■PROFILE

タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
  • RSS
  • ■RECENT ENTRIES
    ■CATEGORY
    ■ARCHIVES
    ■RECENT COMMENTS
    ■RECENT TRACKBACKS
    ■LINKS
    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    スポンサー広告 | --:--:--| Trackback(-)| Comments(-)
    メイキング・レサンク(のパート譜・・・)
    les Cinq結成演奏会まであ3日!

    演奏会の詳細は2005年12月14日(水)のブログ
    曲目解説は2005年12月13日(火)のブログ

    を参照ください。
    公式HPはコチラ

    だいたい自分の場合、

    ・演奏会2週間前を切ると、日々の生活の中での脳内優先順位の第1位がその演奏会になる(実際の拘束時間の量はイコールじゃないですが)

    ・演奏会1週間前になると、日々の生活の中で演奏会以外のものほとんどに関心がなくなってくる(社会人としてこなすべきことだけは一応こなしますが)

    そして、今日、
    ・演奏会3日前になると、日々の生活の中で目先の演奏会に関係ないもの全てが「不純物」に見えてくる

    こうなってくると、もはや

    ・仕事
    ・家族
    ・友人
    ・他の参加している楽団
    ・健康
    ・姉歯元一級建築士の頭髪がホンモノかどうか

    など、一切のことがどうでもよくなってきます。

    おいら、極端な人間なのです。

    で、それはまあいいのですが、少なくとも「健康」は捨てるべきじゃなかった・・・。

    本日、ワタクシ、ついにダウンしてしまいやした・・・。

    朝起きたら、カラダが言うこと効かないんです。

    仕事も休みました。

    これは先日、ある知人から言われたのですが、ワタクシのこの「体調悪い」がイメージしにくい、って言うんですね。

    で、考えてみたんですが、うまい説明が思いうかばない。
    ていうか、そもそも自分にも正体がわからないんです。

    「腎臓病」から来るのか(たまーに、「肝臓病タイヘンですね・・・」とか言われることがあって、笑ってしまいますが^^;)

    それとも、強烈な副作用を伴うといわれるステロイド剤を大量投与している影響なのか

    単なる風邪や疲れなのか(これは当然上記とも深くリンクしてくる話なのですが)

    なので、うまく説明できません。

    強いて言えば、自分の場合、

    「貧血」+「寝不足」の状態で山を登り終えた時

    みたいな感じですかねえ。

    カラダに力が入らないんですな。

    でもこの状態はかなり短期のスパンでやってきたりもするので、今日も寝てたら午後にはほぼ復活したので、それからはles Cinq関連でまた練習したり準備したりいろいろやってました。

    準備はほぼ終了~。
    ただ、1つ大物が待っていて、それは、

    ・プログラムの印刷

    です。

    明日、仕事の後、24時間営業の印刷屋へ行ってやってきます。
    そのためには、原稿が完成しないといけないのですが、まだ少し私の独断では書けない部分の確認が残っていて、やり残しておりますです。

    最悪の場合、明日の夜、印刷屋さんのインターネットサービスを利用して添付ファイルに仕込んでおいたWordファイルのプログラムを引き出して、現場で打ちこんで完成させ、その場で打ち出し、印刷・製本するしかなさそうです。

    あー、あと「お客様アンケート」も同時に印刷しないとだった(いま、思い出した、あぶね)。アンケートのプログラムへの挟み込みは当日数人でやればでいいかな。。。

    さて、今日はパート譜の譜めくりをスムーズにするための研究をしていました。

    今回、五重奏ですから1パート1人なんですね。
    自分は部内演奏会みたいなのを除けば、そういう経験ってこれが初めてです。

    今まではマンドリンオケとして、自分のパートはどんな少なくても、もう1人はいました。

    と言っても、自分の場合、出席率がめちゃ悪い環境で事実上パート員1人状態であるマンドリンオケの1回の演奏会のほとんどの練習を毎回こなしていたこともありますし、

    基本的に演奏という面において、「1パート1人」ってのは、ぜーんぜん気にはなりません(気にはならないだけで、現実的にクリアできてるかどうか、というのは、また別のお話~)。
    むしろ自分は「パートトップの役割」って、正直音楽面でよくわかってない所があるので(実際、模範回答はない筈なので、「わかってない」というのは、あまりにワタクシが正直者なだけで、本当はみんなそうなんだとも思っています)、「1パート1人」ってのは、自分のパートうんぬん関係なしに、好きなように弾くだけでいいってんで、ラクなような気もします(その「ラクになれない何か」が、逆算的に求められるパートトップの役割なんでしょうね、きっと)。

    しかし、「1人1パート」で1つ困ったことが。

    それは譜めくりなんですね。

    オケなら、誰かが譜面めくってる間に隣の人は弾きっぱなしでいいわけです。これは2人で1台の譜面台使ってる時は確実にそうですし、1人1台の場合においても基本的にはめくるタイミングを事前に打ち合わせて、常に誰かが弾いてる状態を作っておけばいいだけなので、特に問題は発生しません。
    (譜めくり時、半分の人数しか弾いてない時は、それを意識して残りの人は2倍の音量で弾くというテクニックは一応ありましょうが、これによってムリな音量出してpとかfとかの性格付けまで変わってしまっては元も子もないし、難しいところですね)

    で、「1パート1人」の場合、ピアノの演奏会みたいに後ろに「譜めくり人員」を配置でもしないかぎり、どっかの小節で空白ができちゃうんですね。

    「3小節休み」とかが幸いにしてあれば、そこでめくれるように譜面を改造してしまえばいいのです(というか、es Cinqのオリジナル編曲については、偉大なる編曲者がそもそもそういう風に最初っからパート譜を作ってくれてます♪)

    でも、今回の演奏会だとヴィヴァルディの「調和の霊感」作品3-6の第3楽章なんてのは、な・なんと、曲中の最大の休みが「4分音符1つ分」でして、その間にめくらなきゃなりません・・・。
    ちなみにテンポはプレストというかなり速いテンポの曲ですから、4分音符1つ分を時間にしたら、確実に0コンマ○秒の世界でしょう。
    「世界ビーチフラッグ選手権」じゃあるまいし、そんなことが速くても、何の自慢にもなりませんが、でもできないと困るっちゃ困る。

    曲によっては、3ページ目を2ページ目の右に糊付けして、普段は3ページ目を畳み込んでおくっていう手もあり、今回ワタクシは2つの曲で実際これを採用しています。

    しかし4ページともなるとねえ・・・。

    で、どうしたものかとパート譜をウンウンうなって眺めていたら、あることに気付きました(って、フツー気付くことですけど・・・)

    「五線譜と五線譜の間の空白をぜーんぶ切り取ったら、これ2ページで収まるのでは?」

    ということで、作業の始まりです。

    1)ハサミとノリを準備し、とにかく切って貼っていくだけ
    madeoflescinq4.jpg


    2)こんな風に小刻みに・・・あ、あれ?今、人と電話する前に切ったこれ、どこの次に来るんだっけ??(汗)

    madeoflescinq3.jpg


    3)結局2)の「破片」は、既に貼り終えた所の中に来るべきもので、仕方ないので、↓こうして最下部に貼って矢印対応・・・わかりにくいっす。てか、ちゃんと譜面の中身見ながら作業してないから、こうなる・・・

    madeoflescinq.jpg


    4)最後、2ページ目の下は少しはみ出てしまいましたが、概ね成功!

    madeoflescinq1.jpg


    というわけで、

    「こんなモン、演奏会3日前にやるからお前は今になって焦るのじゃ~!!」

    っていう全国ウン10万人の健全でマジメ~な合奏経験者の声が今にも届けられそうな感じですが、

    いやね、今回は譜面が揃ったのが2週間前で、それまで製本したくてもできなくてね、などと責任転嫁して逃げておきましょう~(実際は来た分だけでもすぐに譜めくり検討して貼る作業やっとかない自分が悪い)

    あとね、この曲、カンタンそうやな~って思った方、

    フン、どうせバロックでマンドセロがやることなんてこんなもんですよーだ!

    って言いたいところですが、たしかにこれはカンタンです(笑)

    でも結構役割としては重要なベース音なので、ただのんべんだらりと弾くんじゃなくて、重要な音(トニカとかっていうヤツですかね)をしっかり出すとか、いろいろやることはあります。
    スポンサーサイト


    マンドリン合奏 | 01:00:03| Trackback(0)| Comments(0)
    コメント
    コメントの投稿
    管理者にだけ表示を許可する

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。