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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    旅してぇーーー
    イソジンのうがい薬について、コメントいただきどうもありがとうございます。

    ネット上で↓こんなん見つけました。

    風邪の予防には水でうがいを ヨード液では予防効果なし
     風邪の予防には水でうがいすることが効果的であることを、京都大保健管理センターの川村孝教授(内科学・疫学)らが全国調査で確かめた。水のうがいで風邪の発症率が4割低くなったが、ヨード液のうがいには明確な予防効果はなかったという。
     18歳から65歳の男女384人を、▽1日3回以上水でうがい▽同様にヨード液でうがい▽うがいしない-の3集団に無作為で分け、冬(12月から翌年3月)に風邪をひくか調べた。うがいの効果を無作為で選んだ集団の比較で調べたのは世界で初めて。
     1カ月の発症率は、うがいをしない人の26%に対し、水うがいは17%と低く、年齢構成などを考慮して補正すると発症率はちょうど4割低く、かぜの予防効果が認められた。一方、ヨード液うがいの発症率は24%で、うがいなしと統計的に明確な違いはなかった。
     川村教授は「古くから言われてきた水うがいに予防効果が確かにあった。海外にはうがいの習慣はあまりないようだが、その予防効果を世界に発信したい」という。一方、ヨード液のうがいについて「風邪をひいたあとの消毒効果は否定していないが、予防効果が認められなかったのは意外。粘膜細胞への作用なども考えないといけないのかも知れない」という。
     また、風邪をひいた人への抗炎症薬(ロキソプロフェン)の効果も別の集団で調査。初期の重い症状を和らげる効果は認められたが、投薬しない人に比べ治癒が遅くなる傾向も見られ、「早く風邪を治したいから薬を飲み続けるのは考え直した方がいいのでは」(後藤雅史助手)という。
    (京都新聞) - 10月28日19時35分


    タミフルの件といい、今年の風邪・インフルエンザ戦線は「これがあれば大丈夫」という神話が一気に・・・。
    いったいどうなってしまうのでしょうか。
    まーこれからは水か緑茶でうがいすることにしますです。

    ---------------------------------------------------------------

    おととい、「京都行こうかどうしようか」で悩んでましたが、退院後割とアクティブに動いてきて少々疲れている自分を感じていたので、今日は「オフの日」と決め込んで一日家にいました。

    で、何か生産的なことをしたかというと、ぜーんぜん全く(苦笑)

    リベルテとles Cinqと“未完成』というマンドリン楽団のために少々事務仕事を家でやりはしましたが、あとの時間はひたすら中欧・東欧の関連のことをネットや本で調べていたら、一日が終わってしまいました。

    やっぱりチェコ行きたいっすね。

    今日、バーチャルで次の旅の構想を練っていたんですが、次の旅の候補として考えたのが、

    1)ベルリンからドレスデン、チェコ数都市、ウィーンを通り、ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボ・モスタル経由でアドリア海に面したドブロブニク(クロアチア)へ抜ける欧州縦断の旅

    →日程的にムリなら2年ごしで半分ずつやってみるとかでもいいかと。でもほとんどの所がリピーターとなるので、一度の旅で何とか全部周れそうな気もします。

    2)ウクライナのリヴィウ(プラハ・クラクフに匹敵すると言われる美しい旧市街がある)・首都キエフからルーマニア北部(見事な世界遺産寺院群がある)を観てブルガリアのリラの僧院(リンク先、すごいことになってます・・・)そしてできればマケドニアのスコピエ・オフリド(湖がある)へ抜ける旅

    →最近ではメジャー観光地化しすぎた1)に比べると原生林的な魅力がありそうなルートです

    3)「幸福のアラビア」と言われる国、イエメン

    →世界最古の摩天楼と言われる首都サナアに行きたい

    4)グルジアの首都トビリシからアルメニア経由で見どころ満載のイランへ抜ける旅

    →とにかくトビリシに行ってみたいんです

    5)中国国内のシルクロード周遊(敦煌、ウルムチ、カシュガル)

    →人生で一度は行っておきたい

    6)アフリカ西部観光のハイライト、マリ

    →黄金の都「トンブクトゥ」に行ってみたい

    7)フランスの田舎寺院めぐり

    →ゴシック聖堂が好きなので

    8)(ベルリン少々と)チェコだけひたすら10日くらい

    →チェコは2回行ったけど、どっちも2~3日しかいなかったので

    最短でも来年の夏まで海外旅行はムリなので、それまでに目いっぱい「観たいもの」「体験したいこと」をストックして、「来たるべき時」に思いっきり吐き出そうと思う今日この頃。

    いや、でも旅って、計画するだけでも楽しいです。
    「放浪」と言っても自分はあんまり無計画にフラフラ旅するのは好きじゃないです。
    ヨーロッパならトーマスクック時刻表で徹底的にシュミレートして旅しますし、他の地域でも出発前に取れるかぎりの情報は取ってから出かけます。
    その地域の歴史・文化なども事前に知っておいた方がより深く楽しめますし(少なくとも欧州・中近東は)。

    まあ「来たるべき時」までは、↓こんなサイトでも見てガマンガマン(-_-;)

    プラハのウェブカメラ

    プラハの地下鉄の音(某巨大掲示板に貼られていたが、元はどっかのHPでしょう)
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    外国ネタ | 23:54:06| Trackback(0)| Comments(0)
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