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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    リベルテ5日前
    11月5日(土)はリベルテの演奏会です!

    しつこいですが、今週は毎日アップします。ご了承くださいませ。

    リベルテ The 2nd Concert
    日時:2005年11月5日(土) 17時00分開場 17時30分開演
    会場:第一生命ホール (都営大江戸線「勝どき」駅 晴海トリ
    トンスクエア内)

    一般前売 2,000円 一般当日 2,500円 学生 1,000円
    指揮者:岡田司
    コンサートマスター:望月豪(第19回全日本マンドリン独奏
    コンクール第3位)

    第1部◆アンサンブル・ステージ
    「くるみ割り人形」組曲
    (Pyotr Il'ich Tchaikovsky)

    第2部◆オーケストラ・ステージ
    指揮:岡田 司
    歌劇「こうもり」序曲
    (Johann Strauss, Jr.)
    ピアノ四重奏曲 第1番
    (Johannes Brahms)


    さて、実は1つ困ったことが。

    ・弦を替えてない!!

    ええと、自分は弦替えたての状態(いわゆる新弦)で演奏会に出るのは好きじゃないんですね。
    弦の鳴り方ってのはモノにもよりますが、自分の知る限りマンドセロのオプティマ(黒・青)に関して言えることは、弦替えて2週間後くらいの鳴り方が一番いい!ってことです。

    「鳴り方が一番いい!なんてのは、あんたの主観なんじゃないか?」

    と思われそうですが、弦の金属音がある程度取れて楽器らしい音がする。それでいてまだまだ弦に衰えが見られないバランスの取れた状態という点では、ある程度の普遍性があり、かなり最大公約数的に多くの人から同意されうる状態ではないかと思っております。まー少なくともマンドセロのオプティマについてはそう思います(あるいは楽器にもよるのかもしれませんが)。

    っていうウンチク話はいいとして、とにかくまだワタシャ弦を替えてないのだ。

    マ・ズ・イ!

    まー、明日弦を替えたとして、今週は本番まで毎日2時間練習すればいいってことですかね。
    あとよく言われるように、少し弦をきつくして(チューニングを高くして)おくことで、弦が伸びるので、それで調節するしかないですね。

    -----------------------------------------------------------------

    お約束どおり、リベルテについて。

    と言っても、公式なご紹介はHPや当日のプログラムでもご覧いただくとして、私にとってのリベルテという観点で少しだけ書いてみます。

    自分がこの楽団のことを知ったのは2003年の夏。
    第一回演奏会で2ndマンドリンのトップだった(今年は資格試験受験のため不参加)TSO氏から「新しくマンドリンオケができたんですが、どうですか?」っていう話をいただきました。

    当時の自分は、病気もなかったし、時間も割とあったので、話を聞いて面白そうだなと思ったこの楽団の練習を見に行くことに。

    そのままトントン拍子に演奏会に出ることになり、そしてまもなく、第一部の小編成アンサンブルステージにも出演することになりました。

    でもって、第2回の今回はどうしたことか?マンドセロのパートトップまで仰せつかることとなりました。

    個人的に今年は「闘病開始元年」だったわけでして、しょっちゅう入院している状態でした。

    そんな中、他のマンドリンオケさんもいくつか出演を見合わせていただいたわけなのですが、ことリベルテについてはパートトップになったこともあり、(不十分な点はいっぱいあるにせよ)ここ数か月はかなりの労力を割いたつもりです。

    リベルテという楽団の名前はフランス語で「自由」を意味します。
    その名のとおり、第一部の小編成アンサンブルでは、メンバー全員が議論しあいながら演奏を作っていきます。
    もちろん練習における仕切り役というような人はいるんですが、それでも、とにかくみんな意見を言う。それも自分自身のパートについてだけでなく、他パートについても。
    例えば、マンドラや2ndマンドリンの人(それもトップとは限らない)から、「チェロはそこ、こういう風に弾いたほうがいいんじゃないですか?」なんて言われることもあるわけです。
    その空気が自分は好きで、はっきり言ってしまえば、それが故に自分はいつの間にかリベルテにどっぷり入りこんでいるのかな、と思います。

    なにしろ、今年のリベルテ出演者で、自分にとって3年以上前からの知り合いって一人もいないんです!

    そしてそれが自分がこの楽団に感じている魅力の2点目にもつながります。

    それは、「単なる馴れ合いの仲良しクラブになっていないこと」です。

    別に他の楽団のどこがそうだとかそうでないとか、そういうことではないのですが、少なくとも現在のリベルテは、割とメンバーの出身大学にこそ偏りはあるにしても、楽団の空気・あり方としては結構刺激的。

    いい意味での緊張感があります(それでいて、練習後の飲み会などは、かなり和気藹々とします)。

    その理由はいくつかあるでしょう。自分が思うのは下記の3点。

    ・指揮者にプロの先生を招いている→ヘタなことはできないという緊張感がキープできる。

    ・メンバーの平均年齢が若い→メンバーの半数以上が「既婚者・子持ち」みたいになってくると、どうしても楽団に割けるエネルギーの総量というのは減ってきてしまうでしょう。これは致し方ないことです。

    ・マンドリン、音楽を愛しているメンバーが多い(ような気がする)→最終的には一番大事なことではないかと

    というわけで、これはワタクシの完全な主観であります。
    この文章についてワタクシは一斉合切、何の責任も持ちませんので、あしからず~。
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    マンドリン合奏 | 02:12:24| Trackback(0)| Comments(0)
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