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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    弾き納め・呑み納め
    【ただ今のBGM】
    「4分33秒」(ジョン・ケージ)

    ウソです。

    単に、

    無音状態

    なだけです。

    ※「4分33秒」というのは、カンタンに言えば、4分33秒の間、何の音もない、というただそれだけの音楽。音楽とは何か?という命題について説明する際に、頻繁に用いられる曲です。詳しくはコチラのサイト様がとてもタメになります。ちなみに、この曲の「スコア」もちゃんとありまして、某メトロポリタンマンドリンオケのチェロトップの方がこれをお持ちでした(^^;)

    で、自分は実際問題、ナンの音もいま、聞いておりません。

    いや、正確には、耳に聞こえるのは、自分の打つキーボードの音と、外のクルマの音(自分の家、すぐ近くを県道が通っておりますもんで)。

    いくら音楽好きだって「音楽が一切ない状態の方が好ましい時」もないわけじゃないのです。
    (自分の場合、そういうことはごくごく稀ではありますが・・・)


    【2006年の総括パート2】


    3)今年の出来事ベスト5(個人編)



    第5位 該当なし

    特に思い当たりません。。。


    第4位 ネット上での出会いの数々

    と言っても「出会い系サイト」ではありません(^^;)

    今年1年、ネット上でお世話になった方、いっぱいいらっしゃいました。

    インターネット(だけ)でのコミュニケーションだなんて!

    と、ネット上で知り合いを作り始めた最初の頃(2000年くらい)は思っていましたが、今じゃすっかり当たり前になってしまいました(^^;)

    そして、自分の対人コミュニケーションは、2005年になって「ブログ」がかなりの地位を占めるようになりました。

    対面:電話:メール:ブログ:BBS=10:2:4:5:1

    くらいでしょうか?

    2年くらい前までは、BBSは↑で言えば「5」くらいを占めていました。おそらく「メール」よりも頻繁にチェックしてました。

    でも、現在ワタクシがある程度定期的にチェックしているBBSは、わずかに「4」。

    「お気に入り」に入れている「ブログ」がいま、「72」もありますから、「便所の落書き」と言われようが何と言われようが、完全にブログ時代ですね。

    その72のブログは、毎日全部読んでいるわけではありませんが、そのうち「特に要チェックの30~40くらい」に関しては、2日に1回以上は観てますね(←ヒマ人)



    第3位 マンドリンオケ“未完成』第5回演奏会及びリベルテ第2回演奏会にチェロパートトップとして出演

    これは、それぞれいろいろな思いがあります。
    それについては、これまでずいぶんこのブログ上でも書いてきましたので、今回は割愛。



    第2位 マンドリン五重奏団les Cinq結成演奏会開催!

    これは、ワタクシ個人の1つの夢が叶った瞬間でありまして、自己満と言われようがなんと言われようが、率直にウレシイし、幸せです。

    2004年に立ち上げた楽団ですが、これは本当に2005年じゃなくてヨカッタ~!という思いでいっぱいですね。
    病気になってからじゃ、正直、「新しい楽団を結成しよう!」なんて人には言えませんでした。

    できたばかりの楽団に対して、よく

    「作るのは勢いでできるけど、それを継続するのが一番難しい」

    と言いますよね。

    果たして本当でしょうか?

    新しく楽団を作り、第1回の演奏会までにこぎつけるのに、どれだけのエネルギーを費やしたか。

    それを考えると、単に継続するだけなら、ある程度は可能な気はします。いやそれだってエネルギーは使いますが、新規に団を立ち上げることに比べたら、屁の河童ですよ、まあ言ってみれば。

    もちろん5年~10年と経っていくと、結成当時とは違ったメンバーの生活環境の変化なども生じてきていろいろあるんでしょうが、2~3年でさえ継続できない楽団というのは、最初っから一発勝負予定だったような楽団を除けば、「ちょっと情けないんじゃないの!?」という気さえします。

    で、les Cinqもそうならぬよう、気を引き締めつつ、より一掃頑張っていきたいと思いますし、そもそも「単に継続するだけ」なんてイヤなので、いろいろ創意工夫を重ねていきたいと思いますが、でも、やっぱりね、今回こうして構想して1つの形になるまでに作りあげたのは、我ながら「よーやったなー、自分で自分を褒めてあげたい」って思いますです(100%自画自賛~)。



    第1位 腎臓病発覚・闘病生活開始

    そりゃまあこれが1位になるのは、今年はしゃーないです。
    今年は入院と退院直後の療養を合わせると、実に36日以上になりました。
    これって、1年の1割以上じゃないですか・・・。

    このせいで、ワタクシの人生は狂わされました。
    (読書がいっぱいできた!CDをいっぱい聴けた!!というポジティブな狂いもありましたが^^;)

    もっとも今の所、その影響はある程度限定的な所に留まっておりますけれども。

    腎臓の組織を切り取った組織検査によると、ワタクシの腎組織は現在、約半分が既に炎症を終え、「燃えカス」になっているそうで、その分は現代の医学ではもはや修復不能です(自己修復もしません)。

    あと残った分を何とか頑張って保存していく他ないのですが、その検査結果によると、ワタクシの腎臓、あと5年以内に「機能ゼロ=尿毒症(生命維持困難)」状態に陥る可能性があるそうで、そうなると当然、「人工透析」導入であります。

    30歳で「あと5年以内に人工透析導入となる可能性がある」という診断を受け、

    「順調に」35歳で人工透析導入となった場合、統計的に見た平均余命は「23年」

    だそうですので、

    単純に言えば、ワタクシは

    「58歳で死ぬ」

    ことが医学的に予測されてしまったワケです。

    (がしかし、腎臓病治療・透析技術・腎臓移植技術など、ものすごい速度で発達しているので、過去の統計はもはや参考にならない、という面があるのと、35歳で人工透析導入は、ここ半年くらい、ほぼ進行を止めることに成功していることを考えると、まずないだろうとは思います。なので、実際は希望的観測も含めて、自分は80-90歳まで生きる気満々でおります)。

    なので、実際はそこまで悲観はしておりません。
    (↑の机上の計算を初めてやった半年くらい前、思わず自分の部屋でワタクシ、涙で袖をぬらしてしまいましたが・・・。今はもうそんなことでクヨクヨすることは、ほとんどありません~。)

    いずれにしても、この病気、「食事制限」「生活習慣の管理」「適切な薬物投与」の3点次第で、相当進行の仕方が変わってくることがわかってきているので、来年もまずは、ここん所が自分の中の最優先事項となりますね。


    -----------------------------------------------------------------

    さて、12月30日はリベルテ・マンドリンアンサンブルの年内最後の練習。

    場所は東京都調布市。

    来年1月15日のマンドリン合奏コンクールに向けての練習です。

    ライバルに内情を知られてはいけないので、練習内容は非公開ということで(笑)

    今日は、な・なんと、某新聞社の記者の方がそのコンクールに出演する我々の練習ということで、取材しに来られました。

    年明け1月5日過ぎの新聞(東京都欄)に記事となって掲載されるそうです!!

    ウレシイことですね。

    自分のアンチ球団のオーナー企業であることなど、この際、まーったく関係ありませんです(^^)

    記者さんは途中で帰られましたが、練習が終わった後、その場でパーティ形式の忘年会。
    その後、2次会を「二重丸」という飲み屋でやってきました。

    楽器弾き納めであると同時に、今日は「呑み納め」ともなった次第。

    大晦日は楽器は弾くかもしれませんが、酒は(たぶん)飲みません!

    といいますか、ここん所呑みすぎなので、「忘年会」「新年会」などの大義名分がある時以外は当分ワタクシ、アルコールは口に入れないでしょう・・・。

    で、合奏コンクールに向けての個人的な手ごたえですが、11月のリベルテ演奏会の頃より、良くなった部分と落ちた部分、両方あるな、という印象です。全体としては、奏法・解釈を見直した結果、いくぶん良くはなっているはずですが・・・。

    しかし、先日も書きましたが、年明けの練習に自分は2日続けて参加できません(“未完成』の合宿に参加しなければならないため)。

    というわけで、今日得た課題を正月にさらっておこうと思いました。

    17日にles Cinqの演奏会が終わってからというもの、前言どおりっちゃ前言どおりなのですが、自分、完全にダメ人間化しておりまして、楽器ケースも家ではぜーんぜん開けてませんでした(スミマセン)。

    よく、「あー楽器ケース開けるの、1月ぶりだよ~」とか言いながら、バリバリ弾いちゃうようなめちゃムカツク人(笑)がいます。
    (ちなみにこういう類の人のことは確かに羨ましいけど、更なる努力をしない限りどのみちそれより「上の世界」に行けないことは明らかなので、ま、少し羨ましいけど別にいっかってくらいでしかなかったりもします)
    自分は全くそういうのはダメで、とにかく毎日でも弾き込んでようやく人並みになれるかどうかって感じ。
    なので、こうして怠けると、もう人がどうこうというより、自分自身でダメダメになっているのが、よくわかります。

    実は自分、楽器弾きとして、ここ1年くらいずーっと迷いがありまして、それを解決するには、もはや日々きちんと楽器に向き合うとかだけじゃダメなんじゃないかと思っております。

    それは何かと言うと、

    奏法

    です。

    具体的には長くなるので割愛しますが、カンタンに言うと、

    ・右手、左手の力の使い方
    ・右手の振り下ろし方
    ・小指の使い方

    などでありまして、こういうのは自分の力だけじゃどうにもならないので、2006年は時間ができ次第、もう一度楽器を習いに行こうかと思っております。

    とは言え、短期レベルでは、最近割と調子がいいかなと思います。
    まずまず思ったような音色で音が出ますし。
    でも、そもそも、その次元自体が低いんですね、あまりにも。
    だから、ここらで根本から一度見直しておきたいな、と。


    2006年の自分のテーマは「STUDY」になるだろうと思っております。

    これは「人との出会い」だとか、「日々是勉強」といった間接的な意味での勉強ではなく(それは2004年だって2005年だって、自分なりにはしてきたつもり)、あくまで机に向かったり、何か人に入門して教えを受けるといった直接的な「勉強」にしたいと思っています。

    仕事に関する知識にしても、
    マンドリンにしても、
    音楽(理論とか音楽史とか)にしても、

    日々いろいろこなしながら少しずつ得てきたようなものが、自分の場合、イマイチ体系化されていないんですね。

    それには、ちゃんと目標を定めてまとまった勉強をするしかないのかな、と。

    2006年1月1日のブログで「1年の計」としてアップしようかと思っております。
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    マンドリン合奏 | 02:52:28| Trackback(0)| Comments(0)
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