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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    メイキング・レサンク2005/12/07
    今日はまず帰りに受付グッズの買い物(ダイソー)

    ≪昨日・今日の2日間に購入したモノ、手配したこと一覧≫

    ・ファイルボックス(アンケート回収箱)
    ・プラスティックボックス(入場料とお釣りを管理)
    ・ベルギー製ペーパータオル(休憩時の「お菓子」用)
    ・携帯スリッパ
    ・ペン立て(アンケート記入用鉛筆「ペグシル」の回収用)
    ・プラスティックフォーク(休憩時の「お菓子」用)
    ・お菓子!
    ・打ち上げの店予約(豪華!?フランス料理!しかも1人分は低塩分の特注可~!)

    ≪今後準備する必要のあるグッズ(自分用備忘録)≫

    ・入口に簡易立て看板で出すご案内の紙(A3より少し大きいサイズ)
    ・ペグシル(できれば他マンドリンオケから借りる~!)
    ・入場料のお釣りの500円玉
    ・演奏会で着る服(実はまだおおまかな方向性しか決まっていない・・・)
    ・ダンボール箱1コ

    けっこー、こういう準備関係、面倒くさいですねえ。

    なにせ、世間には「コンサートスタッフ」なんつー職業や、「イベント会社」なんつー商売まで存在してるくらいだから、1つのコンサートをやるには、その準備・裏方関係だけでもそれなりにマンパワー使うのは、当たり前っちゃ当たり前。

    学生の時、ワタクシは一般に言う「ステマネ」(自分の大学では、「新勧の責任者」やら「練習場取り・練習日程組み」なども何故か同じ人物が兼ねていたので、役職の名称は違うものでしたが)だったもんだから、それなりにこういうことには慣れているハズ・・・


    って思ってたんですが、


    もう10年近い時を経てすっかり忘れちゃってましたぁ~~(苦笑)

    ま、今回の我々の公演は、ささやかな公演ですから、そんな準備大変ってワケでもないんですけどね。
    問題は、マンドリンオケなら数十人で準備すればいい所を我々はたった5人でやんなくちゃいけないってことくらいのもんです(それが大きいとも言う)。

    ちなみに今日は割と早い時間に帰宅していたんですが、ずーっと今の今までプログラムの原稿を書いていました。

    まだぜーんぜんできない・・・。ヤバイっす。

    とりあえず、書いた部分をここで公開してみましょうかね。

    なにせ【メイキング・レサンク】ですから、途中の試行錯誤もこのブログで明らかにしてみよう!というコンセプトなのです。

    ※個人名はプライバシー保護の観点からイニシャル等に置き換えました

    【les Cinq結成に当たって】
    les Cinqは、2004年8月に東京で結成されたHMDTSO(Mn)・FRYSNK(Mn)・ANDMST(Md)・タテラッツィ(Mc)・KMDHRYK(Gt)から成るマンドリン五重奏団です。
    メンバーはそれぞれ日頃は社会人マンドリンオーケストラ(リベルテ、東京ツプフアンサンブル、“未完成』等)に所属し、活動しています(コンサートマスター及びパートトップを担当)。
    私たちは普段、マンドリンオケという大きな編成で音楽を奏でています。しかし、中には小編成のアンサンブルで表現できる、いやむしろそうした編成の方が向いている音楽がたくさんあることを知りました。また、指揮者なしの小アンサンブルで、お互いに呼吸を合わせてじっくりと音楽を作っていく作業は、非常に多くの困難を抱えつつも、とてもやり甲斐のある作業であることも、知りました。そうした経験を日常的に体験する場を求め、そして我々はles Cinqを結成しました。

    【les Cinqのコンセプト】
    les Cinqとはフランス語で「5つの・5人の」という意味です。
    近代音楽史を紐解くと、20世紀初頭のフランスに「6人組」という作曲家グループが存在したことがわかります。我々の名は僭越ながら、彼ら「6人組」に由来しております。
    オーリック・ミヨー・プーランク・オネゲル・タイユフェール・デュレから成るこのグループの存在は、ご存知ない人の方が多いかもしれません。というのも、彼らが活躍した20世紀初頭と言えば、ワーグナー風の濃厚で劇的な作品や複雑難解で革新的な現代音楽が幅を利かせていた時代です。そんな時代にあっても彼らは「無駄な装飾を捨てた簡素で率直な表現、明晰な構造、民衆的な笑いと知恵、日常性に根ざした芸術」を目指しました。しかし、そんな彼らの姿勢は時代に受け入れられず、「偉大でも革新的でもない、取るに足らないもの」として、音楽史の上では切り捨てられることになったのです。しかし、時代が変わり、技法の革新にばかり目が行っていた現代音楽の歩みが行き詰ってしまった今、6人組の気取りのない自然体の音楽は、次々と見直されるようになってきています。
    我々がこのles Cinqで表現したい音楽、それは「孤高の天才の芸術」ではありません。フランス6人組が目指した「等身大の若者のメッセージ」を発信できればと思います。そして、お客様が演奏者と一緒に至福の午後の時間を感じることができる、そんな手作り感覚の演奏会を目指しています。
     
    【les Cinqで演奏していきたい音楽】
    私たちは普段、大合奏のマンドリンオケの中にあって、重厚で時には激しい感情表出を伴うような音楽をよく演奏します。そうした体験は確かに非常に魅力的なものです。しかし私たちは、大編成ではなかなか演奏されない、「明晰な構造を持った古典音楽」や、「近現代音楽の中でも、鮮やかで親しみやすい響きを持った作品」の中に、マンドリン合奏に適したものがまだまだたくさんあるのではないか?と考えました。

    具体的なレパートリーとしては、
    ・バロック、古典音楽
    ・バロック、古典音楽への回帰を志向した近現代の音楽

    を中心に取り上げていきたいと考えています。

    les Cinq 設立発起人 タテラッツィ


    たぶんですね、↑の文章は日の目を見ることはないですね。

    だって、長すぎ(笑)

    一生懸命書いたんですけどね。。。

    たぶん半分くらいに縮めないと、

    ・メンバー紹介
    ・曲目紹介

    のスペースがなくなってしまう~。
    ただでさえプログラムはA5で4ページONLYの予定。

    それなのに↑はこれだけで1ページ全部を埋めてしまう。
    アホだ・・・


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    マンドリン合奏 | 01:03:38| Trackback(0)| Comments(0)
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