------------------------------------------
    腎臓を患ってる場合、風邪は大敵。
    3悪が待っています。

    【1悪】
    ステロイド剤を服用してることで免疫が下がってるので、抵抗力がなく、すぐかかってしまう

    【2悪】
    運悪く風邪にかかってしまった場合、通常の人の2~3倍の期間、直らないそうな・・・

    【3悪】
    そして風邪を引くこと自体が腎臓にかなりの悪影響。
    というか、風邪そのものが腎臓病の原因であることもありうるらしく、一度風邪引くごとに腎機能が落ち、風邪から回復しても、そこで落ちた分の腎機能は二度と戻らないそうな・・・。ガクガクブルブル・・・。

    家と職場両方にイソジン置いて、一日2~3回はうがい敢行、手洗いももちろん。
    そしてなるべくマスク着用(特に風邪の人が近くにいるとき)。
    あと、暖かい格好をする。

    こんなことは実行してても、やっぱり100パーセント風邪をしのぐってのは、なかなか難しいです。困った。

    ---------------------------------------------------------------

    ≪最近よく聴く作曲家≫(脈絡なさすぎ^^;)

    バッハ(最近は「音楽の捧げ物」限定で)
    ラフマニノフ(あえてピアノ曲以外!交響曲とか「鐘」とか「晩祷」とか「交響的舞曲」とか)
    プーランク(ピアノ曲と室内楽曲中心に)
    ミヨー(オケ物と「スカラムーシュ」「ブラジルの郷愁」などピアノ物とか)
    ブゾーニ(編曲モノなどいろいろ)
    レーガー(ヴァイオリン協奏曲の終楽章カッコイイっす!)
    ツェムリンスキー(「叙情交響曲」、交響詩「人魚姫」とか)
    ブラームス(何といっても「ピアノ四重奏曲第一番」!シェーンベルク編のオケ版がいい!)
    マルタン(オケ作品。結構聞きやすく、楽しめます)
    ジョリヴェ(協奏曲作品のみ)
    ヤナーチェク(最近は年1つずつくらいオペラを増やしていき、あとは室内楽・ピアノ曲中心に)
    バルトーク(ヴァイオリン曲と弦楽四重奏曲がAでありZだ!)
    モーツァルト(「ディベルティメント」など、サロン的なのをとことん上品な感じのするヴェーグなどの演奏で)

    ≪最近気になる演奏家(指揮者)≫

    アムラン(ピアノ)・・近代のちょっと変り種のレパートリーを超絶技巧で聴かせてくれます。
    パユ(フルート)・・・バッハの「管弦楽組曲2番」、圧巻です。あとレヴァンフランセももちろん!
    ファウスト(ヴァイオリン)・・・非常にたくましい演奏。バルトークによく合います。
    クレーメル(ヴァイオリン)・・・最近というよりはずっと好き。バッハ「無伴奏ヴァイオリン~」新盤が出ましたね。
    アレッサンドリーニ(指揮)・・・「フーガの技法」など、小編成で面白く聴かせてくれます。
    ヴェーグ(指揮、ヴァイオリン)・・最近というよりはずっとファン!モーツァルトとバルトーク、四重奏はベートーヴェンも最高です!!
    アウストベ(ピアノ)・・・ブリリアントクラシックスの激安CDボックスでよく起用されているが、ブラームスやらヤナーチェクやら、演奏は素晴らしい。
    キーシン(ピアノ)・・・最近「ペトルーシュカの3章」などのCDが出ましたね。
    アファナシエフ(ピアノ、指揮)・・遅いテンポなど個性的解釈。
    古典四重奏団・・・まるごと譜面丸暗記!すごいっす。
    パーレニーチェク(ピアノ)・・・ヤナーチェク御用達。渋め。
    ジュリーニ(指揮)・・・今年亡くなりました。品格ある演奏をする人です。フランス物・ブルックナー・ベートーヴェン、良いのがいっぱい。
    モントゥ(指揮)・・・サクサク進むテンポ感が見事。ブラームス、フランクなどなど。
    クレンペラー(指揮)・・・たまに彼の悠然としたテンポでベートーヴェンなどのメジャー作品を聴きたくなります。
    ヴァント(指揮)・・・今さら?てくらい当たり前。ワタクシ、かつては彼の「追っかけファン」ですもの(^^)
    アンデルジェフスキー(ピアノ)・・ベートーヴェン屈指の名作「ディアベッリの主題による変奏曲」を中心のレパートリーとし、最近それがDVD化!
    マイスキー(チェロ)・・・来日中なので
    フレーニ(チェロ)・・・ソロアルバムがかなり良かったので
    ギーレン(指揮)・・・ギチギチとせかすような演奏。曲への愛情のかけらもないのでは?とロマン派好みの方は思うかもしれないが、結構快感になってきます。
    スヴェトラーノフ(指揮)・・・豪快なようで緻密な指揮。
    フェドセーエフ(指揮)・・・豪快なようで豪快な指揮。
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    阪神タイガース | 00:33:06| Trackback(0)| Comments(0)
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