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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

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    東京どこ系?
    【ただいまのBGM】

    交響曲第12番(ショスタコーヴィチ)ロジェストヴェンスキー指揮ソビエト国立文化省交響楽団

    1983年から1985年にかけてセッション録音(ステレオ)されたロジェストヴェンスキーのショスタコーヴィチ全集の特徴は、何といってもそのエグイまでの過激な音楽づくりにあり、特に第4番や第5番、第8番、第11番といったもともと強烈な作品では、数ある同曲異演盤の中でもトップ・クラスの金管&打楽器攻撃が楽しめるのがポイントです。
     それはこの作曲家の音楽が孕む複雑な内容を、ロジェストヴェンスキー流にことごとく引き出そうとした意気軒昂な姿勢のあらわれともいえ、壮年期の彼ならではの恐るべきダイナミズムと、ソビエト政府が彼のために用意したオーケストラによって、全編、気合の入った演奏が展開されてゆきます。


    これはショスタコの交響曲全集のボックスセットの中の1枚。
    最近、ついつい購入してしまいました(^^)

    ショスタコの交響曲全集は既にバルシャイ指揮ケルン放送響で持っているんですが、同曲異演を楽しむのが、クラシックの醍醐味なワケでして(それが散財を産む・・・)

    本当はチェロやベースが全体をうまく支えてるようなピラミッド型のアンサンブルの作りが好きなんですが、この演奏は残念ながら?金管や打楽器の扱いに重点を置いている感じでした。

    で、みなさま、来年2006年は何の年だかご存知ですか??

    モーツァルト生誕250年

    それもたしかにあります。
    来年のクラシック音楽界はかなりモーツァルト一色になることが予想されます。

    しかしもう1つ大きいのがあるんです!

    ショスタコーヴィチ生誕100年

    ショスタコは、20世紀最大の交響曲作家と言われる人。
    ソ連の体制下で抑圧された活動を余儀なくされ、その作品には彼の複雑な心情が綴られているとされています。

    この12番は、副題が「1917年」、つまり赤軍革命の年なんですね。
    一応「レーニンの思い出に捧げる」なんていうサブタイトルも付いていますが、実際はこの曲にはいろいろ皮肉が込められているんだとか。

    というわけで、2006年を先取りしてみました~。


    今日はまたひどい睡魔に襲われてるので、ちょっとお茶を濁して退散するとしましょう・・・。

    こんな占いでもしてみてはいかが?

    東京どこ系?

    自分は何度やっても、「新宿」らしい。

    HNでも本名でも同じなので、きっと誕生日などで決まってくる占いなんですね。

    ● 新宿系のあなたは、持ち前の明るさで周りを照らす太陽のような人です。意識的に励ますのではなく、自分が輝くことによって、みんなに勇気と希望を与えることができます。そんなあなただけに、パワーを分け与えすぎてしまって、ひとりになるとドッと落ち込むナイーヴさも…。それでも自分のことより人のことを大事に考えてしまうのがあなたなのです。人のグチは聞くのに、自分のつらさは隠してしまいます。それがあなたの長所でもあるのですが、爆発してしまう恐れも。適度なガス抜きは大切ですので、太陽の明るさを保つためにも、たまには人に甘えてみてください。いつもあなたに助けてもらっている人が、今度はあなたの役に立てたと喜ぶかもしれません。

    ● タテラッツィさんの結婚相手のイニシャルは、U.Hです!

    だそうです・・・。
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    日記 | 01:58:13| Trackback(0)| Comments(0)
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