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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    入院初日
    200511122300152
    20051112230015
    入院しました。

    今回はステロイド剤500mg/dayを3日間点滴で大量投与する「パルス療法」の2クール目。
    自分の病気IgA腎症(慢性腎炎の一種)には特効薬というのはなくて、「一応効果がある模様」とう程度の信頼性しかない薬なんかで腎機能低下を少しでも先送りするほかないんです。

    そんな治療法の中では今一番効果を期待されているのが、自分が今やっている「扁桃腺摘出+ステロイドパルス3クール」なんです。

    ちなみに一クール目は今年9月でした。3クール目は来年1月予定です。

    副作用が心配されるステロイド剤。自分はこのパルス以外に普段も隔日35mgを錠剤で飲んでますが、パルスの1日500mgてのはちとケタが違う。確かに何だかボーっとするような。でも入院してゴロゴロしてる分には何の問題もない程度っすね!

    そんなワケで、今日病院の中で病院オケの院内コンサートも聴くことができました。

    冒頭画像がそのプログラムとアンケートです。っていうかアンケート出しなさいよ!って感じっすね(^_^;)

    このコンサート、患者への気配りが徹底していて感動しましたね~。

    オケメンバーは皆さん病院の附属医大や看護学校の学生さんや卒業生(つまり現役医師、看護士)らしいのですが、臨時に病院のロビーに設けられた200席はあるんじゃないかっていうパイプ椅子の周囲に、黄色いシャツを着た数十人のボランティアさんが患者をケアしてくれてるんです。
    このボランティアさん軍団の正体は、ここの病院の職員や看護士だそうで、気づいたら腎臓内科の看護士さんもいらっしゃいました!
    このプロ集団に見守られての音楽鑑賞なので、かなり具合が悪そうな患者さんも「とりあえず少しだけでも」てな感じで来てました。そして途中で「だんだん息苦しくなってきたから病室に戻りたい」とか言うと、ボランティアさんが連れ添って行ってましたね。

    自分は少し遅れて行ったら(病室でうたた寝してたら、開演時間過ぎていて、このコンサート情報を教えてくれた私の担当看護士さんが慌てて起こしてくれました(^_-))もうほぼ満席!
    仕方なく隅の方で立ち見してたら、すぐに目ざとくボランティアさんが寄ってきてくれて、椅子に案内してくれました。
    いやはや、自分が入院するのにあまりイヤにならないのは、この病院の職員や看護士や医師の皆さんの高いプロ意識に裏打ちされた素晴らしいケアがあるからなのかもしれないな~と思います。看護士さんも度重なる入院で大分顔馴染みになってきましたしね(=^▽^=)今日も第一声が「あ~久しぶりですぅ!風邪とか引かなかったですか~?」なんて感じで非常にイイ感じ。患者はいともカンタンにナースに恋をしてしまうって言うけど、これよ~くわかります(笑)
    完全無力状態になってる自分の生活を助けてくれる唯一無二の存在ですからねぇ。

    で、「一般論じゃなくてお前はどうなんだYO!」

    っていうご質問には、

    もちろん「ノーコメント」

    とさせていただきやす~。

    ま~いずれにしても、病院や病気の人向けに演奏したいな~と今日かなり強く思いました。

    アンコールは奇しくも先週リベルテでやったばかりの「トレパーク」(くるみ割り人形)でしたしね(^o^)同時にやっぱり低音の16分音符のメロディはアマチュアレベルでは管弦オケでもなかなかクレシェンドできないんだなあという発見もありました。
    あとシュトラウスの3拍子はここは完全に3拍とも均等に入れていました。リズムはともかく2拍目を強調するくらいはしてもいいのかなと思いましたね。
    まあ病院の吹き抜けロビーという、音楽性うんぬんを論じるような音響空間でもムードでもなく、何より奏者の皆さん、非常に楽しんで弾いてて、雰囲気はとても良かったです。

    特に病院での出張演奏は昔、“未完成』有志でやりましたけど、自分的には今ならもっと患者サイドに立って演奏できそうです。

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    未分類 | 23:00:15| Trackback(0)| Comments(0)
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